「両親に会えるのは、あと何回なのかな?」実家に帰ることが最高の親孝行になる話

「年末に帰るとして、両親に会えるのはあと何回なんだろう」。胸をギュッとさせるこの言葉。進学、就職を機に一人暮らしを始めた皆さん。親元を離れてから何回実家に帰りましたか?一人で暮らし始めたから分かる、家事の大変さ、両親のありがたみ。最高の親孝行をしに実家に帰りませんか?あなたの帰りを待ち望んでいますよ。

グサッと胸に刺さったこの言葉

グサッと胸に刺さったこの言葉

出典: prtimes.jp

書店でふと目に入った「0才から100才の広告コピー」。

0才から100才まで、
その年齢にあった広告コピーが紹介されている本。

何気なく手に取って読み進めると、
23才のページで読み進める手が止まる。

出典: prtimes.jp

「年末しか会わないとすると、両親に会えるのはあと何回なんだろう」

その言葉を目でなぞって、胸がギュッとなった。

上京してから何回実家に帰ったのかな?
片手に収まる程度しかなくて、虚しくなって数えるのをやめた。

…ああ、なんだか急に会いたくなった。

ずっと読みたい0才から100才の広告コピー

商品

ずっと読みたい0才から100才の広告コピー

¥2,035

WRITES PUBLISHING (編集) ライツ社(出版社)

こんな言葉に出合いたかった。読んだ後にそう思う一冊。時折、昔を懐かしんだり、甘酸っぱい想いを思い出したり。これから大切にしたい言葉が見つかったり。胸がじんわりと温かくなります。

離れてから気付く愛のお話

お母さんの手料理が食べたい

お母さんの手料理が食べたい

一人暮らしを始めてからは自炊しなきゃって思うけど、面倒だなって思うのが正直なところ。

朝ごはんがどうだとか、お弁当のおかずがいつも同じだとか、何かと文句をつけていた思春期。今になって毎日献立を決める難しさがわかる。

同じレシピで作ったってお母さんの味には絶対に敵わない。ああ、お母さんの手料理が恋しくなるよ。

こんなにも面倒だなんて

こんなにも面倒だなんて

ご飯が用意されていて、片付けたお皿はいつの間にか洗われていて、洗濯物を洗濯機の中に放り込めば勝手に洗濯されている。気づいたらお風呂が溜まっていて、ふかふかの布団で寝てた。

自分で全部こなそうと思ったら、
一日48時間必要なくらいなんだ。

なんでもっと手伝わなかったんだろうって後悔。毎日お疲れ様です。今度帰った時は私がやるからね。

雨の日に駅まで迎えに来てなんて言えない

雨の日に駅まで迎えに来てなんて言えない

突然の雨、駅前には迎えを待つ人々。

「雨が降ってるから迎えに行くよ」
なんて、優しい電子音は聞こえない。

肌を伝う冷たさが、なんだか無性に寂しかった。

起こしてって言ったじゃん!なんて

起こしてって言ったじゃん!なんて

出典: snapmart.jp

「起こしてって言ったじゃん!」
「起きなかったのはあんたでしょ」

なんて朝の一悶着もない。
一人で起きる努力すらしないでいつもその声を頼りにしていた。

遅刻しなかったのは、いつも私より早く起きて家事をしていたお母さんの存在があったからなんだな。

毎月届く手紙

毎月届く手紙

毎月、食料や日用品などの仕送りと一緒に届く手紙。

“元気に過ごしていますか”。

いつもと変わらない手紙の始まり。
手紙をもらうことの嬉しさを教えてくれたのは、離れて暮らす両親だった。

実家に帰ることが最高の親孝行

「ただいま」

「ただいま」

「実家に帰ることが最高の親孝行」と誰かが言った。

確かに、「いつ帰ってくるの?」。
連絡を取るたびにそう聞かれていた気がする。

「ただいま」って言ったら、
「おかえり」って言ってくれる。

それが幸せなことだと、たくさん愛を注いでくれていたのだと、気付くのが遅くなってごめんね。

手料理を振る舞う

手料理を振る舞う

実家に帰ったら、何もしなくていいとついつい両親に甘えてしまう。どうせお母さんのことだから、私の大好物を作って待っていてくれるのだろう。

だけど今日は、
私がお母さんとお父さんの大好物を作るよ。

ちょっと失敗しても、笑って美味しいって言ってくれるんだろうな。

一緒に旅行に出かける

一緒に旅行に出かける

中学校に進むと勉強や部活が忙しくなって、友達と遊ぶ時間を優先するようになって、受験で忙しくなって。

何かと理由をつけて行かなくなっていた家族旅行。
私のアルバムは、卒業式の写真で止まったまま。

遠くなくていい、いつもありがとうと伝えられるくらいの思い出をプレゼントしたいと思った。

連絡頻度を増やす

連絡頻度を増やす

今すぐ会いに行くのは難しいけれど、止まったままのLINEを動かそうと思った。

いつも気にかけてくれたのに、忙しさを理由にして返せてなかったな。

これからは安心してくれるように写真を沢山送るよ。

手紙を書いてみる

手紙を書いてみる

手紙を最後に書いたのはいつだったかな。確か、幼稚園で母の日と父の日に手紙を書いたのが最後だと思う。

改まって書くのはなんだか恥ずかしい。
何から書き出せばいいのかすらも分からない。

だからただ「いつもありがとう」と、突然で、短くて、でもきっと二人ならわかってくれるよね。

レターセット

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レターセット

¥432

メッセージアプリが普及した今、なかなか手紙を書く機会がなくなりましたよね。可愛い便箋を購入して、思いを綴ってみましょう。

スペシャルムービー

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トヨタから世界中の親子に贈る、スペシャルムービー。
約3分間の物語に親と子の、愛と絆が詰まっています。

見終えた後、ホロリと涙を流してしまう新感覚ダブルサイド・ストーリー。

両親に会えるのは、あと何回?

両親に会えるのは、あと何回?

あの日、泣きながら、それでも笑って
「行ってらっしゃい」と送り出してくれた。

「頑張れ」、「頑張らなくていいよ」
そう言ってくれたのも、両親だった。

私はこの場所で頑張ると決めたけど、
何度でも会いにいくよ。

私が帰る場所は、二人のところしかないから。

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