学生の私たちも“働き方改革”はじめます。頑張る週5アルバイターに伝えたいこと
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学生の私たちも“働き方改革”はじめます。頑張る週5アルバイターに伝えたいこと

今回はバイト三昧の毎日を過ごしている、学生さんへ向けた記事です。とにかくバイトが楽しい、お金が欲しいなど様々な理由でたくさん働いていると思いますが、自分の自由な時間は取れていますか?家族と食事をしたり、趣味に没頭する時間も潰してバイトをしている人は、私たちなりの“働き方改革”をする必要がありそうですよ。

更新 2020.01.15 公開日 2019.04.16

バイト三昧の毎日です

高校生になってから始めたバイトも、ようやく慣れてきた。
はじめは週に1回か2回くらいのペースで働いていたけど、最近は先輩が卒業したこともあってシフトが増えてきた。

お母さんや友達には「え〜今日もバイト?」なんて言われる毎日を過ごしています。

でも、この生活に私は意外と満足している。
辞めたいなんて思ったことはないし、お金は稼げるし、別にこのままで良いかな〜って。

私たちなりの“働き方改革”を

部活やサークル以外にも、アルバイトをして毎日を過ごしている学生は多いはず。
でもそのアルバイトが自分の生活ややりたいことを圧迫していませんか?

学生生活は一瞬です。
後から「もっと遊んでおけば良かった…」なんて後悔しても遅いんです。

今の自分の状況を客観的に振り返って、私たちなりの“働き方改革”をはじめてみませんか?

Q「週に何回バイトしてるの?」

週に3〜4回

例えば、週に3〜4回バイトをしているということは、大体自分の時間とバイトが半々くらいのイメージでしょうか。

高校生の場合は土日のバイト+平日1,2回といったペースだったり。
夏休みはもっと働いている人もいたり、逆にテスト期間に休みをしっかり二週間取っている、なんて人もいるかも。

週に5回以上

学年が上がるにつれて授業数も減っていくことが多い大学生は、週5回以上バイトをしているというケースも。
高校生に比べて自由な時間も多いので、シフトの融通もききやすいですよね。

朝はパン屋さんで働いて、夜から居酒屋でバイト…とダブルワークをしている人も周りにいますよね。
大学生は、もし全休があればその日は丸々大学に行かずに済むのでバイトに行ける日が増えます。

Q「なんでそんなに働いてるの?」

バイトが楽しすぎるから

週5以上でバイトをしている方に聞きたいのが「なぜ働いているのか」ということ。

たとえば、バイトが楽しすぎるから。
初めはわからないことだらけだった仕事も、徐々に慣れて様々なことを任せてもらえるようになったり、バイト先の人とも仲良くなったりして。

そんな気持ちで、なんとなくたくさんシフトを入れてしまっているかも?

とにかくお金が欲しいから

とにかくお金が欲しいから。
学生の多くに当てはまるのがこの理由かもしれません。

新しいコスメや洋服を買いたい、好きなアーティストのLIVEに行きたい、恋人とのデート費用etc…。
経済的に厳しく、お金を稼がなくてはならない状況の人もいるかもしれませんが、高校生のうちは貯金を考えなくて良い人がほとんどですよね。

自分が毎月必要としているのはどのくらいの額なのか、確認してみると良さそうですね。

好きな人がバイト先にいるから

好きな人がバイト先にいるから、バイトに行くのが苦ではない!なんて人もいるかも。

確かに、たくさんシフトに入っていれば会える可能性もありますよね。
そうなると、好きな人はもはやお金よりもモチベーションになってくれます。

(♡)目元で攻めてみる?

ダズルカラットマスカラ ロング&カール グロスブラック

¥1,619

商品名に惹かれる、大人の攻めマスカラ。
派手なメイクが禁止のバイト先は、目元で印象づけるのが大事かも。
年上の彼にも、自信を持ってアプローチできそうです。

A「何を改革すれば良いのか」

急な呼び出しには対応しない

休みの日も返上してひたすらバイトをしているけど、何をどう改革したら良いの?という質問にお答えしましょう。

まずは、急な呼び出しには対応しないということ。

シフトが入っていないのに、店長から急に電話がかかってきて「ごめんね〜今日出られない?」なんてこと、バイトをしたことがある人ならきっと経験済みですよね。

もちろん、毎回断る必要はありませんが、やろうと思っていたことや、ゆっくりしようと思っていた日にはわざわざ出勤する必要はないんです。
感謝されるかもしれませんが、無理をしてそれが自分の体調不良などに繋がってしまっては元も子もありません。

目標額に合うバイト量にする

目標額に合うバイト量にするというのも改革の手段。

たとえば、「月に6万円」という目標を立てたらそれ以上はあまりシフトに入らないよう調整する。
長期休みはボーナスを貰う感覚で、たくさん働くのもアリかもしれません。


『シフトボード』というアプリなら、一ヶ月分のお給料が計算できるので便利です。
同時にシフト管理もできるので、うっかり入っていた日を忘れていた!なんてことも防げますね。

ゆっくりする日を決める

現時点で、何の予定もなくゆっくりできる日がない…という人は、ゆっくりする日をあらかじめ決めておくのも良いですよ。

月初めの日曜は必ず休む、給料日は必ず休むなど、確定で設定しておけば予定も組みやすいはず。

バイト先の人に「代わってほしい!」と頼まれても、心を鬼にして断って自分の時間にしましょうね。

A「今しかできないこともあるよ」

家族と食事をする

家族と食事をする

最近、家族揃って食事をしましたか?
全員揃う日がないくらいバイトをしている方は、少しスケジュールに余裕を持ってみても良いかもしれませんね。

お父さんがいるのが日曜なら、その日だけ早上がりにしたりシフトを入れないように工夫したり。
みんなで食事ができれば、家族も喜んでくれるはずです。

趣味に没頭する

自分の趣味にたくさんの時間やお金を使えるのも、学生の特権かもしれません。
バイト以外の時間で、好きなものにとことんハマったり、得意なことを極める時間を作ってみましょう。

そんな風に趣味に没頭した日々は、きっと大人になっても消えないものとして残るはずです。

趣味なんてないよ…という方は、こちらの記事を参考にしてみて♡

友達や恋人と遊ぶ

充実した生活を送るためには、友達や恋人と遊ぶのも立派な仕事かも。

社会人になると、みんなの予定が合わなかったり、引っ越してしまった人がいたりして、なかなか遊ぶ機会も少なくなってしまいます。

時間がある今のうちに、バイトがない日はみんなで集まってたくさんの思い出を作っておきましょう。

But「働くあなたは素晴らしい」

いくつか紹介してきましたが、もちろん人それぞれの感覚や価値観があるので参考程度に。
でも無理してたくさんバイトをして、疲れてしまいそうな方は今こそ、“働き方改革”が必要かもしれません。

だけど、働くあなたは素晴らしい。
学生の間にしたバイトはこの先の人生で必ず役に立ちます。
自信を持って、バイトを頑張りましょう!

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