もう涙は流さないって決めたんです。泣いた翌日、目を腫らさないためにできること
あいすあいす
お気に入り

もう涙は流さないって決めたんです。泣いた翌日、目を腫らさないためにできること

悲しいことがあって、辛くてたくさん泣いてしまって。でももう前を向くって決めた。けれど、明日起きて目が腫れてしまっていたらどうしよう。そんなあなたに贈る、泣いてしまった後、寝る前に心がけたいことや翌朝のケアについてまとめました。この記事を読んだあなたが明日から少しでもハッピーな気持ちで過ごせますように。

更新 2021.06.27 公開日 2019.04.21
目次 もっと見る

辛い夜に終わりが見えてきました

悲しいこと、悔しいこと、辛いことがあった。

だんだん気持ちは落ち着いてきて、やっと涙は止まったけれど、泣きすぎて明日は目が腫れてしまいそうです。

いつもと違う顔をして落ち込んでいたら、みんなに気づかれてしまう。そして何より、自分の顔を鏡で見て、またこの気持ちを思い出してしまいそう。

もう気持ちを切り替えて、前を向くって決めたんです。

どうして目は腫れるの?

たくさん泣いた翌日、目が腫れてしまう。

その原因は涙に含まれる塩分や、涙を拭う際に目の周辺の薄い皮膚を刺激してしまうことにあるんだとか。

まだ間に合うかもしれないよ

涙をたくさん流したことはもう変わらないけど、せめて明日に大きくは響かせないために。
今からできるケアをして、腫れを最小限に抑えましょう。

1.我慢せずに泣く

涙を堪えることも目の腫れの原因になってしまうそう。

もしもこの後、また涙が出てきてしまうことがあったら我慢せずに思いっきり泣いてしまいましょう。
涙を拭く際は、軽く押さえるようにして拭いてくださいね。

スッキリするまで泣くことができたら、気持ちも少しずつ楽になるかもしれません。

泣き止んだつもりでも、やっぱり涙が出てしまうようだったら今日は無理に堪えなくて大丈夫。思う存分泣いておくことが、気持ち的にもきっと良いはず。

2.お風呂に浸かる

今日くらいは、スマホも置いて温かいお風呂にゆっくりと浸かりましょう。緊張した気持ちがほぐれるだけでなく、全身の血行が良くなることでむくみの軽減が期待できます。

湯船に浸かれない場合は、温かいシャワーを浴びるだけでも良いでしょう。

3.アルコールや塩分の摂取は控える

涙のおともにアルコールや塩分の強いおつまみが欲しくなってしまうかもしれませんが、むくみの原因の一つに。

何か飲みたい場合は、白湯やカモミールティーがおすすめです。

カモミールには、心身をリラックスさせる効果があるといわれています。ほっと一息ついて眠りにつきましょう。

4.寝るときに気をつけてほしいこと

また、眠る際はうつ伏せにならずに寝るようにしましょう。
目への刺激や組織液の循環を損ねてしまう可能性があるため、うつぶせの体勢で寝ることは避けたほう方が良いと考えられています。

翌朝、どうしても腫れてしまっていたら

温冷タオルケア

温かいタオルと冷たいタオルを3分ずつ交互に目の上にのせ、ケアをしましょう。

血行の促進をしながら、まぶたに溜まった水分や老廃物を排出してくれるといわれています。

メイクでごまかす

最終手段はメイクでごまかすこと。
顔の凹凸がなくなったむくんだ状態の顔を、ハイライトやシャドーを使いながら立体感のあるメイクで処置していきます。

眉の周りや鼻の付け根には影を作るように意識しましょう。

目尻周辺は、腫れが目立たないようにブラウン系のシャドーを使いながら、彫りの深い印象を目指します。

二重幅が気になる場合は、普段よりも太めにしっかりとアイラインを引くようにしましょう。

また、アイシャドウは暖色系を使うと余計腫れた印象になってしまうので寒色系のカラーがおすすめです。

準備完了

いっぱい傷ついて、いっぱい泣いて。
それでもまた立ち上がったあなたは強くて素敵。

自信を持って、笑顔でいってらっしゃい。

spacer

RELATED