夏は風になびくサラ髪×セミウェットで口説く。ハンサム系女子のヘアスタイリングとは

高校生の時に憧れていた女の子は、汗ばんでいてもサラサラの髪の毛だった――。それを今季風にアレンジしてみるなら、セミウェットな質感。サラサラのストレートヘアをセミウェットな毛先にするHOW TOを教えちゃいます。スタイリング剤はいつも使っているウェットな質感のあるものでOK。前髪やカラーについても触れていますよ。

夏の伸ばしかけヘアって本当に大変ッ!

夏の伸ばしかけヘアって本当に大変ッ!

髪を伸ばし中のワタシ。
夏は蒸れて首元に汗がタラリ。
それが原因で巻きが取れてしまったりと、テンション下がる。

そんな時にぴったりなのが、サラ髪をキープしながら、濡れ感のあるヘアスタイルが叶う、“セミウェット”。

今回はそのセミウェットヘアでつくるハンサム系女子の可愛さに迫ります♡

:歪みのないストレートヘアがタイプなの

―表面はサラリ、毛先は束感・ウェットに―

―表面はサラリ、毛先は束感・ウェットに―

高校生の時。
クラスのマドンナは、汗ばむ夏でも髪の毛がサラサラだった。

そんなことを思い出させるような、サラサラストレートが今回のハンサム系女子ヘアのキーワードのひとつ。

表面のサラッと感はキープして、
毛先はあえてストレートにするのが気分。
そこに束感を作ると今っぽくて、キュンとする。

スポーティー・ハンサム・メンズライクなファッションを好む人にはTRYしてみてほしいんです。

|ハネ過ぎない外ハネHOW TO

それでも、巻かないっていう手段はあり得ない!って人は、この動画を参考にしてみて。

ハネ過ぎない外ハネヘアをする時には、
コテを下に引っ張りながら外すのがコツなんだって。

:セミウェットなスタイリングHOW TO

01|表面は少量のスタイリング剤でドライっぽく

01|表面は少量のスタイリング剤でドライっぽく

スタイリング剤はウェットな質感のものを選んで。
少量のスタイリング剤を手のひらに広げたら、
髪表面だけにつけず、全体に揉みこむようにつけて。

表面全体にべたっとにつけてしまうと、
ウェットな質感になってしまいます。

02|パサつきが気になる毛先には重ねづけ

02|パサつきが気になる毛先には重ねづけ

毛先のパサつきが気になるようであれば、重ねづけして。
男性のスタイリングのように、束にしたい髪をつまんでこすり合わせるように行うと上手くできます。

これだけで完成!
時短にもなるので、朝のスタイリングにもおすすめ◎

|前髪、どうする?

|前髪、どうする?

▷:あえての眉上パッツンにしてみる

後ろ髪が胸元以上ある人は、眉上パッツンにしてみると、個性も出て、バランスをとることができます。
黒髪に近い地毛風カラーでも、こんなにナチュラルなのに個性的で可愛いですよね。

▷:流し前髪なら、センターに分ける

前髪を伸ばしている人は、“ウザバング”にしたり、画像のようにセンター分けにして左右に流してみるのもアリ♡

その時はスタイリング剤を前髪全体にはつけず、これも束感をつくるように髪をこすり合わせてみて。

\ こんなスタイリング剤がおすすめ! /

ハード バーム 60g

商品

ハード バーム 60g

¥1,799

ARIMINO(アリミノ):メンズブランドのバームタイプのスタイリング剤。ナチュラルなツヤ感を引きだしてくれるので、ハンサムなスタイルにぴったり。

ジョンソン ベビーオイル 無香料

商品

ジョンソン ベビーオイル 無香料

¥786

ジョンソン ベビー:ベビーオイルを普段使いしている人も多いのでは?一般的なオイルでも代用可能です。ただ、こちらも少量をつけることを心がけて、量の調節に注意してください。

:透明感・地毛風カラーで綺麗な髪作り

|グレージュなら、色落ちも楽しめる

|グレージュなら、色落ちも楽しめる

サラサラのマドンナ的存在に憧れた時。
それは、黒髪の頃だった。

ナチュラルだけど、垢抜けるカラーとしては“グレージュ”がおすすめ。

透明感もプラスされて、色落ちも楽しめます!

少し暗めのトーンに見えるグレージュカラーだと、
より地毛に近づくことができますね。

夏が終わるこの時季に、派手カラーからグレージュにチェンジしてみるのはいかが?

|日本人に合う、パープルアッシュで透明感

|日本人に合う、パープルアッシュで透明感

日本人特有の髪の赤み。
それが気になる人なら、“パープルアッシュ”がおすすめ。

赤みを味方にしてくれて、オシャレなカラーに変えさせてくれるカラーです。

ラベンダーベージュなら、透明感がアップ。
光に透けた時の透明感にキュンとして♡

ナチュラルだけど、ハンサムな彼女に惚れる

ナチュラルだけど、ハンサムな彼女に惚れる

こんなにナチュラルなのに、そこには個性もオシャレも楽しんでいる彼女がいた。
そんな彼女はセミウェットなスタイリングをしていた。

ハンサムな彼女になりたくて、今日、私はこのスタイリングに挑戦する。

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