スマホの電源をOFFにして。街中で出会えた、感性を磨くハイセンスなスポット6選

日常生活に欠かせないスマートフォン。そんな必需品を使わない時間を設けることで新たな出会いや発見があるかもしれません。美術館では国立新美術館や東京都現代美術館をご紹介。高田世界館や横浜シネマリンといった映画館や、題名が隠された本を売っている梟書茶房や泊まれる本屋さんのBookAndBedTokyoなどをご紹介します。

スマホを使わない時間をつくってみませんか?

スマホを使わない時間をつくってみませんか?

出典: www.reshot.com

生活をする上で欠かせない存在となったスマートフォン。
LINEやInstagramなどのSNSは楽しいし、時間も潰せるし、無くてはならないですよね。
でも、そんなスマホを使わない時間を作ることで新たな出会いや発見があるかもしれません。

今回はスマホよりも暇を潰せて、楽しめるスポットをご紹介します。

アートで想像力を膨らませよう

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館はコレクションを持たず、日本最大級の展示スペースで行われる様々な企画展を楽しむことができる新しい形の美術館です。
館内は、吹き抜けと波打つようなガラス張りの壁で開放的な造りになっています。

2019年8月5日までは「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」が開催されていました。
現在は「クリスチャン・ボルタンスキー -Lifetime」が展示(2019年9月2日まで)されており、このように期間によって様々な展示を見ることができるのが魅力の一つです。

———information
東京都港区六本木7-22-2
休館日:火曜日

公式サイト

東京都現代美術館

東京都現代美術館

2019年3月29日に約3年の閉館期間を経て、リニューアルオープンしました。
人々に「普段使い」してもらうことをコンセプトに、パブリックスペースの整備などを行いました。

現在の美術状況を端的に表す、若手作家の作品を主に収集しています。

こちらの画像は現在開催されている「あそびのじかん」です(〜10月20日まで)。
東京都現代美術館の今年の夏休みのテーマは「遊び」がテーマで、6人の作家による大人も子どもも楽しめる展示になっています。
遊び心に溢れた作品が日々の束縛から開放してくれるかもしれません。
そして新たな想像力や、発想力が磨かれることでしょう。

———information
東京都江東区三好4丁目1−1
休館日:月曜日(※詳しくはホームページをチェック)

公式サイト

旅のお供に

OLYMPUS ミラーレス一眼

商品

OLYMPUS ミラーレス一眼

¥51,430

スマホのカメラでなく、一眼レフを使うという選択肢はいかがですか?
カメラを通すことで見える世界がいつもと変わるかもしれません。

ムービーは映画館にもこだわって

高田世界館

高田世界館

こちらは新潟県にある、現役で営業している映画館としては日本最古級の映画館、「高田世界館」。
1911年に開業し、当時の趣を残す建物は国の登録有形文化財にも登録されています。

現在も上映しているので、上映スケジュールを確認してから足を運ぶと良さそうです。

映画が上映されていなければ、自由に見学できるのも嬉しいです。希望に合わせて、二階の映写室の見学もできるんだとか。映画好きにはたまらないですよね。

明治時代にタイムスリップしたかのような経験をできる高田世界館に是非訪れてみて下さい。

———information
新潟県上越市本町6丁目4-21
休映日などはホームページでご確認下さい。

公式サイト

横浜シネマリン

横浜シネマリン

横浜にあるこちらのミニシアター「横浜シネマリン」。
流行りものが上映されていると言うより、社会風刺や文学作品などが上映されています。
シアターは一つでけで、エレベーターもありません。
個性的な映画をみたいときは是非足を運んでみて下さい。

———information
横浜市中区長者町6-95
休映日などはホームページをご確認下さい。

公式サイト

新たな世界を、本を通して見てみよう

梟書茶房

梟書茶房

東京都豊島区にある「梟書茶房」。
ここの本屋さんは少し変わっています。
お店には店員さんがオススメしたい本ばかり集められており、ブックカバーには店員さんの感想やオススメの理由が書かれています。
なんと驚くべきことに、本の題名や装丁が隠されているんです。表に書かれた店員さんの言葉だけを頼りに、本を選び、買うのがこの本屋さんのスタイルなのです。

お店では「珈琲と本のセット」も数量限定で販売されています。
本のイメージに合わせてブレンドされたコーヒーを飲むことができます。
小腹が空いたらミルフィーユを頂いて、たまには本の世界に入り込んでみてはいかがですか?

———information
東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F

公式サイト

気分は文豪作家

だて眼鏡

ZOZOTOWN

商品

だて眼鏡

¥5,292

本を読むときに伊達眼鏡をかけてみてはいかがですか?
きっと気分も上がって、より本の世界に入り込めるはずです。

Book And Bed Tokyo 泊まれる本屋®️

Book And Bed Tokyo 泊まれる本屋®️

泊まれる本屋さんとして最近話題の「Book And Bed Tokyo(ブックアンドベッドトーキョー)」。
たくさんの本に囲まれながら、自分の好きなベッドで、好きな本を読みながら、寝られるという本好きにはたまらない空間になっています。

本棚の所々にベッドがあり、隠れ家のようなワクワク感も味わうことができます。

併設されたカフェでは炭を使った黒いフードやドリンクが人気で、中でも写真にあるダークカフェラテは見た目によらずあっさりしていて美味しいんだとか。
サンド系の食事メニューも充実しているので一度踏み入れたら、お店から出たくなくなってしまいますね。

———information
店舗:池袋本店/浅草店/新宿店/京都店/心斎橋店/福岡店

公式サイト

摩訶不思議なお話

変身 (新潮文庫)

商品

変身 (新潮文庫)

¥345

フランツ・カフカ(著)・高橋 義孝(翻訳)
新潮社(出版社)
「変身」は高校の教科書などで一度は見かけた方も多いはず。
もう一度、不思議な世界を旅してみましょう。
新たな発見があるかもしれません。

心は休まりましたか?

心は休まりましたか?

スマホを使わない時間は充実しましたか?
普段は行かないような場所にも足を運んでみて、新たな視点や考えを得れたら嬉しいです。
感性を豊かにすることは、身も心も綺麗な女性になる一歩かもしれません。

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