自然にもお財布にも優しい。空容器リサイクルでエコに可愛くなれる4つのブランド

エコーに生きたいと思ったことありませんか?今回は、私と自然、どちらもWin-Winすることができる空容器収集を行っているブランド4つとその内容をご紹介します。ブランドによって集める空容器の数や、用意されているプレゼントは異なるけれど、きっと日常の中で自然を考えることからより大きなプレンゼントをもらうことができるはず。

もっと可愛くなりたい

もっと可愛くなりたい

出典: shutterstock

可愛くなりたくて。
毎日スキンケアもメイクも頑張っています。

だから、すぐ化粧品の底が見えて、空容器が増えていくんです。

空容器はどうする?

空容器はどうする?

出典: shutterstock

可愛い空容器は、アレンジして置物にしたり、
アクセを収納する人もいるみたい。

でも、実際全てをアレンジすることは難しいから捨てることが多いのかも。

Back to 〇〇しよう

01__ラッシュ

01__ラッシュ

出典: lipscosme.com

素敵な香りの商品が集まっているブランド、『LUSH(ラッシュ)』は動物実験を行わないブランドとして名が知られています。

人と動物、そして自然環境がハッピーに共存できる世界を目指してキャンペーンも行っているんだそう。
チャリティポットを通して消費者も動物実験廃止を応援できるようになっています。

そんなLUSHでは「5 Pot Program(ファイブ ポット プログラム)」とも呼ばれるリサイクルプログラムを行っています。

空容器を5つ集めてLUSHに持って行くと
「フレッシュフェイスマスク」1個と交換してくれますよ。

出典: lipscosme.com

だから、空容器を捨てずに5つになるまで集めてみて。
綺麗に洗って保管しておくと◎

「フレッシュフェイスマスク」は、フレッシュな材料でつくられていて、仕上がりや肌の悩みに合わせて選ぶことができるので肌へのご褒美としてぴったりです。

Details

02_キールズ

02_キールズ

出典: lipscosme.com

『KIEHL'S SINCE 1851(キールズ)』は、今から160年以上前に創業され、長年多くの人々に愛されているニューヨーク発スキンケアブランド。

様々な肌質と肌悩みにあった化粧品が用意されているから、
自分にぴったりなスキンケア用品を見つけることができます。

そんなキールズの化粧品は、どこか専門性が感じられるビジュアルだから素敵。
パッケージもお洒落だからたくさん集めたくなりそうですね。

お洒落なだけでなく、たくさん集めた容器はキールズの店舗に持って行くとしっかりリサイクルすることができます。

キールズのリサイクルキャンペーンは、スタンプを貯める形式。
空容器1つにつき、スタンプ1つを貯めることができます。

スタンプ数につきプレゼントが用意されているから、
ワクワクしながらスキンケアできそう♡

Details

03__イニスフリー

03__イニスフリー

自然の材料から化粧品をつくっているブランド、『innisfree(イニスフリー)』。

イニスフリーの化粧品はグリーンティーやオリーブなど、
身近に感じられる材料でつくられたものが多く、
自然の美しさを肌に届けられそうな印象。

そんなイニスフリーでも空容器収集キャンペーンを行っています。

リサイクルしてくれるだけでなく、空容器1つにつき、買い物に使うことができる50ポイントを貯めてくれるんだそう。

※メイクアップ容器、スプレー缶は不可。月に5回まで可能。

韓国のソウルにあるイニスフリーの店舗の中には、
回収された空容器を利用して作られているところも。

実際リサイクルによって誕生した
グリーンプロダクトも並んでいるみたいだから
韓国旅行の時足を運んでみるといいかも。

住所:서울시 종로구 율곡로3길 73 (소격동 152-1)

Details

04__M・A・C

幅広い色展開が魅力的なブランド、『M・A・C』。

筆者の友人の中では「探している色がM・A・Cにないなら、もうこの世の中にないと見なしてもいい」と言われる程、『M・A・C』では多様なスタイルのメイクアップに触れることができます。

そんなM・A・Cに行くと、何かしら買って帰ってくるという人も少なくないはず。
よりエコーな買い物をしたい人は、Back to M·A·C(バック トゥ マック)プログラムを参考にしてみて。

Back to M·A·Cは、M·A·Cで行っているリサイクルプログラムです。

Back to M·A·Cマークがある使用済みケースを10個集めて、
M·A·Cのカウンターに持っていくと、
好きなリップガラス1本と交換してくれるんだそう。

だから購入前にBack to M·A·Cマークがあるかチェックしてみましょう。

Details

WIN-WINで可愛くなろう

WIN-WINで可愛くなろう

自然が与えてくれる様々な材料があるから、優秀な化粧品は生まれる。
だから私と自然がWin-Winな関係であることこそが、可愛くなる道なのかも。

次の買い物は、今回ご紹介したブランドを参考にして、
リサイクルキャンペーンに参加してエコーなライフを楽しんでみませんか♡

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

メイク・コスメの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。