こんな大人になりたいorなりたくない。まずは今、見直したい日々の些細なあれこれ

“今の自分が未来の自分を作る”なんてよく聞くけれど、若いうちに無意識にやっていた些細な習慣が積み重なって“残念な大人”になってしまうのではないだろうか。「こんな大人になりたいな」と憧れるような大人になるために、まずは今すぐにできる日常の些細なことを見直してみませんか?5人の女の子の話から、自分を見つめ直しましょう。

こんな大人になりたいorなりたくない

こんな大人になりたいorなりたくない

出典: www.seoulperlife.com

10年後のわたしは何をしているだろうか?
どんな服を着て、どんな人たちが周りにいて、
どんな仕事をしているのか、

そんなことを聞かれても、正直全くわからない。

それでも、
「この人素敵だな」「こんな大人になりたいな」
そう思える人に出会うこともある。
一方で、
「こんな大人にはなりたくないなぁ」
そんなちょっと残念な人がいるのもまた事実。

今は何気ないことだと思っていても…

今は何気ないことだと思っていても…

ふと、思った。
残念な大人たちはきっと“自分が残念だ”ということに
気がついていないのではないだろうか。

“今の自分が未来の自分を作る”なんてよく聞くけれど、
若いうちに無意識にやっていた些細なことが積み重なって
10年後、20年後に、それが自分にとっての当たり前に
なってしまったのではないだろうか。

その頃にはもう、注意してくれる人はいなくなって、
「こんな大人にはなりたくないな」と思われてしまう
大人になっているのではないだろうか。

ほんの些細な言動を、見直してみよう

ほんの些細な言動を、見直してみよう

出典: www.seoulperlife.com

今は何気ない些細なこと。
周りの人もわざわざ注意するほどではないな〜と
スルーしてくれていること。
でも、それを数十年気づかずにずーっと続けていたら
私も残念な大人になってしまうかもしれない。

そんなの嫌だ。
素敵な、カッコいい大人になりたいんだ。

まずはほんの些細なこと。
ちょっとした何気ないことから、見つめ直してみよう。

わたしがなりたいのはね…

A子:視野が広くて、まわりが見えている大人

A子:視野が広くて、まわりが見えている大人

出典: www.seoulperlife.com

本当に困っている時にさっと声をかけてくれたり。

「あの人はまわりの人のことが良く見えているよね〜」
そんな大人はカッコいいですよね。

そういうことができるのは、
様々なシーンで、ちょっとした意識を持ち続けた結果
自然と身についたものなのではないでしょうか。

→雨の日、長い傘の持ち方に注意!

→雨の日、長い傘の持ち方に注意!

朝から雨が降っている日、
その日は1日、長い傘を持って歩きますよね。

その時に、
傘の柄の“くるっとなってる取手部分”ではなく、
“柄のまっすぐな部分”を上からわしづかみして
傘を斜めに持っていませんか?

実はこれ、
後ろを歩いている人からすると、けっこう危ないんです。
些細なことですが、
周囲の人間のことを考えられているかが
よくわかるポイントです。

B子:「最近の若者は〜」って言わない大人

B子:「最近の若者は〜」って言わない大人

出典: www.seoulperlife.com

「俺たちが若かった時はこうだった」とか。
「最近の若者は〜」とか。

今は21世紀だし、スマホもパソコンもあるし
便利な時代ですけどそれがなにか?
わたしたちが生きているのは今この時代ですけど?

そんな中で、そういう話をしない大人は、
いわゆる“自分の時代”っていうものに
しがみついているわけでもなく。

今のこの時をも、自分の時代として
生きられている気がして、一員でいる気がして
なんだかとってもカッコいい。

→年下と話す時、変にオバサンぶってない?

→年下と話す時、変にオバサンぶってない?

