サプライズは、するのもされるのも苦手。ちょっと前向きになれるありがとうの秘訣

女子なら誰しもサプライズが好きだと思っていませんか?付き合っていると、誕生日や記念日などイベントがたくさんありますよね。彼からサプライズをされて、リアクションに困ってしまう方もいるはず。サプライズをされるのが苦手な方でも、ちょっとだけ前向きな気持ちになれる秘訣をまとめてみました。無理せずあなたらしい気持ちの伝え方を。

女子はみんなサプライズ好きだと思ってない?

女子はみんなサプライズ好きだと思ってない?

好きな人と付き合っていると、やってくるイベントの数々。
誕生日、記念日、クリスマス、バレンタイン。

そんなたくさんのイベントの度に私は「サプライズ」というものに悩まされている。
事前にいろんなことを考えて準備してサプライズをしてあげたり、逆にサプライズをされたり。

もちろんその気持ちは嬉しいけれど、女子はみんなサプライズが好きだと思ったら大間違いですよ?

するのもされるのも苦手なのよ

するのもされるのも苦手なのよ

実は私、サプライズに関しては、するのもされるのも大の苦手。

だけど彼は私が喜ぶだろうと思って、いつもサプライズを考えてくれている。
私が一生懸命準備したサプライズも、こっちがびっくりするぐらい喜んでくれる。

この際カミングアウトしちゃっても良いけど、今の私にできることはないかな。

サプライズされるのが苦手な理由

すぐに気付いちゃうから

すぐに気付いちゃうから

出典: snapmart.jp

すぐに気付いちゃう、というのがサプライズされるのが苦手な理由のひとつ。

彼が一生懸命バレないように準備してくれているのに、私はちょっとした言動や行動で気付いてしまう。
「あ、彼こんなことを私にしようとしているな」とわかってしまった時点で複雑な気持ちに。

でもサプライズをされたときはまるで気付いていなかったかのように反応しなくちゃいけなくて…。

リアクションを取るのが苦手

リアクションを取るのが苦手

出典: snapmart.jp

私は、とにかく嬉しそうにリアクションを取るのが苦手。
サプライズされることに気付いていなかったとしても、嬉しい気持ちを全身で表現するのが難しい。

私は喜んでいるのに、なんだか彼は不安そうな顔をしている。
せっかく頑張ってくれたのに、思っていたようなリアクションを取れなくてごめんね…ってなっちゃうんだ。

人に見られるのが恥ずかしい

人に見られるのが恥ずかしい

出典: snapmart.jp

きれいな夜景の見えるレストランで誕生日ディナーをした夜。
デザートを頼むタイミングで出てくるバースデーケーキ。
流れるバースデーソング、周りのお客さんの注目が一気に私に集まる。

そんな状況、恥ずかしくて耐えられないんです…。
しかもそこで満足なリアクションが取れないんだもん。

サプライズをするのが苦手な理由

同じことを返さなくちゃいけない気がする

同じことを返さなくちゃいけない気がする

一方、サプライズをするのが苦手な理由にはこんなものが。

彼が私のためを思って考えてくれたすべてのサプライズは、もちろん嬉しい。
大好きな人からもらったプレゼントなら何だって一生大切にする。

だけどね、サプライズや過度なプレゼントをもらう度に、私も同じくらいのことを返さなくちゃいけないのか…って思ってしまうの。
決して義務じゃないのはわかっているけど、彼の期待を裏切りたくない。

いくら準備しても不安で緊張しちゃう

いくら準備しても不安で緊張しちゃう

それに、いくら準備しても不安で緊張しちゃう。
このお店に何時に着くようにして、プレゼントはこのタイミングで渡して…って事前にどれだけシミュレーションをしていても、当日になると想定外のことが起きたりする。

サプライズがぐだぐだになってしまうくらいなら、はじめからやりたくないっていうのが本音です。

準備がちょっと面倒で

準備がちょっと面倒で

正直、そういう準備がそもそも面倒という気持ちもある。
サプライズで友達をパーティーに招待してみたり、彼の行動を1日しっかり把握しておいたり。

そういう準備をやめて、部屋でゴロゴロしながら、ケーキを食べてプレゼントを渡すくらいが丁度いいんじゃない?って思ってしまう。

ちょっとサプライズ好きになるには

何をするのか聞き出しちゃう

何をするのか聞き出しちゃう

サプライズが苦手な女の子の中には、突然のことに対応できないという人が多いかも。

「どこに行くの?東京都内?」
「夜ご飯はきれいめの格好で行った方が良い?それともカジュアルで良い?」

などとサプライズの中心には触れない程度に、彼に質問してみると良いかも。
そうすると少しずつ全体が見えてきて、いきなり起きる様々なことにも対応できそう。

発言に困ったら同じことを繰り返す

発言に困ったら同じことを繰り返す

出典: snapmart.jp

サプライズをされても「嬉しい!」しか出てこない…。

そんな方は、同じことを繰り返しておけばOK。
大げさに聞こえるかもしれませんが、何度も口にすることで喜んでいる気持ちを伝えることができそう。

「美味しい」「ありがとう」「素敵」などといった言葉を聞いたら、彼もサプライズして良かったと思えるはず。

関わってくれたすべての方を思う

関わってくれたすべての方を思う

特に重要なのがこの気持ち。
彼がしてくれたサプライズに関わってくれたすべての方を思えば、自然とリアクションもオーバーになります。

例えば、ケーキを作ってくれたパティシエの人。
例えば、レストランの清掃をしてくれているバイトの人。
例えば、美味しいお肉を提供してくれた牛さん。

すべての方に感謝をすれば、サプライズがより嬉しいものに感じるかもしれません。

本当の気持ちを伝えてみる

本当の気持ちを伝えてみる

サプライズが好きな彼とうまくやっていける自信がない…と不安になってしまったら、本当の気持ちを伝えてみるのが一番ですよ。

こういう理由があって、サプライズが苦手なんだと話せば彼も決して怒ったりしないはず。
せっかくの素敵なイベントなのに、それがきっかけで喧嘩になってはもったいない。
無理せず二人らしく過ごしていきましょう。

サプライズ大魔王にはご用心

感謝の気持ちを求めてくる

感謝の気持ちを求めてくる

出典: snapmart.jp

頑張ってサプライズを考えて準備してくれたのは嬉しいですが、その結果「どう?嬉しい?頑張ったでしょ?」と求めてくるサプライズ大魔王にはご用心。

お互いの気持ちを考えて行うのがサプライズ。
自己満足になってしまっては、意味がありませんよね。

他人を巻き込みすぎる

他人を巻き込みすぎる

出典: snapmart.jp

私と彼の二人で祝えばいいものを、他人を巻き込みすぎるサプライズ大魔王。

友達とは言えない知り合いまで呼んでパーティーを開いたり、お祝いのメッセージをお世話になった先生にまで頼んだり…。
祝いたいという気持ちがいきすぎて、他人を巻き込みすぎないように注意が必要ですね。

あなたの気持ちが、私は嬉しい

あなたの気持ちが、私は嬉しい

サプライズをされたり、したり。
得意な人もいれば苦手な人もいるのは当たり前です。

付き合っている相手がどんな人であれ、私を喜ばせようとするその気持ちが嬉しいということを伝えられると良いですね。

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