黒タイトスカートで作るキレカジコーデ16選。定番ITEMSを掛け合わせた着回しを

色々な着回しに使える“黒タイトスカート”。今回は、そんな黒タイトスカートで作る16種類のキレカジコーデを紹介。春夏コーデで大活躍のジージャンやボーダー、秋冬コーデに欠かせないボリュームニットやライダースなど。様々なファッションの定番アイテムと掛け合わせた着こなしをまとめました。

黒スカートって優秀なの

黒スカートって優秀なの

出典: www.17kg.shop

モノトーンでスッキリ揃えて、クールな印象にしたり。
柄ものと合わせてカジュアルにしたり、と。

色々な着回しに使える“黒タイトスカート”。
一着持っているだけで、様々なコーデを楽しめる優秀なアイテムなんです。

そこで今回は、そんな黒タイトスカートを使った、ちょっと大人なキレカジコーデを紹介。
ファッションの定番アイテムと掛け合わせたコーデをまとめました。

カジュアルだけど綺麗めなキレカジコーデは、オフィスコーデやデートコーデにとってもおすすめです◎

カジュアルに仕上げる春夏コーデ

オフィスコーデにぴったりな“白シャツ”

オフィスコーデにぴったりな“白シャツ”

爽やかな印象でキッチリコーデの定番、“白シャツ”を使った黒タイトスカートコーデ。

モノクロでスッキリとした印象なので、オフィスコーデにもぴったりです。
足元が綺麗に見えるパンプスと合わせるだけで「デキる女感」が漂いますね。

これさえあれば春コーデは安心“ジージャン”

これさえあれば春コーデは安心“ジージャン”

春コーデの定番ジャケット“ジージャン”を使ったコーデ。

カジュアルな印象になりがちなジージャンも、黒タイトスカートと合わせれば、綺麗めコーデに大変身。
シンプルなTシャツと合わせることで、こなれ感を存分に演出できちゃいますよ。

トレンチコートにトレンドの巾着バッグを

トレンチコートにトレンドの巾着バッグを

春コーデには欠かせない“トレンチコート”。

ややダボっとしたトレンチコートと、スッキリとした黒タイトスカートはバランスの良いコーデになるんですよ。

お洒落感を出したい時は、小物でトレンドを取り入れてみて。
丸っこくてキュートな見た目の巾着バッグは、今年も流行りそうです…!

春の定番アイテムであるトレンチコート。どんなコーデにも合わせやすく、着回し力抜群の優秀アイテムでもありますよね。トレンチコートと一言で言っても、シルエットやデザインによりその印象は様々。綺麗め・カジュアル・レディ・ハンサムなど、なりたい印象を叶えてくれるロング丈のトレンチコートをシルエット&デザイン別にご紹介します♡

巾着ほど可愛らしいシルエットで便利なバッグはありません。最近少なくともひとつは持っている人が多い巾着ですが、リーズナブルな価格と小ささが魅力で大量買いする人も。そんな可愛い巾着も存在感たっぷりでコーデのアクセントになるのです。メンズライクもガーリーだって任せてください。多くの巾着をGETしてコーデの幅を広げてみて♡

色んな着回しに使える“白Tシャツ”

色んな着回しに使える“白Tシャツ”

どんなコーデにも合う万能な“白Tシャツ”。

やや大きめの白Tと合わせたコーデは、綺麗め感を忘れないナチュラルな大人コーデに。
ルーズ感のある雰囲気が、お洒落な印象にしてくれますよ。

色を添えたいのなら、足元で。
派手すぎないカラーのスニーカーを合わせて、カジュアルに仕上げてみて◎

スウェットを合わせてゆったりコーデに

スウェットを合わせてゆったりコーデに

やや肌寒い春の日に着たい“グレースウェット”。

リラックス感が漂うグレーのスウェットは、一見地味に見えてしまうかもしれませんが、黒タイトスカートのピタッと感との相性がバツグン。

ゆったりとした雰囲気で楽チンなのに、こなれ感が出るなんて嬉しいですよね。

厚底サンダルですっきりとした足元を

厚底サンダルですっきりとした足元を

ボリューム感がたまらない春夏の定番“厚底サンダル”。

ボディーラインがスッキリとした黒タイトスカートと白のノースリーブブラウスのコーデに、ちょっとしたアクセントとして合わせてみて。

大人っぽく仕上げながらも、スタイルアップを感じさせてくれるスタイリングです。

スタイルアップ&涼しさを叶えてくれるヒール高7cm以上の厚底サンダルを13足ご紹介します。夏らしいウッド調のもの、デコラティブなキラキラ素材、甘いドット&フリルがあしらわれたデザイン、スポーティーなラバーソールのものなどバリエーション豊かに揃えました。普段のファッションのテイストに合うものを見つけてください。

カジュアルスタイルの定番“ボーダー”

カジュアルスタイルの定番“ボーダー”

カジュアルの定番と言ったらこれ、“ボーダー”。

横に広がって見えやすいボーダーも、黒タイトスカートと合わせることで、縦のラインが意識できてスラッとした印象に。

ナチュラルなかごバッグを合わせて、ちょっとフェミニンな感じを出してみるのもいいかもしれません◎

永遠の定番、ボーダーTシャツ。シンプルアイテムにこそ、周りと差を付けるこだわりを持ちたいですよね。今回は大人女子におすすめしたい3つのブランド(セントジェームス・オーシバル・アニエスベー)を紹介します!ゲットすればおしゃれ度もグッとアップすること間違いなし!