たとえば新入生が入ってきたタイミング
「1年生は元気だなぁ〜
わたしもうあんなにはしゃぐ体力ないよ〜(笑)」
「わたしたちもうオバサンだからさ〜(笑)」

大学生になってから、JK用語特集のテレビ番組を見た時
「もうわたしたちの時代とは違うね〜(笑)」
「ついていけないわ〜」

1つでも言ったことがある人は
「最近の若者は〜」予備軍です。
年下と話す時は、自分から変にオバサンぶるのではなく
「◯◯ちゃんは何が好きなの?」

C子:素敵な人たちに囲まれている大人

C子:素敵な人たちに囲まれている大人

出典: www.seoulperlife.com

たとえば彼氏、旦那さん。
古い付き合いの友だち。

そばにいてくれる人、自分を大切に思ってくれる人が
いつもいてくれる人は
やっぱりいいなぁって思いますよね。

素敵な人たちに囲まれ、大切にされている人は
自分も、相手を大切にし続けているからこそなのかも。

→小さな「ありがとう」を言えてますか?

→小さな「ありがとう」を言えてますか?

別に改まって「いつもありがとう。ほんとに感謝してる」
なんて言わなくても良いんです。

例えば
・何か物を取ってもらった時
・彼氏が自分を待っていてくれた時
・親が洗濯物を畳んで渡してくれた時

日々のちょっとしたタイミングで
「ありがとう」とこまめに言えていますか?

それがその人との間の、“当たり前”や“いつものこと”であったとしても、
付き合いが長ければ長いほど、
小さな感謝を伝え続けられる人って魅力的だと思います。

D子:年を重ねても女性として魅力的な大人

D子:年を重ねても女性として魅力的な大人

出典: www.seoulperlife.com

人間だもの、どうしたって年はとってしまうもの。
25歳を過ぎたら〜とか、30歳なんだから〜とか、
世間ではいろいろ言う人もいるんだろうけど。

やっぱり女性として魅力的であり続けたい。
年齢を重ねても、重ねたからこそ
より魅力的になる女性だっているんだから。

→やっぱりスキンケアの努力は裏切らない

→やっぱりスキンケアの努力は裏切らない

人が年齢を感じる一番のポイントは肌なんだそう。
やっぱりスキンケア、肌への努力は裏切らないのかも。

意外と見落としがちなのが、首と指先のケア。
首と顔は1枚の皮膚でつながっていますし、
洋服でもなかなか隠せないポイント。

お顔と同じくらい丁寧なケアを意識して。

→若さ以外の武器を身につけて

→若さ以外の武器を身につけて

例えば
・思慮深い
・得意なことがある
・あなたがいればその場が和むような雰囲気

誰にでも与えられる“若さ”だけに頼らずに、
あなたの武器を今からたくさん身につけて。

中身のある大人っていうのはきっとそういうこと。

→素敵な大人の女性に出会った時は…

→素敵な大人の女性に出会った時は…

出典: www.seoulperlife.com

そして、素敵な大人の女性に会った時は、
「◯◯さん△歳なんですか〜!全然見えないです〜!!」
ではなく、

「〇〇さんみたいな素敵な大人の女性になりたいです」
「◯◯さんみたいな年齢の重ね方をしたいです」
と伝えるようにしましょう。

年齢を重ねるごとに身についた魅力がたくさんある人は
若い人に負けてませんねと褒められても、
あまり嬉しくないかもしれません。

E子:イライラを人に押し付けない大人

E子:イライラを人に押し付けない大人

出典: www.seoulperlife.com

機嫌が悪いとすぐに周囲に当たったり、
イライラオーラをむんむんに出す人っていますよね。

でも、いつでも冷静でいられて、
感情の起伏を前面に出さない人って、
とっても“大人”だと思うんです。

→自分の機嫌は自分でとろう

→自分の機嫌は自分でとろう

自分の機嫌は誰かがとってくれるものではなく、
自分でとるものです。

イライラしてしまった時は、
美味しいチョコレートを食べるとか。
友だちとおしゃべりをするとか。
自分で自分の機嫌をとる方法を見つけておきましょう。

どうしてもすぐに切り替えが出来ない時は
「ごめんね。
今わたしどうしてもイライラしちゃってるから。
その話が急ぎのことじゃなければ、
ランチの後でもいいかな?」
と相手に伝えてしまうのも1つの手です。

きっと、ちょっとの意識の積み重ねなんです

きっと、ちょっとの意識の積み重ねなんです

出典: www.seoulperlife.com

素敵な大人への道は、きっと、
ちょっとした意識の積み重ねなんです。

それを何年、何十年も続けていった先に、
「こんな大人になりたいな」と
今度はあなたが憧れられる番がやってくるのかも。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ライフスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。