欠かせない、顔の一部だから。押さえておきたい、ファンデーション選びのPOINT

メイクをする上で欠かせない、ファンデーション。顔の大半の面積を担っているからこそ、その選び方は覚えておきたいもの。そこで今回は、お悩み別ファンデーション選びのポイントを提案します。試し塗りのパーツや、時間、色など知っておくと便利なものばかり。“なんとなく”で選んでいた人、必見です!

「なんとなく」で選びがち

「なんとなく」で選びがち

出典: 17kg.shop

ファンデーション、なんとなくで選んでます。

口コミの評価のいい色、アイテム、ブランド…。
参考にしがちだけど、人によって悩みも肌質もそれぞれ。

あなたに似合う選び方を提案します。

お悩み別、ファンデの選び方

お悩み別、ファンデの選び方

出典: www.beepsheepshamp.com

今回解決していくお悩みはコチラ!
__________

□似合う色がわからない
□そもそも、リキッド?パウダー?
□顔色だけ浮いちゃう
□よれが気になる
□夕方、くすんで見える
□老けて見られる

・似合う色がわからない

・似合う色がわからない

出典: lipscosme.com

そもそも自分の肌に合う色は??
明確に把握している人って、意外と少ないかもしれません。

・チェックPOINT・
「色の種類と色味」
季節などによっても色が変わるもの。その時々に合わせてファンデーションの色を変えられるようにしましょう。

どうやってワタシ色を、見つけるの?

どうやってワタシ色を、見つけるの?

出典: lipscosme.com

手の甲と顔の色は違うもの。
買う前は手の甲で試すのではなく、フェイスラインにのせてみましょう。

軽くのばしてみて、一番肌馴染みのいい色を選びます。
難しく考えすぎず、“しっくりきた色”を選ぶことがポイントです!

・そもそも、リキッド?パウダー?

・そもそも、リキッド?パウダー?

出典: lipscosme.com

そもそもリキッドタイプか、パウダータイプどちらがいいのかわからない。

『KATE(ケイト)』が100人の女性に行った調査によると、
・リキッドタイプを使う理由
“カバー力が高い”、“のびがいい”、“密着感がある”。
・パウダータイプを使う理由
“さらさらの仕上がり”、“軽やかな仕上がり”、“厚塗りに見えない”。

「カバー力の高さ」「伸びの良さ」「密着感の高さ」を重視する人はリキッドタイプを、「さらさらの仕上がり」「軽やかな仕上がり」「厚塗りに見えない仕上がり」を好む人はパウダータイプを選んでいるよう。

出典:www.glitty.jp

実際のメリットは?

実際のメリットは?

出典: lipscosme.com

「リキッドタイプ」
・ツヤ肌に
・保湿力
・肌に密着

「パウダータイプ」
・塗りやすい
・ムラになりにくい
・肌への負担感が少ない

・顔色だけ浮いちゃう

・顔色だけ浮いちゃう

出典: unsplash.com

首と比較したとき、顔だけ白く浮いて見える…なんてことありませんか??

・チェックPOINT・
「輪郭の影の色と馴染む色」
顔は首より前に飛び出しているため、顔の側面には影ができます。
その部分を基準に選ぶと白浮きしにくくなります。

客観的にチェック

客観的にチェック

出典: lipscosme.com

試し塗りをしたら、鏡から少し離れて遠目で確認しましょう。

客観的に色を判断する必要があるので、顔全体のバランスを見られるように少し離れると◎

・よれが気になる

・よれが気になる

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化粧下地を使うことで肌の凹凸を均一にし、ファンデーションののりをよくします。
また皮脂の分泌を抑える成分の入ったアイテムを選べば、崩れにくい顔に。

・POINT・
「塗りすぎはNG」
パール1粒くらいのサイズを手にとって、顔全体にのばしましょう。

とにかく薄塗りを心がけて

とにかく薄塗りを心がけて

出典: lipscosme.com

厚塗りが原因でよれてしまう可能性も。
少量を薄く広げることでファンデーションを引き算し、よれにくい肌を作ります。

ブラシを使ってサラっとのせるのも◎
パウダータイプならブラシが使いやすいと思います。
リキッドタイプのファンデーションの場合、手に取ってからブラシに乗せるのがおすすめ。

・夕方、くすんで見える

・夕方、くすんで見える

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日本人の肌は基本的に黄みがかっているので、売られているファンデーションも黄みの強いオークル系が多いのですが、実は青み肌さんが多いのも事実。

青みの強い肌にオークル系のファンデーションを使うと、時間の経過とともに混色されて、グレーに近い色に。コレがくすんで見える原因です。

ちょっぴり時間を置いてみる

ちょっぴり時間を置いてみる

出典: lipscosme.com

・POINT・
「青み肌かどうか、見分ける」
地毛の色、毛量、瞳、唇の色が全体的に濃い人に多い。

くすみにくいファンデーションを選ぶには、手の内側や顔の一部に塗って、20〜30分置いて比べてみましょう。
時間が経っても色の変化が気にならない色が◎

・老けて見られる

・老けて見られる

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年齢とともに肌の色が黄色っぽく見えるのは、肌変化のひとつ。
そこでコントロールカラーやコンシーラーが大切な役割を果たします。

・POINT・
「パール入りコントロールカラーのメリット」
パールの効果で肌に透明感とナチュラルな血色がプラスされ、肌の色を補整してくれる働きが。

コンシーラーを活用して

コンシーラーを活用して

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コンシーラーは肌の色を均一にし、ムラを少なくしてくれる効果が。
またコンシーラー選びは、“ブルーベース”か“イエローベース”かを把握しておくことが大事。

ブルベ肌に黄色いコンシーラーを塗ると、その部分だけ黒ずんで見える危険もあるので、自分の色に合うカラーを見つけましょう。

イエベ・ブルベ診断

ワタシ色で、パッと華やぐ

ワタシ色で、パッと華やぐ

ワタシの顔に合う色、見つけた。
ファンデーションの色が変わるだけて、パッと華やぐ素敵顔に。

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