いくつになっても私の胸を熱くする。大人のピンクコーデはバリエーションが豊富です

“ピンク色”をファッションに取り入れると、どうしても幼ないイメージだったりガーリーな印象になることが多いと思います。でも“ピンク色”には実は何種類もあって、カッコいい女性にもなれるし、落ち着いた大人のエレガンスも出せる。そんなことがよく分かるピンクコーデを集めてみました。ぜひ参考にしてみてください。

“かわいい”がつまっている気がするから

“かわいい”がつまっている気がするから

出典: unsplash.com

ピンク色。
それは女の子のときめきがつまっている色。

小さな頃、一番好きな色はピンク色だった、という女の子も多いはず。

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だけど歳を重ねるにつれて、みんなピンク色を選ばなくなっていく。
特に洋服など身につけるものだと、幼く見えてしまったり?ガーリーな系統が多くて似合わなかったり?

年相応の格好をしようとすると、なぜかピンク色からは離れてしまう。

ピンクにも何種類もあるって知ってた?

ピンクにも何種類もあるって知ってた?

出典: snapmart.jp

一括りに“ピンク色”といっても、実は何十種類もあるんです。

3人いれば3通り、100人いればきっと100通りの色味や組み合わせが出てきます。

だから“ピンクコーデ”だって大人っぽくもできるしカッコよくもできる。


あなたの知らないピンクに出合ってみませんか?

ピンクコーデを一気見しちゃお〜

さくら色風でお上品に

さくら色風でお上品に

さくらが散りゆく時のような、儚げな雰囲気も含んだかすかなピンク色は春にぴったりなコーデ。

ワンピースとして一枚で着てもいいし、このように下にパンツを合わせて着てもいいですね。

肌なじみも良いアプリコットピンク風

肌なじみも良いアプリコットピンク風

ピンクとオレンジのいいとこどりをしたようなアプリコットのようなピンクベージュ。

ヌーディーカラーのアプリコットは、以外にも難しいベージュコーデにおいてメリハリをつけるアイテムとしても活躍しますよ。
柔らかい雰囲気をまといたい方にぴったり。

甘さ抑えめ?フラミンゴ風

甘さ抑えめ?フラミンゴ風

フラミンゴのようなピンク色なら、ガーリー系のちょっぴり冒険したアイテムでも甘さが抑えられるかも。

大人っぽいフェミニンさを楽しみたい方は要チェックのおしゃれカラーですよ〜

王道のベビーピンク風

王道のベビーピンク風

色味も薄く、ふわふわとした王道ラブリーなベビーピンクはTシャツでカジュアルに取り入れちゃいましょう。フレアデニムパンツと合わせればスマートな印象になること間違いなしです。

合わせやすいのはグレイッシュピンク風

合わせやすいのはグレイッシュピンク風

グレイッシュピンクをはじめ、くすみがかったピンクを合わせれば、かなり難度高めのピンクのワントーンコーデも完成しちゃう。

ピンクコーデに慣れていない方は万能なグレイッシュピンクから取り入れてみるといいかも。

ピンクベージュ風なら落ち着いたレディに

ピンクベージュ風なら落ち着いたレディに

こちらはピンク一色のワンピースですが、ベージュがかったような色味で落ち着いた印象に。

背中が大きく開いたデザインと細かいプリーツが入っていることもあり、素敵な大人レディの雰囲気が漂いますね。

個性派はぼたん色風セットアップで

個性派はぼたん色風セットアップで

周りと差をつけたいおしゃれさんには、ぼたん色のようなピンクのセットアップをおすすめします。

インナーはブラウンやグレー、白や黒など主張の激しくないシンプルなものが良さそうです◎

パンツが長くなるとさらに大人な女性の雰囲気は増すかも。

あえてスニーカーとサコッシュで外しているところがカッコいいです。

ピンク×アニマル柄も個性が光るハイセンスな組み合わせ!
少々強気な雰囲気の中から溢れ出るキュートさがたまらなくかわいらしいです。

パキッと明るいマゼンタ風

パキッと明るいマゼンタ風

エネルギッシュなマゼンタの強いローズピンクは、コーデに華やかさが欲しい時にぴったり。

画像のようにコーデの主役として着るのももちろんかわいいですが、差し色として入れてもいいかもしれませんね。

この先もずっと、一番好きな色はピンクかな

この先もずっと、一番好きな色はピンクかな

成長したからって好きな色は変わらなくていい。
大人にしかできないピンクの楽しみ方だってあるから。

そのときめきはいつまでも大切にしてください。

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