どうしてもベタベタ感が出ちゃう。ちょうどいい濡れ感になるウェットへアのコツ

こなれ感を演出してくれるウェットヘアは、お洒落女子の間でまだまだ大人気。簡単にスタイリングできるけど、なんとなくベタベタ感が出ちゃうのが悩み。そこで今回は、ちょうどいい濡れ感を演出できるウェットヘアのスタイリングのコツを紹介。おすすめのスタイリング剤と一緒に、コツを学んでいきましょう〜!

人気のウェットヘアに挑戦したけど…。

人気のウェットヘアに挑戦したけど…。

出典: unsplash.com

まだまだ人気のウェットヘア。
垢抜けるお洒落なアスタイリングに、私もいざ、挑戦!

と、試してみたけど…。

何だろう、このベタベタ感。
雑誌やインスタで見てた“お洒落感”とは程遠くなってしまった…。

そこで今回は、ウェットヘアのスタイリングのコツを紹介。
ちょうどいい濡れ感を駆使して、次こそこなれ感を演出しちゃいましょう〜!

<1>全体につけず、束感を意識する

<1>全体につけず、束感を意識する

スタイリング剤は髪の毛全体につけるのではなく、束感を意識してつけるのがコツ。

頭のてっぺんからべったりとスタイリング剤をつけてしまうと一気にベタベタとした印象に。

スタイリング剤を指先に軽くつけた状態で、細めの束にした髪にとっていくとナチュラルに束感を作ることができます。
ベタッとした印象にならず、ナチュラルなウェット感を演出することができますよ。

<2>スタイリング剤の量を調節する

<2>スタイリング剤の量を調節する

出典: unsplash.com

スタイリング剤の量は、最初は少しにしておいて、足りなかった時に増やしていくのもポイント。

一度にたくさんつけてしまうと、まるで汗をかいたようなべったり感に。
全体的に様子を見ながら、少しずつスタイリング剤の量を調節していきましょう。

<3>内側から付けていく

<3>内側から付けていく

スタイリング剤は、表面からではなく内側からつけていくのがコツ。

ウェット感を出そうと表面に塗ってしまうと、のっぺりとした印象に。
髪の毛の内側から外に向かってスタイリング剤を馴染ませるように塗っていき、余った分を表面に塗りましょう。

<4>前髪は二段に分けてスタイリング

<4>前髪は二段に分けてスタイリング

出典: latte.la

ベタッと感が一番出ちゃう前髪は、二段に分けて少しずつスタイリングするのがおすすめ。

前髪を上下に分けて、スタイリング剤を下は前髪を固定するようにしっかりつけて、上は指先で束感を出す程度に。
表面がややふわっとした印象になるように仕上げてみて。

▷ちょうどいい濡れ感を出すスタイリング剤

ベビーオイル 無香料

商品

ベビーオイル 無香料

¥735

ジョンソン ベビー

赤ちゃんから使える肌に優しいベビーオイル。
サラッとしたテクスチャーでべたつきにくいですが、つけすぎるとベタついてしまうので量には注意してくださいね。

N. ポリッシュオイル

商品

N. ポリッシュオイル

¥5,500

ナプラ

天然由来成分とシアバターで作られたオイル。
ツヤ感+まとまりのあるスタイリングを叶えることができちゃいます。

ミルキィグロスジェル

商品

ミルキィグロスジェル

¥1,210

Me&Her(ミーアンドハー)

濡れ髪専門のヘアスタイリング剤。
オイル・ジェル・ワックスが一つになった3in1のアイテムです。

ヘアワックス

楽天市場

商品

ヘアワックス

¥1,800

product(ザ・プロダクト)

自然由来原料だけで作られたオーガニックヘアワックス。
スタイリング剤としてだけでなく、肌やネイル、リップケアにも使えるアイテムです。

ニゼル ドレシアコレクション ジェリーM

商品

ニゼル ドレシアコレクション ジェリーM

¥1,215

MILBON(ミルボン)

軽やかな動きを与えてくれるクリームジェリー。
パーマスタイルからストレートヘアまで色々なスタイリングにおすすめです。

髪型別スタイリングのポイント>>

こなれ感満載|ショートヘア

こなれ感満載|ショートヘア

出典: latte.la

ボーイッシュな印象になりがちなショートヘアも、ウェットヘアにするとこなれ感を演出することができちゃうんです。

軽く髪の毛に動きをつけて、くせ毛っぽくラフさのあるスタイリングをしてみるのがおすすめです。

外ハネでシンプルに|ミディアムヘア

外ハネでシンプルに|ミディアムヘア

出典: latte.la

女の子らしい印象のミディアムヘアは、ウェットヘアで大人っぽさを演出してみるのはいかが?

シンプルな外ハネストレートで、重たい印象を作らずに上品に仕上げてみて。

動きをつけて女っぽさを|ロングヘア

動きをつけて女っぽさを|ロングヘア

ロングヘアは髪の毛の量が多いため、重たい印象になってしまうことも。

ウェットヘアのスタイリングをする前に、髪の毛に動きをつけてふわっとさせてみて。
髪の毛の中心から毛先にかけてスタイリング剤を馴染ませることで、女っぽいウェットヘアを演出できますよ。

ちょうどいい濡れ感に仕上げよう

ちょうどいい濡れ感に仕上げよう

簡単にこなれ感を演出できるウェットヘア。
ちょうどいい濡れ感に仕上がるコツを掴んで、ベタベタ感のないスタイリングを楽しんで。

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