「飲んでなくない?wowwow↑」には要注意。未成年ガールに告ぐ、お酒のアレコレ
ゆきんちゃんっ。ゆきんちゃんっ。

「飲んでなくない?wowwow↑」には要注意。未成年ガールに告ぐ、お酒のアレコレ

高校を卒業すると、飲み会で周りの先輩がお酒を飲んでいるということもあるでしょう。しかし未成年の方は絶対にお酒を飲んではいけません!とはいえ、うっかり飲まされそうになってしまったり、自分だけお酒を飲めず空気が悪くなってしまったりなど、悩みは尽きません。この記事では未成年の方に向けて、上手にお酒を避ける方法などをご紹介。

更新 2021.06.10 公開日 2019.03.22

高校を卒業したら、もうすぐそばに

高校を卒業したら、もうすぐそばに

高校生の時は、皆で集まった時も飲むのは自販機のジュース。
購買のパックジュースだけで、気持ちは満たされている…なんて方も多そう。

でも、卒業すればそれはガラッと変わります。
そう、‘お酒’が身近な存在になるのです。
飲み会で先輩たちがお酒を飲んでいたり、お酒の話を聞いて昔より詳しくなったり…なんてこともしばしば。

イイ女は、未成年飲酒なんてしない

未成年の飲酒はNG。未成年の子に飲ませる行為もNG。
でも、残念ながらそういう人が全くいないと油断できるほど、まだ世間は優しくないみたい。
自分を上手に守る力が必要なのです。

この記事では、飲み会で空気を壊さずにお酒を断る方法などをご紹介します。
お酒を飲める20歳になる前に、‘飲酒を断る’という上手な付き合い方の一つをここで学びましょう。

お酒はダメ!でも空気は壊したくない…解決策は?

信頼できる先輩を見つける

頼れる親しい存在の先輩に守ってもらうのも一つの策。
嫌~な先輩にコールをされても、言いづらい自分の代わりにキッパリと断ってくれるかもしれません。

未成年者にお酒は絶対に飲ませない!という空気感に変えてもらってみては?

飲み会の席では仲の良い先輩にお酒をお茶や水、ジュースに変えてもらうのもアリ。

ソフトドリンクでも、似たような色のお酒も存在しているため、お酒を強引に飲ませる嫌な先輩に目を付けられることもなくその場をやり過ごせそう。
より穏便に飲酒を避ける手としてはオススメです。
(それでもバレてお酒を飲まされそうになったらしっかり断りましょうね。)

「飲めちゃう子」と味をしめさせない

「飲めちゃう子」と味をしめさせない

「断るのが怖い…」と言って飲んでしまうのは一度でもNG。
法律ではその一杯もNGとされていますし、一度飲んでしまったら「この子はお酒を飲める子だ」と嫌な先輩たちが味をしめて、次々とお酒を飲ませてしまうかもしれません。

しつこかったらキッパリ拒むのも大事

反対に、本当に嫌だという思いを見せたり断ったりすれば、お酒を飲ませる嫌な先輩も諦めてくれるかも。
「私は飲まない!」という姿勢をハッキリ示すことが大切です。

飲んでしまったら、未成年のあなたも、あなたにお酒を飲ませた人も法律を犯してしまうことに。
お互いにとって悪いことですよね。

嫌われないように、空気を壊さないように…でも上手にお酒を断る。
それを意識していても、しつこ~く飲ませようとする嫌な人もいるかも。

そんな人は思い切って、キッパリと断ることやその場で他の人に助けを求めるのも大切です。
思いやりもルールも無視する人に、やむを得ずNG行為をしてまで気を遣う必要が果たしてあるのかどうか、考えてみてくださいね。

今は洋酒入りのお菓子やケーキで気分だけ

美味しいアルコールを使ったお菓子なら、未成年でもOKなんです。(アルコールに弱い体質の方や幼い子供はそれでもNGなので、小さな妹や弟に与えないように気を付けましょう!また、食べ過ぎにも注意が必要です。)
甘くて美味しいお菓子に入っている、ほんのり感じるお酒の味で、まず学習してみましょう。

小さな子どもや、アルコールに弱い体質の人は、商品に特別な注意書きがない場合であっても、原材料名の表示をよく見ることや、店頭で確認することなどが必要です。

出典 www.kokusen.go.jp

ここで一つ、オススメのお酒入りのチョコレートをご紹介。
箱がキュートなこちらのチョコレートは、『HOUSE of DORCHESTER』の『ピンクシャンパントリュフ』というもの。
いつものチョコレートとは少し違う、上品で大人な味わいです。

飲んでないのに、疑われることも…

飲み会の席でお酒を飲まないようにしていても、「未成年飲酒をしていたのでは?」なんて疑われてしまう可能性はあります。
自分を傷つけないようにそういった点にも気を付けていたいですよね。

ここからは未成年飲酒をしていないのに、していたと噂されることを避ける方法をご紹介します。

お酒のある場所では、気軽に写真に写らない

盛り上がる場では写真やInstagramのストーリーズ機能など、スマホのカメラレンズが自分に向くこともあるかもしれません。

でも、ここで気軽に写ってしまうと「飲み会にいるということは、お酒を飲んでいるのでは?」なんて誰かが言い始めてしまうかも。
そうなると、デマでも噂を止めるのは難しいですね。

お酒のある場所からは離れて写るなど、自分なりの工夫を心がけて。

お酒ではないと見て分かる飲み物をチョイス

お酒ではないと見て分かる飲み物をチョイス

お店ではお酒ではないと見て分かる飲み物をオーダーしましょう。
オレンジジュースなどの色鮮やかな物がオススメです。

また、中にはソフトドリンクだけにストローをつけていたり、「これはソフトドリンクです」と書いてあるグラスで提供したりなど、お酒と区別化しやすく工夫しているお店もあるので、そういったお店を利用するのも一つの手。

一目でソフトドリンクと分かる飲み物がない…なんて場合は、クリームソーダやスムージーなどのデザート系のドリンクを頼んでみましょう。

お酒であると疑われづらいものである上、グラスはあるので乾杯には参加できるはずです。

「飲み会」ではなく、「ご飯会」

「飲み会」ではなく、「ご飯会」

「飲み会」と「ご飯会」、言い方を変えるだけで周りからのイメージも大きく変わります。
予定を周りに伝える時は少し言い方に気を付けてみましょう。

また自分が幹事を行う場合は、時間帯を昼に設定してみたり、ご飯が美味しいお店を予約して食事をメインにしてみるなど、お酒から離れてお店を予約するのもアリですね。

20歳になる前に、必要な社会勉強ですっ

お酒が飲めるまで、残りたったの1年や2年。
もうあと少しだから、今はきっぱりと断っておきましょう。

お酒を断るコミュニケーション力は、お酒を飲める歳になってもきっと役に立つはず。
イイ大人になるための準備だと思って、意識してみましょう。

*※未成年者の飲酒及び、未成年者に飲酒を促す行為は法律で禁止されています。*

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