ようこそ、機内という名の砂漠へ。長時間飛行に持ち込みたいBeauty Tips

長時間飛行機に乗っていると、肌の乾燥や足のむくみが気になりますよね。今回は、機内で実践したいビューティーTipsをまとめてみました。軽いメイクとゆったりとした服装で、足のむくみや乾燥対策を心掛けてみて。コットンパックや足用シート、シアバターがあれば砂漠のような機内でももっと可愛くなれちゃいますよ♡

飛行中、何する?

飛行中、何する?

出典: shutterstock

長時間飛行の時、何をしていますか?

着陸するまで時間がたっぷりあるから、
映画を観たり、本を読んだり、
空の上でも様々なことが楽しめますよね。

可愛くなる時間に

可愛くなる時間に

出典: shutterstock

でも持って行った本を読み終わって、興味深い内容の映画を観ても時間が余る時だってありますよね。

そういう時は、可愛くなるためのTipsを試してみませんか?

機内はブス子になりやすい?

機内の湿度=10〜20%

機内の湿度=10〜20%

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飛行機や飛行時間によっても異なるけれど、長時間飛行の場合は、機内の湿度が20%以下に落ちることもあるんだそう。

私たちが普段快適だと感じる湿度は一般的に40〜60%と言われているので、機内はとても乾燥している環境とも言えそう。

「ご指摘の通り、現在の航空機の機内は一般的に10〜20%前後です。場合によっては5%程度になることがあります。技術的には機内の湿度を上げることは可能ですが、それによって悪影響が出てしまいます」(日本航空広報部)

出典:weathernews.jp

体がむくみやすい

体がむくみやすい

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長時間飛行が終わって着陸した後、靴を履こうと思ったらきついと感じた経験をした人も少なくないはず。

長時間飛行機に乗っていると気圧の変化により、足や手などがむくんで、体がだるくなることもあるんです。

飛行機は離陸して高度が上がるほど機内の気圧が変化していき、一般的な機内環境は海抜2,000~2,500m前後、富士山の5合目あたりと同程度の気圧だと言われています。 この気圧の変化のせいで、体内の血流が悪くなってしまうため、足がむくみやすくなってしまうと言うわけです。

出典:tabicoffret.com

可愛くなる時間にchangeするには

メイクをするなら軽く

メイクをするなら軽く

飛行機の中は砂漠よりも乾燥していると言われています。
その乾燥から肌を守るためには、メイクをしない方がいいと言われます。

でも空港で写真も撮りたいし、メイクなしではいられないという人はノーファンデーションメイクを参考に、できるだけ軽いメイクに仕上げてみて。

ノーファンデメイクとは、ファンデーションを塗らないナチュラルなメイクのことです。今回は、そんなノーファンデメイクの仕方をご紹介します。ノーファンデにすることで、自分の肌の大切さがわかるので、もっと肌に気を使えるようになるかもしれません。一度試してみてはいかかですか?

ゆったりとしたシルエットの服

ゆったりとしたシルエットの服

出典: www.beepsheepshamp.com

飛行機に乗る時は、ゆったりとしたフィット感の洋服でスタイリングするのがオススメ。

タイトなスキニージーンズなどは足がむくんだ際、きつく感じることもあるので、トップスもボトムスもゆるっとしたアイテムを選んでみて。

履き替える靴を用意

履き替える靴を用意

出典: www.17kg.shop

長時間飛行の時、足がむくむと自然に靴を脱ぎたくなるはず。
むくんだ足では普段履いている靴をきついと感じることもあります。

だから、履き替え用のサンダルやスリッパを持って行くのがオススメ。
お手洗いに行く際や少し体を動かしたい時にも便利ですよ。

機内に持ち込みたいitemsは

01:コットンパック

01:コットンパック

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機内はとても乾燥しているから、シートマスクでパックをする人もいますよね。

筆者も実際機内でパックをしたことがありますが、パックのエッセンスが垂れたり、通路を歩いている人に驚かれることが何度かありました。

出典: lipscosme.com

でも、機内に持ち込める液体の量は限られているから化粧水を大量に持ち込むことはできないし、クリームはコスパが悪いから何度も塗ることはできない。
やっぱり機内で行うケアはパックが最適という人も少なくないですよね。

そういう人は、コットンパックを用意するとgood。

▷How To

出典: lipscosme.com

市販のシートマスクは使いたくないという人は、自分でコットンパックを仕込んで持ち込むのがオススメです。

機内で使うコットンパックには、化粧水や乳液ではなく、保湿効果があるエッセンスをたっぷり含ませるのが◎
飛行時間によって枚数を決めて、チャック付きの保存袋に入れて持ち込むと簡単に保湿ケアをすることができますよ。

02:Sun Stick

02:Sun Stick

出典: lipscosme.com

機内でも窓際にいると窓から降り注ぐ紫外線のダメージを受ける可能性が高まるという説も。窓側に座る場合は、日焼け止めでカバーすることも大切です。

様々な日焼け止めの中でも、筆者のオススメはスティックタイプ。
持ち歩きやすく、簡単に塗ることができるので旅行先でも機内でも便利ですよ。

03:足用のシート

03:足用のシート

出典: lipscosme.com

機内で足のむくみを和らげるためには、足をこまめに動かす、着圧式のタイツをはくなど様々な方法があります。
でも長時間の飛行は、そのほとんどが眠りの中。だから実践することは難しいかもしれません。

そういう時は、足をスッキリさせてくれる冷却効果のあるシートを使ってみて。
重くなった足が少し軽くなりますよ。

04:シアバター

04:シアバター

出典: lipscosme.com

飛行機の中は湿度が低いから、顔だけでなく髪の毛や手も乾燥します。
だからシアバターを忘れずに持ち込んでみて。

髪の毛の保湿はもちろん、手のひらで溶かしてハンドクリームのようにも使えますよ。
全身に使えるタイプを選ぶと荷物を減らすことができて◎

え、もっと可愛くなった?

え、もっと可愛くなった?

飛行機の中で実践したいTips、見つかりましたか?
楽しい思い出をたくさん作りに行くときも、
帰ってくる時も飛行時間を有効に活用して
「え、もっと可愛くなった?」と言われちゃいましょう♡

荷造りする時は、注意事項もお忘れずに。

「国際便」液体物持ち込みinfo
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