年上派でした、告白される前までは。母性本能くすぐる年下彼氏と付き合いたいワケ

MERY女子の中にも「年上彼氏」に憧れる方は多いのではないでしょうか。しかし今回は、「年下彼氏」と付き合いたくなる、年下の男の子の魅力をご紹介します。まずは、そのエネルギッシュな若さ。そして、年の差を埋めようと頑張ってくれる健気さ。魅力を一度知ってしまえば、告白された時に、年下もアリかも?って思えるかもしれませんよ♡

年上派だったハズなのに

年上派だったハズなのに

「付き合うなら年上かな。」

大人でリードしてくれる彼、少女漫画のような恋にあこがれていた。
包容力のある素敵な男子と付き合いたかった。

あの時までは。

後輩に気持ちを打ち明けられた。

年上派の私にとって、後輩なんて考えたこともない。
どうでもいい話で盛り上がれて、ありのままを出せる存在の彼。

…付き合ってみようかな。

こんなトコロに負けました

こんなトコロに負けました

出典: unsplash.com

付き合おうと思ったのは、年下彼氏には素敵なところがたくさんあったから。
年上にはない良さに惹かれてしまったんです…♡

エネルギッシュ

エネルギッシュ

まずは、なんといってもエネルギッシュなところ。
元気があるから、楽しくアクティブな付き合い方ができそうです。

・「エネルギッシュでバイタリティーに溢れ、将来性があること」(22歳/その他/その他)

若い男性には元気がありますよね。ある程度、将来が見えていて、やる気もなくなってきた同年代の男性の中に若い男性が飛び込んでくると、若さゆえのエネルギーに圧倒されてしまうかもしれません。

出典:woman.mynavi.jp

→年上彼氏よりも楽しめる…?

遊園地デートは疲れてしまうと思う大人の男性もいますよね。
その点では、年下彼氏の方がアクティブなデートを一緒に楽しんでくれるかもしれません。

尊敬してくれる

尊敬してくれる

先輩としてのあなたをきちんと尊敬してくれるのも、年下彼氏の良さの一つ。
きちんと向き合ってくれ、褒めてくれる彼なら自己肯定感も高めてくれそうですよね。

彼よりもあなたの方が経験が多いわけですから、彼はあなたに対して素直な尊敬心を持ってくれます。
あなたのこれまでの生き方や経験を心から尊敬してくれるので、自分に自信を持ち、誇れるようになります。

一方的に否定や批判をするのではなく、「すごいね、頑張っているね。いいね」と褒めてくれたり、自分が取り組んでいる事も応援してくれるはずです。年下の彼と一緒に居たら、より前向きにポジティブに日常生活を過ごせると思います!

出典:miror.jp

→敬語を使ってくれるのもかわいい♡

また、付き合う前の敬語がなかなか抜けないのもかわいらしいのだとか。
タメ語と敬語が混ざってしまうなんて、女の人ならキュンとしちゃうかもしれませんね♡

年下彼氏は、お付き合いがはじまっても、当初の癖が抜けず敬語で話してくれることも。距離感がなかなか埋まらなくてイヤなのかと思いきや、尊敬されている感じで案外気分が良いものだそうですよ。

敬語とタメ語が混ざってきたり、気を抜いてタメ語になっちゃったり。そんな彼氏の気持ちの変化を見られるのも楽しいもののようです。

出典:www.men-joy.jp

背伸び・初々しさがかわいい

背伸び・初々しさがかわいい

年上の彼女に合わせようと、背伸びしてくれるのが愛らしいという声も。
ドラマの主人公になったような、ちょっぴり恥ずかしくもうれしい気持ちにしてくれそうです。

・「年下を意識されないようがんばってくれる部分があるといい」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「背伸びしてがんばってリードしようとしてくれるような気がする」(30歳/その他/技術職)

女性よりも年下でも、恋人として男性として、相手にいいところを見せようと努力してくれる人には魅力がありますよね。たとえ背伸びでも、いつかは本当に立派な恋人に成長してくれるとうれしいです。

出典:woman.mynavi.jp

→夏のデートなら…

夏に遊びに行くなら、ベタに花火なんてどうでしょう。
定番のデートなら、彼もエスコートしやすいでしょうし、大人っぽくふるまう彼にドキっとしてしまうかも。

ダメなところも許せちゃう

ダメなところも許せちゃう

出典: unsplash.com

彼にちょっとわがままを言われたり、ダメなところがあったりしても、なんとなく許せる余裕が出てくるかもしれません。「そんなところもかわいいな」なんて許し合える恋愛、良くないですか?♡

ダメなところや、ちょっとイラッとしちゃうようなことも「まだ●●歳だし、仕方ないかー」と許せちゃうそうです。年齢が離れていればいるほど、まだ若いし、子供だし、と寛大になれそう。

寛大な気持ちでいられることで、ケンカも少なくて済むのもメリットの1つかもしれません。

出典:www.men-joy.jp

出典: unsplash.com

付き合っていく上で、「私の方が(歳・立場が)上だから」という意識を持ちすぎると、対等になりたいと背伸びする彼を傷つけてしまうこともあるかも。
普段は対等に、ダメなところは余裕を見せて寛容に許すというメリハリが大事かもしれません。

素敵な彼女でいるために

素敵な彼女でいるために

歳の差があることを気にして頑張ってくれる彼のために、素敵な彼女でいたいもの。

こんな2つの点に気を付けると、関係が上手くいくことに繋がるかもしれません。

年上・同い年の彼と比べない

年上・同い年の彼と比べない

どうしても年上の人よりも余裕を感じられなかったり、サプライズやプレゼントにかけられるお金が少なかったり…、年上や同い年の彼と比べたくなることがあるかもしれません。

それでも、彼なりに頑張ってくれていることをきちんと認め、喜べる彼女でいられたら素敵だと思います。

結婚の話は負担にならない程度に

結婚の話は負担にならない程度に

どうしても彼女のほうが先に結婚を意識してしまう時が来るかも。
そんな時、年の差があればあるほど喧嘩になりやすいのではないかなと思います。
年下彼氏がまだ結婚を意識できないタイミングであっても、落ち着いて話し合えると素敵です。

年下だってイイじゃない?

年下だってイイじゃない?

出典: unsplash.com

年上派だった私ですが、この度年下彼氏ができました。

「付き合うなら、年下かな~!」
年下彼氏の良さがわからなかった過去の私、まだまだだったな。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

恋愛の記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。