永遠の定番スニーカー“黒コンバース”

永遠の定番スニーカー“黒コンバース”

お洒落さんの定番スニーカー“コンバース”。

黒のタイトスカート×黒コンバースのコーデは、カジュアルの中にスタイリッシュさを出したい時にとってもおすすめ。

明るいカラーのトップスで春夏感を出してもいいですし、黒のトップスを合わせてクールに仕上げてもいいですね。

シンプルにまとめる秋冬コーデ

“ボリュームニット”でゆるピタコーデ

“ボリュームニット”でゆるピタコーデ

寒い秋冬にはハズせない“ボリュームニット”。

ボリューム感があって、ちょっとダボっとした印象になりがちですが、タイトスカートと合わせるとシルエットにメリハリができたゆるピタコーデに。

身体のラインがやや出ると、女性らしさとスタイリッシュさを演出することができるんですよ。

スッキリとした女性らしさ“タートルネック”

スッキリとした女性らしさ“タートルネック”

首元をあえて隠した“タートルネック”は女性らしい雰囲気を出したい時にぴったり。

ミモレ丈の黒タイトスカートと合わせることで、上品なコーデになりますよ。

パンプスやヒールブーツと合わせて、スッキリとしたスタイルにまとめることで、冬の大人のデート服のような仕上がりに◎

タートルネックニットなど、あごが隠れるくらいのシルエットが可愛くて理想なのだけど、現実はなんだか顔が大きく見えているような…?タートルネックは襟の広めのものを選んだり、ヘアをアップスタイルにしたりとバランスをとることで小顔見えを狙えそうです。男の子がつい守りたくなってしまうようなシルエットを演出して。

肌寒い秋に大活躍“ニットカーディガン”

肌寒い秋に大活躍“ニットカーディガン”

昼と夜で温度差がある秋に使いたい“ニットカーディガン”。

オーバーサイズのニットカーディガンは、シンプルなコーデのワンポイントにおすすめのアイテム。
女性らしいフォルムが出るタイトスカートで、甘さと綺麗めのいいとこ取りをしちゃいましょう。

ゆったりとした“ロングコート”

ゆったりとした“ロングコート”

寒い冬には欠かせないゆったりとした“ロングコート”。

やや大きめのロングコートは、主張が激しくなってしまうこともあるので、他のアイテムはシンプルに揃えるのがおすすめ◎
スッキリとした黒タイトスカートと、コンパクトなバッグでバランスの取れた着こなしをしてみて。

コートが必須の季節ですね。この記事では、チェスターコートの着こなし、レイヤード風の着こなし、派手色トップスを仕込む着こなし、色物コートをドレスのように纏う着こなしという4つのコーディネートと各着こなしにおすすめのロングコートをご紹介しています。ひらりと優雅にロングコートをなびかせて。

タートルネック×シャツで今どき感を

タートルネック×シャツで今どき感を

今どき感を出したい時におすすめなのが、“タートルネック×シャツ”のコーデ。

タートルネックだけじゃ物足りないな、なんて感じる時にシャツを羽織ってみるだけで、一気にこなれ感が。

グレーのチェック柄シャツは、カジュアルながらもシンプルで大人っぽく見えるんです。

ロングのタイトスカートで上品に仕上げてもいいですし、ミニタイトスカートでカジュアル感をアップさせてもいいですね。

カジュアルの王道“MA-1ジャケット”

カジュアルの王道“MA-1ジャケット”

一着は持っておきたいカジュアルの王道“MA-1ジャケット”。

ストリートな雰囲気になりがちなMA-1も、タイトスカートと合わせるだけで一気に女っぽく仕上がります。

カジュアルにしたいのならスニーカーを合わせて楽チンに仕上げ、ややキッチリさせたいのならブーツを合わせるのがおすすめです◎

スタイリッシュに仕上げる“ライダース”

スタイリッシュに仕上げる“ライダース”

スタイリッシュでクールな印象になる“ライダース”。

辛口なコーデに仕上がるライダースは、黒タイトスカートと合わせることでカッチリしすぎないほどよい抜け感のコーデに。

トップスはちょっぴり甘さを引き出す白のブラウスがおすすめです。

毎年買おうか悩んでは買いそびれるアイテムと言えば、ライダースジャケット。どうせ買うのなら大人になっても着続けられる上質なライダースを手に入れてみませんか?とはいっても、どれも同じに見える貴方のためにシルエットから羊革と牛革の違い、ベルトにも注目してライダースの魅力を解説します。悩んでいる貴方はひとまずcheek it♡

“ボアコート”でちょっぴり華やかに

“ボアコート”でちょっぴり華やかに

ボリューム感がありぬくぬくと暖かい“ボアコート”。

モコモコとしていて着膨れの心配をしがちなボアコートには、ピタッとしたタイトスカートを合わせた引き算コーデがおすすめ。

タイトスカートと合わせたい時は、ショート丈のボアコートの方がスッキリとした印象に仕上がりますよ。

色んな着回しを楽しもう♡

色んな着回しを楽しもう♡

一着持っていれば、オールシーズン色々なコーデを楽しめる“黒タイトスカート”。

定番アイテムとの相性も抜群なので、ぜひ挑戦してみて♡

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