感動を忘れないために。ピーターパンと共鳴してる君に贈る、思い出の宝箱のつくりかた

今回は、童心を忘れないための、方法をご紹介。大人になりたくないな~とできるものならば時間をとめたいと思いますが、時間はとめることができません。ならば、二度と戻れない“いま”を全身で感じて、表現することで、思い出の宝箱を作ってみませんか?五感を研ぎ澄ませたり、感情を表現してみたり“いま”を全力で生きてみませんか?

ピーターパンと共鳴してる

ピーターパンと共鳴してる

出典: unsplash.com

―子どものころって、すごく些細なことに感動できたり、想像力が豊かだったり、常にキラキラした目をしていた。

堅苦しい大人たち、気難しそうな大人たちを見て、ボクは思った。
「ピーターパンよりも、大人になりたくないな~。」

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今回はそんな、ピーターパンと同じような気持ちの人のために、童心を忘れないためのメソッドをご紹介していこうと思います!

ピーターパンってどんな気持ち?

▶時間をとめたい

▶時間をとめたい

そもそも、ピーターパンってどんな気持ち?
できるものなら時間をとめたい…。
大人になりたくないという人で、日々そんなことを思っている人は多いかもしれません。

▶型にはまった大人になりたくない

▶型にはまった大人になりたくない

出典: unsplash.com

ずっと子どもでいたいという人は、もしかすると“大人”になりたくないのではなく、“型にはまった大人”になりたくないのではないでしょうか?
数字や目に見えるものしか見えていない、堅苦しく気難しい大人にはなりたくないですよね!

“いま”を感じて、表現して

“いま”を感じて、表現して

出典: unsplash.com

しかし、時間はとめることができません。
それでは、つまらない大人にならないためにはどうすればいいのか…?
そんなことを考えていたある日、“いま”を全力で感じて、二度と戻れない今日を噛みしめて過ごすことで、童心を忘れずにいることができるのではないかと筆者は思いました。
そこで、今回はそんな“いま”を集めた、思い出の宝箱の作り方をご紹介します。

思い出の宝箱のつくりかた

【材料1】▶五感

【材料1】▶五感

出典: unsplash.com

“いま”を全力で感じるとはどういうことか。
みなさんは最近、五感を研ぎ澄ませたことはありますか?
大人になっていくにつれて、数字など課題に精一杯で、物事を五感を使って見ることを忘れていってしまうのかもしれません。
五感を研ぎ澄ませて、新鮮な今日を噛みしめることで、ピュアな心を取り戻してみませんか?

①視覚

①視覚

出典: unsplash.com

視覚を最後に研ぎ澄ませたのはいつですか?
子どものころ、お母さんに手を引かれながら歩いたあの道。
大きな建造物たち、すれ違う人、何でもない瞬間の何でもない景色を、小さいころは噛みしめていましたよね。
そんな何でもない“いまの景色”を胸のフィルムに収めてみませんか??

②聴覚

②聴覚

出典: unsplash.com

聴覚を最後に研ぎ澄ませたのはいつですか?
風の音、街のノイズ、子どもの頃はどんな細かい音にも耳を傾けていました。
大人に近づいてきたいま、“いまの音”を聴いてみませんか?

③触覚

③触覚

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触覚を最後に研ぎ澄ませたのはいつですか?
指の先の先まで神経を研ぎ澄ませて、触れたものの感覚を、しっかりと感じましょう。
なにか新しい発見があるかもしれません。

④味覚

④味覚

出典: unsplash.com

最近忙しくて、食事の時間をちゃんと取れない、一口一口味わうことを忘れてしまっているという人はいませんか?
忙しいと、食事は栄養補給という儀式を義務的にしているような感覚になったりします。
しかし、どんなに忙しい毎日でも子どものころのような食事は心の栄養補給でもあるのです。

⑤嗅覚

⑤嗅覚

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最後に、最近意識して嗅覚を使ったことはありますか?
子どものころは、いたるところで、何かと深呼吸をしてその場所の空気を吸おうとしていませんでしたか?
匂いは記憶と直結する、といわれるほど大切なもの。
ふと“いまの匂い”を嗅いでみたとき、童心を思い出したりするかもしれません。

【材料2】▶表現する手段

【材料2】▶表現する手段

出典: unsplash.com

童心を忘れないために、一期一会の感情をたいせつにすることも重要です。
大人になると冷静になって、小さな感情の変化などに、いちいち気をとられることが少なくなっていきます。
しかし、その時、その瞬間にしか出合えない感情を無視してしまうなんて、なんだかモッタイナイと思いませんか?

▷絵で表現してみる

▷絵で表現してみる

出典: shutterstock

せっかくの感情を絵で表現してみるのもいいかもしれません。
子どものころは、図工や美術の授業で、絵に思いっきり感情をぶつけるのが好きだったという人におすすめです。

サクラクレパス マット水彩12色ラミネートチューブ入り

商品

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¥418

小学校や中学校の授業よく使っていた、水彩絵の具。
大人になると、水彩絵の具を使うなんてことはなかなか無くなってしまった…。
白黒の絵に、水彩絵の具で色を付けてみませんか?

▷文で表現してみる

▷文で表現してみる

出典: unsplash.com

子どものころ、学校でたくさん書いてきた文章。
大人になっても文を書くことはあるけど、あの時のあの感じとは少し違う文章ですよね…。

ライフ 原稿ノート

商品

ライフ 原稿ノート

¥432

子どものころ、宿題でよく書いていた作文。
当時は、文句を言っていたかもしれませんが、いまとなっては楽しかった。
そんな作文も最近は書かなくなってしまった…。
作文を書くことで、“いまの感情”を形にしてみませんか?

▷音で表現してみる

▷音で表現してみる

出典: shutterstock

最後に、絵も文も苦手という人は、音で表現してみるのはいかがでしょうか?
歌を歌ってみたり、家にある楽器や、携帯の音楽アプリなどで、作曲してみるのもいいかもしれません。

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“いま”を全身で感じて

“いま”を全身で感じて

出典: latte.la

できるものならば時間をとめたい。
しかし、時間はとめることができません。
ならば、二度と戻れない“いま”を全身で感じて、表現することで、思い出の宝箱を作ってみませんか?
童心を忘れてしまいそうなときに開ければ、新鮮な気持ちのボクが蘇るでしょう。

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