卒業旅行で海外に行くための準備からオススメの国まで。一生の思い出を作りましょう

卒業旅行で海外に行くための準備方法から是非行ってもらいたいオススメの国まで、卒業旅行を楽しむヒントをお伝えします。海外旅行ではトラブルも多いため、パスポートの準備や航空券の手配、Wi-fiや手荷物までしっかりと準備してから渡航しましょう。オススメの国では、アジア編とヨーロッパ編に分けてご紹介します。

卒業旅行で海外に行きます

卒業旅行で海外に行きます

出典: www.reshot.com

海外に行くのが初めてだったり、慣れていないと不安なことも多いですよね。
今回は海外旅行に行く前の準備から、ぜひ行ってもらいたいオススメの国までご紹介します。

□(アジア)タイ、セブ島(ヨーロッパ)フランス、イタリア

海外に行く前にしておきたいこと

パスポートのチェック

パスポートのチェック

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まず海外に行くために必須となるパスポートのチェックから始めましょう。
1. パスポートの有効期限を確認
国や地域によって規定があるので行き先が決まったらすぐにパスポートの期限がどれくらい必要なのか調べましょう。
2. ビザの申請が必要な時はパスポートが必要
ビザは渡航先によっては必要な場合があります。

航空券の手配

航空券の手配

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個人で格安航空券を取る時などは、自分で航空券を手配することになるので細心の注意が必要です。
例えば、航空券を購入する際の氏名のローマ字はパスポートと一致していないと搭乗できません。
またMr.(男性)とMs.(女性)も正しくないと搭乗できないので入力ミスのないように気をつけましょう。

お金のあれこれ

お金のあれこれ

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1. クレジットカードの準備
できれば2枚あると安心です。また紛失時に備え、カード番号やカード会社の連絡先などをメモしておくと良いでしょう。
2. 現地通貨に換金する
現地で両替するよりも日本で両替していったほうが手数料などを法外にとられる心配がないため安心です。
現地の物価などを確認して必要最低限の金額は持って行くようにしましょう。
3. 日本円も多めに持っていく
現地のお金を使い切ってしまって両替が必要になった場合を想定して日本円も持っていきましょう。

機内持ち込み荷物について

機内持ち込み荷物について

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格安航空会社を利用する場合などは荷物の持ち込みに別途料金がかかる場合があるので確認してから予約したいです。
□各航空会社で確認しておくこと
・持ち込みできないもの
・液体物の持ち込みの仕方
・サイズ、重さの制限

機内に持ち込む荷物には貴重品などはもちろんのことボールペンや防寒着、コンタクトレンズ、モバイルバッテリーなどがあると便利です。

現地で携帯電話を使うために

現地で携帯電話を使うために

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手持ちの携帯電話を使うためには契約している携帯会社で手続きが必要です。
レンタル携帯電話を使うという選択肢もありますが、一番便利に安く済ますためにはポケットWi-fiをレンタルするのが良いかと思います。
現地のWi-fi状況の確認もお忘れなく。
また充電するためにコンセントプラグの確認もしておきましょう。

オススメの国(アジア編)

微笑みの国、「タイ」

微笑みの国、「タイ」

女の子だけでアジアを旅するのにオススメなのが「タイ王国」。
地下鉄が発展しているため、市内を観光しやすくタクシーに乗らなくても旅できるのが嬉しい点です。

こちらは「ワット・アルン」。チャオプラヤー川沿いに建っており、夕暮れ時にはより一層美しい姿を見ることができます。
仏塔には様々なレリーフが施されていて、一つ一つ神様の表情に変化があるので面白いです。
寺院までは船を使って行くこともできて、21時ごろまでライトアップされているのでぜひ川に影が映し出される美しい光景を見てみて下さい。

タイと聞いて、水上マーケットを思い浮かべる人もいるはずです。
「タリンチャン水上マーケット」はタイ語が飛び交い、現地の人の生活を覗ける最高の空間です。
小規模な市場になっていて、バンコクから約12kmの場所に位置するのでツアーに参加しなくても足を運べるいうのが嬉しいですよね。

食事がおいしく物価も安め、観光地も充実している人気の海外旅行先『タイ』のおすすめのお土産をご紹介します。ドラッグストアで買えるプチプラアロマや歯磨き粉、食べてみてほしいトムヤムクン味フード、1つは買いたい象グッズ、伝統的なタイシルクや陶器、タイの有名ホームスパアイテムをまとめてチェックしてみてくださいね。

コスパの良いリゾート地、「セブ島」

コスパの良いリゾート地、「セブ島」

日本から約5時間でアクセスできるフィリピンのセブ島。
「ナルスアン島」には長い桟橋が海の上に続いており、エメラルドグリーンの海を写真に収める絶好の写真スポットになっています。

セブ島に行ったらマリンアクティビティを楽しみたいところです。
この島は浅瀬の海に囲まれているため、シュノーケリングも盛んです。

セブ島に行ったら食べたいスイーツが「ハロハロ」。
氷の上にカラフルなフルーツやアイスクリームをのせたサンデーのようなスイーツです。

お店によってかなり異なるトッピングなので色々と試すのも良いですね♪

オススメの国(ヨーロッパ編)

パリジェンヌになっちゃおう、「フランス」

パリジェンヌになっちゃおう、「フランス」

フランスと言えば、「エッフェル塔」。欠かせない観光スポットです。
ただし観光客を狙ったスリが多発しているのでカバンのチャックは必ず締めるなど万全な準備が必要です。
エッフェル塔の中は登ることもできて、レストランで食事を取ることができます。

中でも5分間だけライトアップされるシャンパンフラッシュはフランスに来たんだと実感できる最高の光景です。
日没後から深夜1時まで、毎時0分から5分間だけ行われます。例えば、22時00分〜22時05分といった感じです。
消灯前ラストの深夜01時00分〜01時05分は特別バージョンです。

とても美しい聖地、「モン・サン=ミシェル」。
周囲にはサン・マロ湾が広がっています。
潮の満ち引きが激しく、満潮時には海に囲まれた孤島となります。
パリ中心部からは遠く、日帰りだと少しハードスケジュールになってしまうためツアーなどを利用して余裕を持って訪れることをおすすめします。

グルメの宝庫、「イタリア」

グルメの宝庫、「イタリア」

イタリアには見ておきたい歴史的建造物や、博物館・美術館が溢れるほどあり、写真のミラノにある「ドゥオーモ」もその一つです。
14世紀に着工され、最終的にナポレオンが完成させました。
入り口にある青銅で造られた扉にはマリアの受胎からキリスト誕生の場面までが彫られています。
また、聖書のストーリーが描かれたステンドグラスも見所です。

マルゲリータピッツァに生パスタ、生ハムに、地中海で取れた魚介を使ったペスカトーレ。イタリアン料理が好きな方も多いはず。
ジェラートやティラミスなどのスイーツも有名ですよね。

□現地レストランでのあれこれ
イタリアはもともとテーブルマナーに厳しい国柄でないため、身構えずカジュアルに美味しくいただきましょう。
ピッツァはナイフとフォークを使って食べるのが一般的です。手で食べてもマナー違反ではないですが焼きたてのピッツァはとても熱いため、手で食べられないと思ったら使うのも良いですね。

卒業旅行は楽しめそうですか?

卒業旅行は楽しめそうですか?

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海外に行く前には外務省のホームページで治安を確認するなど、必ず下調べをしてから行きましょう。
海外に旅行に行くには何かと準備も多く、トラブルもつきものですがみなさんが最高の卒業旅行をすることができることを願っています。
早めの準備で直前に焦らないようにできると良いですね。

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