人生に‘遅い’なんて言葉はない。悩んだ時、だからこそ知りたい社会人留学のアレコレ

社会人になって、もう一度思い出す海外で学びたいという夢。社会人になったらもう無理って思っているかもしれないけど行動するかしないかはあなた次第。今回は、そんな社会人留学についての疑問を徹底解消。学生じゃないし、とリスクばかり感じていては後悔することもあるかも。せっかく抱いた夢は、今のうちに叶えましょう?

もう学生でもないけど

もう学生でもないけど

出典: www.seoulperlife.com

学生の頃に海外でちゃんと勉強したことはなかった。
ずっとそれだけが心残りで、働くようになった今でもふと思い出す。
本当にこのままでいいのかな、って。

でも、人生は一度きり

でも、人生は一度きり

学生の時の心残り、新たなことへの挑戦、キャリアアップなどさまざまな理由で海外留学を希望している人もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな留学を考えている社会人の方へ社会人留学に関する疑問を解消したいと思います。

Q1. 今から行っても遅くない?

Q1. 今から行っても遅くない?

出典: www.seoulperlife.com

社会人の方がかなり気になるのはやはり年齢ですよね。
日本だと浪人や留年など、現役でないことがネックに感じられることもありますが海外に行ってしまえばそんなに心配する必要はないのかも。

_ 世界は年齢なんて気にしない!

_ 世界は年齢なんて気にしない!

実際の年齢を気にするのは日本の特徴とも言えます。
世界的に見ると、大学入学の平均年齢は日本より高い国が多いんです。
例えば、世界1位の留学生受け入れ国であるアメリカの大学入学年齢平均は27歳だそう。
海外では、兵役があったり休学をしたりなどで入学が遅れるケースもよくあるようです。
だから、現役の歳ではないから浮く、という心配はしなくても大丈夫かも。

オーストラリア:大学進学率:96%:大学入学年齢平均:26歳
ノルウェー:大学進学率:76%:大学入学年齢平均:30歳
アメリカ:・大学進学率:74%:大学入学年齢平均:27歳
オランダ:学進学率:65%:大学入学年齢平均:22歳
日本:大学進学率:51%:大学入学年齢平均:18歳
ドイツ:大学進学率:42%:大学入学年齢平均:24歳

出典:mbp-japan.com

Q2. 留学先で何を学ぶ?

Q2. 留学先で何を学ぶ?

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社会人留学ともなると、休職や退職をするなどで帰国後のリスクも考えられます。
充実した留学生活を送るために、何を学ぶために留学するのかを明確にしておくのも重要なポイントです。

_ 自分が何を身につけたいかが一番大事

_ 自分が何を身につけたいかが一番大事

・専門分野を学びたい
・海外で生活したい
・異文化を体験したい
・語学を学びたい
など、人によって留学の目的は違いますよね。
もう一度、自分のキャリアプランや理想の姿を想像してどんな留学が一番自分の夢に近づけそうなのかを考えるのがベストです。

Q3. 費用はどのくらいかかる?

Q3. 費用はどのくらいかかる?

出典: www.seoulperlife.com

働いていると言えど、とても気になるのは費用ですよね。
夢に近づくためにはそれなりにお金も必要。
どのくらい準備をしておけばいいのか目標を定めておくのも大切です。

_ 英語圏は200万以上が目安

_ 英語圏は200万以上が目安

アメリカ、イギリス、カナダなど英語圏の国での留学は1年で最低でも200万円近くは必要なようです。
東南アジアのフィリピンは他に比べて安く抑えられるので、英語留学でも人気の国に。
費用を見ながら期間を決めるのもいいですよね。

        3ヶ月      半年       1年
アメリカ  80万円~120万円 110万円~190万円 230万円~410万円
イギリス  70万円~110万円 100万円~170万円 190万円~360万円
カナダ   60万円~110万円 100万円~140万円 170万円~300万円
オーストラリア 60万円~110万円 130万円~180万円 180万円~380万円
フィリピン 15万円~30万円 30万円~60万円 60万円~120万円

出典:www.englishpedia.jp

Q4. 留学で人気の国は?

Q4. 留学で人気の国は?

出典: www.seoulperlife.com

既に行きたい国が決まっている人はいいのですが、目的はあるけれどどこがおすすめなのか分からないという人は人気の国を参考に。
日本からの留学者も多いと安心できますよね。

_ フィリピン、マルタ、カナダが上位

_ フィリピン、マルタ、カナダが上位

こちらの留学サイトでは留学先人気1位がフィリピン、2位がマルタ、3位がカナダ、という結果に。
2位のマルタはまだあまり聞き馴染みがないですが、近年人気の留学先スポットに。
ヨーロッパのリゾート地でありながら公用語が英語ということで、景色や文化を楽しみながら語学を学ぶ人が多いようです。

もっと詳しく

Q5. 現地では働ける?

Q5. 現地では働ける?

出典: www.seoulperlife.com

留学で勉強するだけでなく、現地で働きながら生活するという選択肢も。
現地で仕事をする場合は申請するビザが変わりますが海外での働き方を体感するいい経験にもなりそうですよね。

_ インターンシップ、ワーホリも

_ インターンシップ、ワーホリも

海外留学の仲介業者の中には社会人留学のプランの中にインターンシップを設けているところも。
日本で学んだスキルを海外でもっと磨きたいという場合におすすめです。
また、海外で仕事メインに生活するワーキングホリデーは、30歳まで申請することができます。

Q6. 帰国後の就職先は?

Q6. 帰国後の就職先は?

出典: www.seoulperlife.com

社会人で留学をして、不安なのは帰国後のこと。
留学をしても希望の会社に再就職できるのか、再就職先が見つかるのか、に不安を感じる人もいると思います。
その不安も、どう乗り超えるか自分の留学の目的をきちんと理解していれば払拭できるはず。

_ なぜ留学したか、何を学んだかを明確に

_ なぜ留学したか、何を学んだかを明確に

帰国後もさらなるキャリアを積むため再就職活動をする時には、なぜ留学をしたのか何を学んだのかを明確に自分で理解しておくことが大切。
目的をしっかりと持っていれば、留学がプラスに活きる結果になりますよ。

帰国後の就職が難しい現状として、

(1)なぜ社会人留学をしたのか
(2)社会人留学で習得した知識が必要無い部門に配属されたら我慢できるか
(3)留学の常識は日本では通用しない

などなど、日本の企業にはこのような考えが多くあることが挙げられます。

社会人留学の目的をしっかり持って留学中に達成すること、日本の企業の考えを理解した上で決断することがポイントになりそうです。

出典:ryugaku.kuraveil.jp

人生は、後悔したくないから

人生は、後悔したくないから

出典: www.seoulperlife.com

リスクばかりを考えてずっと悩んでいた社会人での留学。

まずは考えて、自分から行動できる力こそがキャリアアップへの道になるかも。

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