水の都で‘美しいもの’を巡る旅はいかが?イタリア・ベネチアのおすすめスポット

イタリアに行くなら外せない、水の都・ベネチア。ぜひ訪れてほしいスポットを集めてみました。写真映えするカラフルな街並みのブラーノ島や、リアルト橋の上にあるカメオショップ。装飾に圧倒されるサン・マルコ広場や世界最古のカフェもあるんです。イタリア女子旅にもぴったりな美しいスポットばかりですよ。

海に囲まれた美しい街

海に囲まれた美しい街

出典: unsplash.com

イタリア・ベネチア。
英語ではベニスと呼ばれています。

「死ぬまでに訪れたい」とも言われるベネチアは、水路をゴンドラがゆったりと進む優雅な街です。

出典: unsplash.com

イタリアンを食べたりゴンドラに乗るだけでなく、ぜひ行ってほしいスポットが沢山あるんです。

実際に私が訪れた名所やカフェ・ショップをご紹介します♡

はじめに:ベネチアコーデはこんな感じ?

モールニットカーディガン

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商品

モールニットカーディガン

¥5,390

[select MOCA]
時季にもよりますが、ベネチアは海風が吹くのでイタリアの中でも寒いです。羽織れるものがあると安心。
モチモチとした素材が可愛いニットカーディガンをどうぞ。

アサコンスリットタイトスカート

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アサコンスリットタイトスカート

¥5,400

[LOWRYS FARM]
風が吹くとプリーツスカートなどは広がってしまうのでタイトスカートがおすすめ。カラフルな街並みに映えるカラーをチョイスしましょう。

CONVERSE NEXTAR 110LOW

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CONVERSE NEXTAR 110LOW

¥4,950

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石畳で段差が多く、小さな階段の多いベネチア。歩きやすさ重視でスニーカーを履きましょう。
洗練されたホワイトがお洒落です。

◇ ブラーノ島

◇ ブラーノ島

出典: unsplash.com

ベネチア本島から船に乗って行くことができる、ブラーノ島という小さな島。

島にあるお家やお店はどこもカラフルで可愛らしい♡
歩き回るだけでも楽しく、写真を撮りたくなる街並みです。

(住人の方に迷惑をかけないよう気をつけましょう。)

島の中にいくつも橋がかかっているので、そこで写真を撮るとgood。アイコンにしたくなる、素敵な一枚になるはずです。

島巡りのツアーなどを利用してみてくださいね。

◇ eredi jovon(カメオショップ)

◇ eredi jovon(カメオショップ)

出典: shutterstock

ベネチアで一番有名なリアルト橋へ。

橋の上に店を構える『eredi jovon(エレディ・ジョヴォン)』。
カメオやジュエリーを扱うお店です。

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小さなペンダントトップだと28ユーロから置いていました。
イタリアの伝統工芸であるカメオは旅の記念にぴったりです。

(カメオの値段は変更されている場合があります。)

※画像はイメージです。

HP

◇ サン・マルコ広場

◇ サン・マルコ広場

出典: unsplash.com

ナポレオンが「世界一美しい広場」と称したとも言われる、サンマルコ広場。
繊細な彫刻が施された建物は、息をのむほどの美しさ。

広場周辺にはカフェやお土産屋さんなどがあります。

夜明け頃になるとまた違った表情に変わり幻想的です。
滞在中に何度も訪れたくなる、歴史を感じられる場所です。

◇ カフェ・フローリアン

◇ カフェ・フローリアン

サン・マルコ広場の中にある
『Caffe Florian(カフェ・フローリアン)』。

アンティークな佇まいが美しいこちらのお店は、世界最古のカフェとされています。
1720年創業の老舗カフェでいただくコーヒーは特別な味がするはず。

内装もきらびやかで素敵です。
美術館に迷いこんだような、壁画や調度品にときめきます。

お待ちかねのカフェタイム。
銀のトレーにのせて運ばれるドリンクやケーキは見た目から美しい。味も上品でどれも絶品です。
カフェラテ発祥のお店なので、ぜひ飲んでみてくださいね。

ケーキ・ドリンクとも10ユーロ〜と少々お高めですが、ちょっと贅沢をしてでも行く価値ありです。

魅惑の街に酔いしれる

魅惑の街に酔いしれる

出典: unsplash.com

景色もさることながら、美しいものに触れられるスポットが多く存在するベネチア。

イタリア旅行の計画に組み込んでみて下さい♡

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