感性は生まれつきのモノじゃない。センスを高めるための“良い”インプットとは?

センスの良い人は、あなたの周りにも1人はいるのではないでしょうか?そんな人を見ていて「いいな」と憧れることもあるかもしれませんが、今からでも遅くないんです。センスの良さは、良いインプットをいかにしているかということ。今回は、そんな良いインプットについて〈雑誌・美術館・映画〉を参考に考えてみませんか?

良いインプットと、センスの関係

良いインプットと、センスの関係

出典: unsplash.com

良いインプットをすることと、そしてその人が持つセンス。
この2つには深い深い関係があるんです。

センスなんて生まれつきのものだと思っていないですか?
今からでも磨くことができるのです。そう、どんなインプットをするかによって。

センスフルな雑誌にいろいろ手を出してみる

GINZA

GINZA 2019年 3月号

商品

GINZA 2019年 3月号

¥800

ハイブランドなど、憧れのファッションをチェックしたいなら『GINZA(ギンザ)』を。
ファッションだけでなく、インテリアなどの特集もあるのでおすすめです。

GISELe

GISELe 2019年 04月号

商品

GISELe 2019年 04月号

¥720

ファッション雑誌といえば、表紙にいろいろな特集についての情報が書かれている場合が多いと思います。
でも、『GISELe(ジゼル)』は徹底的にシンプルになっているところから、雑誌のアート的センスを感じますよね。

CLUEL

CLUEL 2019年 03 月号

商品

CLUEL 2019年 03 月号

¥680

トラッドな雰囲気漂うヨーロッパファッションを勉強したいなら、『CLUEL(クルーエル)』を選ぶのがいいかも。
ほとんど外国人のモデルさんなので、雑誌をパラパラめくっているだけで綺麗…とうっとりしちゃいそう。

& Premium

& Premium 2019年 4月号

商品

& Premium 2019年 4月号

¥850

ファッションだけでなく、暮らしのすべてをクローズアップしたハイセンスな雑誌といえば、『& Premium(アンドプレミアム)』。
もっと大人っぽくなりたい人におすすめです。

POPEYE

POPEYE 2019年 4月号

商品

POPEYE 2019年 4月号

¥840

メンズ向けの雑誌だって、女の子が読んでもいいんです。
『POPEYE(ポパイ)』はシティボーイ向けだけど、シティガールが読んでも参考になるような情報ばかり。
毎月テーマがはっきりしているところもポイントが高いですよね。

美術館に足を運んでみる

神奈川県立近代美術館 葉山館

神奈川県立近代美術館 葉山館

本物をインプットするのなら、アートに触れるのがおすすめ。
どんな美術館にも素敵な作品はあるものですが、建築まで含めて素敵な場所だとテンションがもっと上がりそう。

こちらの『神奈川県立近代美術館 葉山館』は、美術館と海とを繋ぐような設計が素敵。

もちろん建築だけじゃなくって、展示も素敵なんです。

常設を鑑賞するのもよし、特別展を調べて行ってみるのもよし。
あなたなりの楽しみ方を探してみてくださいね。

主要美術館の特別展

主要美術館の特別展

出典: unsplash.com

他にも、日本の有名な美術館では多くの特別展が企画されています。
例えば、2019年4月23日からは『東京都美術館』にて『クリムト展 ウィーンと日本 1900』が、そして7月23日からは愛知県の『豊田市美術館』に巡回します。

こんな風に日本でも海外の有名画家の作品を観ることはできるので、積極的に美術館などの情報をチェックしてみて。

artscape

アートとして楽しめるような映画って?

ウェス・アンダーソン作品

ウェス・アンダーソン作品

出典: prtimes.jp

センスに繋がるインプットを映画からするのなら、おすすめはウェス・アンダーソン監督の作品。

独創的な世界観で魅了する彼の作品からは、徹底された「彼らしさ」が漂ってきます。

例えば、色使い。
色の組み合わせなどは、観ているだけで感性を刺激されセンスを高められそうです。

出典: prtimes.jp

そしてストーリーも、観ていて飽きない。
癖のある登場人物ばかりなので、映画を観ている時間は現実から離れた不思議な世界に来たかのような気がします。

言葉の言い回しにもセンスを感じるはず。

出典: prtimes.jp

そしてウェス・アンダーソンの魅力といえば、なんと言ってもそのカメラワークにあります。

彼は、中央に人物を配置した左右対称の構図を好みます。
なんと、Instagramには「#accidentallywesanderson(偶然のウェス・アンダーソン)」なんてタグやアカウントまで存在するほど。
それほど、左右対称が彼のアイデンティティにもなっているんです。

おすすめ3作品

グランド・ブダペスト・ホテル

商品

グランド・ブダペスト・ホテル

¥933

彼の作品で最も評価を受けているもののひとつ『グランド・ブダペスト・ホテル』。
アカデミー賞を4部門で受賞している作品です。
カリスマ的コンシェルジュと若いベルボーイの交友を描いた作品です。可愛らしさのある作風なので、最初に観るならこの作品がおすすめ。

ムーンライズ・キングダム

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ムーンライズ・キングダム

¥955

『ムーンライズ・キングダム』は、若い2人の主人公の逃避行を大人たちが追う話。
こちらの作品もカラフルな色彩にきゅんとしちゃいます。
作中の色使いを普段のファッションに応用してみるのも楽しいかも。

ダージリン急行

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ダージリン急行

¥433

疎遠になっていた3兄弟が、絆を取り戻すためにインドの秘境を列車で旅するお話。
変わり者の主人公たちの奇想天外な展開にワクワクできる。
『ミッドナイト・イン・パリ』や『ワンダー』などでも活躍しているオーウェン・ウィルソンが長男役を演じています。

良質なインプットを楽しんで

良質なインプットを楽しんで

出典: unsplash.com

良質なインプットは、センスの向上にきっと繋がるはずです。
家にいながらできることから、少し足を運んでできることまで。
ぜひ良いインプットを心がけてみてくださいね。

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