可愛いヘアカラーに、恋い焦がれてしまった

ずっとずっと黒髪で過ごしてきた就活期間。
‘就活も、自分の好きな髪色で’という広告や同じ世代の子の声は、その間にも沢山聞こえました。
でもまだまだ、業界によってはそうもいかない。
その反動で、今は派手めなハイトーンカラーに染めたくて仕方がない!
黒染めをした後だけど、できる限りお洒落な髪色にしたいのです。
この記事では、黒染めした後でもできるヘアカラーや、ケアの仕方、知っておきたい知識などをご紹介しています。
就活を頑張ったご褒美に、可愛らしいヘアカラーで魅力的な自分になりましょう♡
明るい髪色にする前に、知っておきたいコト
美容師さんとの相談が大切!
実際に髪を染めてもらう美容師さんと、しっかりと相談しましょう。
・施術方法
・今の髪質で脱色をするのは可能か
・理想の髪色にするには、ヘアカラーを何度行えば良いのか
等、しっかりと見てもらう必要があります。
実際に挑戦したいヘアカラーの参考画像を見せて、「このような色にするにはどうすれば良いか?」と聞けばOKなはず。
色を抜くには、ブリーチ剤or脱染剤を使う
「黒染めを抜くなら、とりあえずブリーチかな…」と思う方も多いと思います。
しかし、黒染めの濃い色を抜くのには、ブリーチだけではなく脱染という方法も可能なのです!

ブリーチ剤と脱染剤の違いは、簡潔に述べると以下の通りです。
・ブリーチの方が、色を抜く力が強力なので、より明るくムラのないヘアカラーに近づける。
・脱染剤の方が、髪へのダメージが少なく、より傷つけずに脱色できる。
どちらの方法で色を抜きたいのか自身で考えた上で、美容師さんに相談してみてくださいね。
脱染剤は元の色素を脱色する効果は弱く、ブリーチと比べても、リフト力(明るくする力)は劣ります。
出典 beauty.hotpepper.jp
また、ブリーチより赤味が出やすく、ムラになる可能性があります。
ですが、その分髪への負担はブリーチより断然少なく明るくすることが可能なのです。
どちらにせよブリーチを使うべきか、脱染剤を使うべきかは難しい選択になりますので、通い付けの美容室にご相談頂くことをオススメ致します。
赤みがかなり残りやすい
黒染めの染料は、かなり赤みが強いもの。
そのため、ブリーチや脱染をしても、赤みは残ってしまうケースがかなり多いんです。
寒色系のヘアカラーなど、赤みのない髪色に一発で染めるのは難しい可能性があります。
黒染め後のヘアカラー、作りやすい色の条件
赤味のあるピンクや紫
先述した通り、黒染め後は色を抜いても赤みが残りやすいもの。
しかしそれを活かして可愛いヘアカラーを作ることは可能です!
赤みの強い、レッド系やピンク系のヘアカラーなら、成功率も高いでしょう。
*|例えばこんな色…*

ピンクが強く発色されているヘアカラー。
ガーリーで可愛らしい雰囲気になるので、キュートなファッションとの相性が良さそう。

メンズライクなファッションやストリート系のファッションに合いそうな、レッド系のヘアカラー。
スタイリッシュな印象で、周りの目を引きますよね。
パープルを入れて、ヘアカラーに深みを出すのもお洒落。
あえて上の部分のプリンを残すことで、より自然な仕上がりになりますね。
1日だけ、お試しで派手髪にしたい!
EMAJINY ヘアカラーワックス 36g
¥3,025
「派手な髪色にしたいけど、自分に似合うか不安...」 という人にオススメしたいのが
【EMAJINY】の洗って落とせる1day ヘアカラーワックス
使い方はヘアワックスと同じで、地毛から自然にヘアカラーチェンジできてお手軽にカラーチェンジができます。
石鹸・シャンプーだけで洗い流せるので、急な用事で染髪にしたい時にぴったりのアイテム。
最終的に寒色にするための、中間色カラー
先述した通り、黒染めしていた髪を寒色に一発で染めるのは難しい話。
しかし、永遠に寒色カラーができなくなる訳ではありません。
まずは理想の色と、黒染めから色を抜いた髪の中間色に仕上げて少し近づけ、パープルなどのニュートラルなヘアカラーにしましょう。
その後のヘアカラーチェンジの際には、理想の色が入るかもしれません♡
*|最終的に目指す色は…*

美しいホワイト系のハイトーン。
パープル系のヘアカラーを繰り返し、黄みを抜いていけば少しずつ近づけそうです。
雰囲気のある、一目置かれる存在になれそうなヘアカラーですね。
一見挑戦しづらくも思えるブルー系のヘアカラーも、暗い色なら落ち着いた印象になるでしょう。
ブルーブラックで透明感のある色に仕上げてみてはいかがですか?
ただの黒髪とは全く異なる、お洒落な色にしてみましょう。
可愛いヘアカラーをキープには?
カラーシャンプーで髪を洗う
ここからは、可愛くしたヘアカラーの色落ちを少しでも防ぎ、長期間色を保つためのコツをご紹介していきます。
まず、洗髪の際はカラーシャンプーを使うことが大切。
普通のシャンプーですと、かなり色落ちしてしまうので、日々の積み重ねを怠らないように気をつけましょう。
エヌドット カラーシャンプー&トリートメント パープル
¥4,880
スタイリング剤が人気の『N.(エヌドット)』は、カラーシャンプーとカラートリートメントが特に優秀なブランドなんです!
こちらは、アッシュ系、パープル系、ブルー系のヘアカラーの方にオススメのパープルカラー。
洗い流さないトリートメントに頼る
シャンプー同様、トリートメントにも最新の注意を払ってください。
市販のトリートメントは、ものによってはシャンプー以上に色落ちさせてしまうかもしれません。
カラートリートメントはその点で言えば大丈夫であるものの、カラートリートメント単体だけではしっかりとしたケアは行えないかも。
洗い流さないトリートメントを毎日つけることで、しっかりと保湿しましょう。
ヘアアイロンの温度を上げすぎない

ヘアアレンジの際のヘアアイロンの高熱で色が抜けてしまう、なんてこともあるのです。
でも、ヘアアレンジをしないなんて考えられないという方も多いですよね。
少しでもそのダメージを減らすのであれば、ヘアアイロンの設定温度を低めにしましょう。
かと言って設定温度が低すぎてもクセがつきづらいので
ご注意を。
目安は160℃以下。それでもクセがつかない場合は少しずつ温度を上げ、クセがつく最低限の温度を探してみてください。
見た目も心も、晴れやかな自分に♡
就活も終わり。
黒髪でいなきゃいけない期間も終わり。
可愛い髪色にすることが、自分史上最大のご褒美なんです。
見た目も心も晴れやかに、就職するまでの期間を楽しんじゃいましょう。