「う、うざい」が本音なの。HOW TO撃退!彼の周りをウロチョロする嫌~な女

女の子だからこそ分かる、彼の周りをウロチョロするあの女が危険だ!と思ってしまうことってありますよね。今回はそんなお悩みを持つあなたに、世の中の女の子が実際のところどう思っているのか、またどうすれば自分自身が嫉妬と付き合っていけるのか、またウロチョロする女を撃退するための彼との在り方についてご紹介します。

いるんだよね、ウロチョロする女が

7割の女の子が思うこと

7割の女の子が思うこと

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7割の女の子が思うこと、それは「彼氏の女友達が嫌だ」ということ。

友達だから大丈夫だよ、なんて言われても嫌なものはやっぱり嫌!

自分より彼のことを知っていたり、仲が良さげに見えたり…そんな不安やヤキモチが主な理由のようです。また、男女の友情について疑問視する声も。

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彼女がいると分かっていても、2人きりのおでかけのお誘いをしたり、高確率で彼のSNSにコメントをしたり、自撮りを送ったり、「○○君にしか言えないんだよね~」という“あなたと私の秘密だよ”発言まで。

そしていつの日からか、こう思うの…。

((この女から危険な香りがする。))

わたしって心が狭いの?

わたしって心が狭いの?

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嫉妬と聞くとネガティブなイメージを浮かべてしまいますよね。

だからこそ、女友達に嫉妬するわたしは心が狭いの?と一度は思ってしまう人もいるのでは?

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でもそんなことない!
嫉妬するというのは心理的な防衛システムとして必要であり、当たり前のことなんです◎

ただ、その嫉妬を行き過ぎないようにコントロールするということが大事なんです。

自分のパートナーを奪われそうになるとき、その相手に敵意を抱くのは自然な作用なので、罪悪感を抱く必要はありません。

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VSウロチョロ女

まずは原因を考えてみよう

まずは原因を考えてみよう

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なぜ「危険な香りがする!」と思ってしまったかを考えてみましょう。

・SNSのやりとりが頻繁
・彼氏と自分との態度が明らかに違う
・私の方がよく分かっているの、という雰囲気 などなど。

女同士だからこそ分かる謎の空気感や敵対意識ってありますよね…。

いざ出陣!

1.一度その子に会ってみる

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SNSの文面や、彼からの話で危険認定をしたら、一度会ってみてはどうでしょうか。

実際に会ってみて、その子自身や彼との雰囲気で「あ、本当に友達なんだな~」と思うことも。

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逆に「あ、この子無理だ」と再確認したら、彼に「次会う時は私も混ぜてね」と釘を刺しておきましょう。

彼自身に「この子と会っている事をよく思っていないんだな」と自覚させるのが大事◎

2.約束を作る

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どんなに嫌だと思っても、彼からしたら「友達」であることには変わりはありません。
全ての女友達に彼と会わないで!ということも不可能ですよね。

信頼関係を維持するためにも彼と約束を作りましょう。

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例えば彼が女友達に会う時は、事前にその予定を教えてもらう、また何時まで会うのかなど、自分が心配になる要素をきちんと伝えてもらうようにするという約束を作るのは良いかもしれません。

あなた自身もその約束を守るのも大事です◎

3.最終防衛ラインを作る

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最終防衛ラインを作って、ここまではアリだけどここからはナシ!と白黒つけるのも良き!
女の勘を男性に理解してもらうのは至難の業…。

でも白黒つけることで男性にとって、分かりやすく伝えることができます。

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防衛ラインは十人十色。

終電で帰ってくる、深夜12時は回らないようにする、昼間なら良し、2人きりでお酒を飲まないなど、これは許せないな~これはないだろ~ということを防衛ラインとしちゃいましょう!

4.自分自身と向き合う時間も必要

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ルールやボーダーラインを引いても、どうしようもなく気になってしまう時だってあります。でもそれ以上は行き過ぎた嫉妬という場合もあるんです。

そんな時は一度立ち止まって、自分自身をゆっくり見つめなおすという時間を取ることも大切です◎

女子の人間関係

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女子の人間関係

¥827

『女子の人間関係』の著書である水島広子さんは、精神科医の立場として、女性ならではの嫉妬心や人間関係、怒りなどをスーっと消し去ってくれるような本を多く出しています。

その中でもこちらはありとあらゆる女子を分析し、99%そのイライラを解消してくれるという、いざという時に読みたい1冊です。

著者:水島広子
出版社:サンクチュアリ出版

遠回しな表現は逆効果?!

遠回しな表現は逆効果?!

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「○○ちゃん、あなたのこと好きかもよ~」なんていう遠回しな表現は避けた方が良いかも。
彼自身が友達だと思っていた相手を、そのセリフによって意識させてしまう恐れがあるからです。

もし嫌だなと思ったら、それをきちんと伝えることが大切です。

【彼にヤキモチをやいたときの対処法!】
1)「彼の行動を不快に感じた」という事実を伝える
2)不快に感じた理由を明快に伝える
3)1)、2)以上の余計な詮索をしない
4)彼の行動が浮気であるかのような責め方はしない

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あなたに取られる日なんて来ない

あなたに取られる日なんて来ない

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なんかこの女にモヤモヤする…と思っても、自分の心が狭いのかなと肩を落とす必要はありません。
モヤモヤはきちんと言葉で伝えて、彼とあなたの共通のルールを作りましょう。

そうすればあなたと彼の間にウロチョロする女が入る隙間なんてありません♡

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