えっもう残量20%?iPhoneが調子悪い時のサインとバッテリーを長持ちさせるコツ
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えっもう残量20%?iPhoneが調子悪い時のサインとバッテリーを長持ちさせるコツ

iPhoneって使っていくうちに、バッテリーの減りが速くなった、調子が悪い、と感じることがありませんか?そんな時に知っておくと役に立つ、調子が悪い時のサインとその対処法、iPhoneに関する都市伝説、バッテリー残量を長持ちさせるコツなどをご紹介します。

更新 2019.08.26 公開日 2019.08.26

バッテリーの減りが速すぎ問題

「朝、フル充電にしてから家を出てきたのにもう残量20%!?」という方必見。

iPhoneのバッテリーの減りが速い。
動作が重い。挙動がおかしい気がする。

そんな時に知っておくと役に立つ、調子が悪い時のサインとその対処法、バッテリー残量を長持ちさせるコツなどをご紹介します。

調子が悪い時のサイン

バッテリーの減りが速い

iPhoneを使っていると、
たまに調子が悪いように感じる時もありますよね。
それは寿命が迫っているせいなのか、その時の調子が悪いだけなのか。。

なんだか最近バッテリーの減りが速いなと思ったら、バッテリーの最大容量を確認してみましょう。「設定>バッテリー>バッテリーの状態」から確認できますよ。

Appleによると、500回ほどフル充電を繰り返すと8割程度になるそう。ここまで消耗していたら、買い替えやバッテリー交換も視野に入れるのがいいかもしれません。

動作が重い

iPhoneの動きが重い時は、必ずしも寿命というわけではなく、単に負担をかけすぎているだけなのかも。

・アプリを完全終了する
・「履歴とWebサイトデータを消去」する
・画像や動画、保存した(オフライン再生)音楽などを消去する
・再起動する

このような対処をすれば、少しは改善されそうです。

再起動を繰り返す

iPhoneの操作中に、再起動を何度も繰り返すケース。
明確な原因はわかっていないんだとか。

その対処法としては

・アプリの通知をオフにする
・アップデートする

などがあるようです。

iPhoneにまつわる都市伝説

寒いと落ちるって本当?

「iPhoneは寒さに弱い」
iPhoneユーザーなら一度は耳にしたことがあるはず。
寒い冬の日、バッテリー残量に余裕があったのにいきなり落ちた、という経験がある方も多いのでは?

これはどうやら本当のようです。
Apple製品の最適な周囲温度範囲は16°C~22°C。

寒すぎても、暑すぎてもよくないということですね。

Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C~22°Cです。バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるため、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことが特に重要です。

出典 www.apple.com

充電しっぱなしはバッテリーに悪い?

「過充電」という言葉を聞いたことはありますか?
この説は、「充電が100%に達してもなお充電しつづけると、過充電となり、バッテリーが劣化する」というもの。

これに関しては、現行のiPhoneであればそこまで気にする必要はないそうです。

少なくとも現行のiPhoneには、バッテリーが持つ本来の性能を最大限発揮するための工夫がいろいろ盛り込まれていますから、電源がUSB端子付きのACアダプタでもモバイルバッテリーでも、充電したまま就寝して問題ありません。

出典 news.mynavi.jp

充電しながら使うのはよくない?

「充電しながら使うとバッテリーが劣化する」

これは公式によると、イエス。
熱の発生によりバッテリーに影響してしまうんだそう。

ついつい充電しながらiPhoneを触りたくなってしまう気持ちもわかりますが、バッテリーを長持ちさせるためにはできるだけ避けたい行動といえます。

端末の使用だけでも内部に熱が発生してしまうもの。
充電する際にも電力を受け取ることにより内部に熱が発生してしまうため、
この2つを同時に行うことはバッテリーとしては最悪の状態と言えます。

出典 moov.ooo

ICカードと相性が悪い

「iPhoneケースにICカードを入れて使うとエラーが起こる」これは本当。シートなどを挟んで使うのがベスト。

交通系ICカードは、磁気との接触でも問題はないのですが、スマートフォンと相性が悪く、スマートフォンが発する電波の影響を受けてしまうそうで、改札を通れないことがあったり、コンビニなどでチャージした金額から払えなかったりといったことが起こるようです。

出典 www.iphonerepair-kyoto.com

Intii 電磁波干渉防止シート スマホ専用

¥328

電磁波によるエラーを防止してくれるシート。スマホケースとICカードの間に挟んで使えば、エラーが起きにくくなりますよ。

Ringke Slot Card Holder SLOTカードホルダー

¥899

スマホケースの外側に装着するタイプのカードホルダー。これと電磁波干渉防止シートを組み合わせて使えば、カード管理が楽々に。

バッテリーを長持ちさせるコツ

Wi-Fiをオン

バッテリーを長持ちさせる方法として、意外なのがWi-Fiをオンにしておくこと。

Wi-Fi接続は携帯電話ネットワークに比べて、消費電力が少ないんです。

デバイスを使ってデータにアクセスする際、Wi-Fi接続は携帯電話ネットワークよりも消費電力が少ないため、常にWi-Fiをオンにしておきましょう。

出典 www.apple.com

明るさの自動調節をオン

公式情報が出ているほど、
明るさはバッテリーの消耗に関係しています。

明るさによる消耗を抑えるなら、自動調節機能をオンにしておきましょう。

位置情報サービスをオフ

位置情報サービスも、必要がなければオフにしておくことがバッテリーの節約に繋がります。

「設定>プライバシー>位置情報サービス」からアプリごとに設定可能ですよ。

バックグラウンド処理をオフ

「バックグラウンド処理」とは、現在開いているアプリではないアプリが処理を続行していること。
もし今あなたがMERYのアプリで記事を読みながら、音楽を再生しているなら、音楽再生アプリが「バックグラウンド処理」しているということ。

「設定>一般>Appのバックグラウンド更新」
ここをオフにすることで、バッテリーの駆動時間を長くすることができますよ。

Spotlight検索をオフ

iPhoneの中身を一括で検索できる「Spotlight検索」。
普段使っていますか?

もし使っていないのなら、いっそオフにしてしまうことをおすすめします。アプリごとに選べるので、必要ないと判断したものはオフにしちゃいましょう。

「設定>Siriと検索」の「Siriおよび提案」から設定できますよ。

今日は意外と減ってない!

iPhoneのバッテリーの劣化の原因を知った上で、
設定を少しいじるだけでもバッテリーの消耗は抑えられるもの。

これからも長く使っていくために、大切に扱ってくださいね。

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