りりくぼりりくぼ

憧れて始めるけど、3日で終わるのがデフォな私。ノート/手帳を続けていくコツって?

手帳術や〇〇ノートなど、始めてみても続かなかった経験はありませんか?続けるためには、少しコツがいるのかも。そこで、ノート選び・綺麗さにこだわらない・ルールは緩めに・余白を気にしない・毎日触る、という5つのコツを紹介します。ノートや手帳はより素敵な自分になるためのツールなはず。縛られ過ぎず、楽しく続けられますように♡

更新 2019.06.02 公開日 2019.06.02

続けられない、ノートや手帳…。

続けられない、ノートや手帳…。

シンデレラノート・ダイエットノート・勉強ノート・自分磨きノート…
憧れのあの人の真似をしてノートに書いてみるんだけど、3日で終わるのがもはやデフォルト。
部屋には書きかけのノートが何冊か溜まっていたり…

でもやっぱりノートや手帳を続けられている人は素敵な人が多いから、今度こそ私も続けたい!

コツを掴めば、きっと私も…!

少し意識を変えれば、今まで続かなかったあなたもノートや
手帳を続けることができるはず!

ここから、手帳を続けるための5つのコツを紹介していきます。

♡1__使いたいと思うノートを使う

最初に重要なのは、そのノートを使いたいと思うかどうか。
見た目がかわいいもの、使い勝手のいいもの、「使いたいと思う」基準は人によって異なりますが、自分が気に入るかつ書きやすいノートを探しましょう!

シンプルなことですがとっても重要なので、すこし時間をかけてでも自分の好みのノートを探してみてください。

ミドリ/MDノート 方眼罫

¥605

シンプルで書き心地も抜群なMDノート。サイズや枠線などの種類も豊富で、あなたにピッタリのノートが見つかりそう!専用のカバーも数種類あるみたい♡その中から透明カバーをチョイスして、表紙との間に好みの写真や紙でコラージュしてもいいですね。

トラベラーズノート パスポートサイズ キャメル

¥3,436

使えば使うほど味が増す、牛革のカバーが特徴のトラベラーズノート。中にリフィルノートを挟んで使います。
普通のノートと比べると値段は高めかもしれませんが、買う価値のあるノートではないでしょうか。
これこそ、何度も手に取って使いたくなるようなノート!あなただけの味が出てくるはず♡

♡2__綺麗に書こうと思いすぎない

♡2__綺麗に書こうと思いすぎない

Instagramなどで見かける、綺麗な字でかわいい写真を貼ったりして書かれているノート。
それに憧れて、かわいいノートを作りたいと思う気持ち、よく分かります!!!

ですが綺麗に書こうとするあまり、「字を間違えないように」とか「変なことは書けない」とか「ここに字を書いたら写真が貼れなくなってしまう」とか、考えすぎて立ち止まってしまうという経験はありませんか?

○○ノートは本来、ノートに何かを書くことでなりたい自分になるためのものなはず。
スクラップブックなど、かわいく飾ることを目的とした場合は別ですが、「ノートを作ったその先」に目的があるなら、かわいく・綺麗に書こうという意識は一旦置いておいてもいいかも。
かわいく書けなくても、字を間違えてしまってもいいのです。

と言われても、かわいさは外せない…?

そうは言っても、自分のモチベーションのためにもある程度の丁寧さは欲しい…
そんなときは、付箋を活用してみるのはどうでしょう!

急いでいるときや、外出先で綺麗に書けなそうなときは付箋にササっと書いて貼ってみて。
時間のあるときに、剥がして綺麗に書き直しましょう♡
もちろん、時間がなくて付箋のままになってもそれはそれでOK!

最初から完璧にかわいく書けたらもちろん最高ですが、実際は思いの外上手に書けなかったり時間がかかってしまったりするもの。それが、続けられない原因になりやすいんです。

最初はある程度簡単に書いて、書くこと自体を習慣にしましょう。かわいくすることを意識しはじめるのは、きちんと習慣がついてからでもいいはず!

♡3__ルールを決めすぎない

ノートを続けるためには、ルールを決めすぎないのも大切。
ルールとは例えば、これはこの色で!これはこの欄に!これはこのマークで!とか。

深く考えずに実践できそうなルールならいいですが、いざノートを書くときに自分を縛ってしまうのであれば、無い方がベターかもしれません。

♡4__余白上等!!!

ちゃんと書こうと思えば思うほど、「ページを埋めなきゃ」という気持ちが働いて余白が気になったり、一日でも書けない日があると嫌になってしまうもの。
もちろん、全ページみっちり書けたらすごいですが、余白を埋めようと必死になる必要もないかもしれません。
とりあえず書ける日に書けるだけ書く、というくらいの軽い気持ちがおすすめです。

それに、余白にはメリットも。
それは、後でノートを見返したときに余白に更に書き込みができることです。

読み返したときに得た新たな気づきを余白に書いていけば、さらに素敵なノートになりそうですよね♡

♡5__毎日触る

♡5__毎日触る

そして意識したいのは、毎日‘触る’こと。
毎日書けなくても全然OK!ですが、カバンに入れっぱなし・机に置きっぱなしなど、自分の意識から外れることはないようにすることが大切です。

例えば、寝る前に必ずカバンの中から出して枕元に置き、起きたら枕元からカバンにしまう、という要領で。
眠くない夜や余裕のある朝だけ、中をパラパラと読むというのも良いかもしれません。

毎日、朝晩カバンに出し入れする作業をしてたら、「ちゃんと使おう」という気になれそうですよね?
そこに‘毎日触る’理由があるのです。
触るだけなら、簡単に実行できるはず!

三日坊主なんて言わせません♡

この5つのポイントを意識して、今度こそ三日坊主は終わりにしましょう♡
一番のコツは、気楽に楽しく書けるようにすることです。
ルールで縛りすぎず、あなたに合った方法で試してみてくださいね。

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