私、別に短気ってわけじゃない。小さいことでイライラしてしまった時の対処法
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私、別に短気ってわけじゃない。小さいことでイライラしてしまった時の対処法

知らないうちにストレスが溜まっていたりすることはありますよね。周りの誰かが発した一言に‘イラッ’ときてしまったこと、一度はあると思います。こちらの記事では、小さいことでイライラしてしまった時の対処法をご紹介しています。毎日のプチイラッとを上手に解消できますように。

更新 2019.10.14 公開日 2019.10.14

誰かのとった行動に、イラッ

学校で、職場で、公共の場で。
誰かの言動が、自分の常識を超えてしまったときに“イライラ”を生み出すことがあります。

「その行動はないよ」など、親しい友人に直接言うことができたらストレスになることも少ないですよね。

だけど、その人に直接怒りを伝えることは難しい。
その我慢が、自分のストレスとして溜まっていくのは、もっと悲しいですよね。

今回は、ちょっとしたイライラへの対処法をご紹介します。

|イライラの生まれる場所って?

短気な人じゃなくても、あることが原因でイライラしやすくなってしまうのだとか。

それではまず、イライラの原因をご紹介します。

寝不足からくるもの

寝不足の場合、十分な睡眠ができていないので、日中の活動に支障をきたすことがあるのだそう。
イライラすることを減らすためにも、睡眠はしっかりと取るようにしましょう。

誰かの行動が、イライラを加速?

誰かの行動に対してイライラすることは、よくありますよね。
その人のちょっとした行動でも、世間一般の常識から外れていたりすると、自分のストレスになってしまいます。

他人に気を遣いすぎていることも?

周りの人に気を遣いすぎているという人は、決して悪いことではないのですが、気の遣いすぎもストレスが溜まってイライラにつながるため逆効果になってしまうことも。

いつも人に気を遣うことができる人は、たまには自分の考えや自分自身のことも大切にできるようになると良いかもしれませんね。

心に余裕がない状態にいるのかも?

心に余裕がない状況にいるだけでも、焦りや不安からちょっとしたイライラに変わってしまうこともあるのだとか。
心に余裕がない時は、自分がリラックスして楽しめるようなことをすると良いかもしれませんね。

|イライラを抑える方法は?

早く寝るようにすること

先程ご紹介したように、イライラする原因は、睡眠不足にある場合。

夜は早く寝るようにして、規則正しい生活を送るようにしてみましょう。

*→入浴は早めにするように心がけてみる*

例えば、早く寝ることができるように、後回しにしがちなお風呂に早めに入るようにしてみるなども◎

また、普段は仕事やアルバイトの関係で早く寝ることが難しい人の場合は、休日の前の日は早めに帰るようにするなどの工夫をしてみるのも良いかも。

他の人への関心を減らすようにする

誰かに関心を持つことは悪いことじゃないし、逆に言ったら良いこと。

だけど、他の人の細かい部分にまで目を向けすぎると、見えなくて良かった部分まで目に見えてしまうので、ほどほどにしましょう。

*→「他人は他人」という割り切りをするように*

「自分は自分、他人は他人」として考えるようにしてみると良いかもしれませんね。

常識外れなことをしている人に対していつまでもイライラしていても、ただ自分が疲れてしまうだけになってしまいます。
だけど、「自分は自分、他人は他人」と考えてみるだけでそのイライラも少し収まるかもしれませんよ。

心の余裕をつくってみる

心の余裕をつくることは簡単なことではありませんが、逆に何が自分の心の余裕をなくしているのかを考えるようにしてみて。

*→溜まっているものを終わらせること*

心の余裕をなくしていることとして考えることができる例としては、“やらなければいけないのに、溜まっていること”など。

例えば、課題がまだ溜まっているというだけでも、心のどこかで「終わらせないといけない」という焦りを感じてしまいますよね。

心の余裕をつくるためには、期限がある提出物などのやらなければいけないことを終わらせると良いかもしれません。

TO DO LIST MEMO

¥302

「TO DO LIST」を使って、自分がやらなければいけないことを言葉にしてみましょう。
優先順位が高い順に並べておくことで、効率的に作業をすることができそうな予感。

不意に感じる「イラッ」を解消させて

ちょっとしたことで感じる日々のイライラ。
それは、身近な出来事によるストレスが原因だったりするのかも。

普段の自分を見直して、イライラゼロの私でいたい。

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