午後3時は、4つの物語と4つのおやつと。幼い頃に読んだ、絵本のお菓子レシピ
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午後3時は、4つの物語と4つのおやつと。幼い頃に読んだ、絵本のお菓子レシピ

4つの絵本に出てくるおやつをご紹介します。ぐりとぐらのホットケーキ、しろくまちゃんのホットケーキ、ぐるんぱのようちえんのビスケット、おひさまパンのパン…。どのおやつもとってもかわいくて美味しそうなものばかりです。リンクをクリックするとレシピを見ることができるので、童心に返って作ってみてはいかがですか?

更新 2019.07.27 公開日 2019.07.27
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ギュルルルr…

午後の作業をして、一息ついたところ。
なんだかお腹がすいてきた。

時計を見ると午後3時を指している。
「あ、おやつの時間だ。」

午後3時は“おやつの時間”だなんて久しぶりに声に出したな…。
子どもの頃はいつもこの時間が来るのを楽しみにしてたっけ。

そうだ、せっかくならおやつを作ってみよう。
童心に返って絵本の中のレシピを取り入れてみたいな。
※アレルギーのある方はご注意ください。

recipe1 *ぐりとぐら*

まずはじめに紹介するのは、「ぐりとぐら」。
小さい頃に一度は読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。

■ぐりとぐら
著者:中川李枝子・山脇百合子
出版社:福音館書店

こちらの本から作りたい絵本おやつは、ぐりとぐらが作ったふっくらとしたカステラ。
フライパンいっぱいの丸いカステラが特徴です。
こちらの画像は、カステラをイメージしたパンケーキ風のシフォンケーキなんだそう。

下のリンクでは、カステラのレシピをご紹介しています。
量も多く、家にお客さんが来るときに作るのもいいかも◎

お店に行っても食べられるんです

また、そんな絵本に出てくるようなパンケーキは大阪の『ペンネンネネム』というカフェで味わうこともできるようです。
絵本の世界観を味わえるなんて、夢みたい。

*Access*

絵本と珈琲ペンネンネネム
〒531-0072
大阪市北区豊崎3-6-4
上野ビル3F

出典 nenemu.com

*しろくまちゃんのほっとけーき*

続いて、「しろくまちゃんのほっとけーき」という絵本から、こちらもホットケーキをご紹介。
小さめのホットケーキを積み重ねるだけで、あっという間に完成します。

■しろくまちゃんのほっとけーき
著者:わかやまけん
出版社:こぐま社

小さいサイズなので、自分の好きな枚数だけ焼いてペロリと食べることができそう。
簡単に作ることができるので、しろくまちゃんがお母さんと作ったように、友達同士や家族と一緒に作っても楽しめるはず◎

また、ホットケーキをこんな風にしろくまちゃんの形にしてもかわいい。
アレンジもたくさんできるので何回作っても飽きなさそう。

*ぐるんぱのようちえん*

続いては、「ぐるんぱのようちえん」という絵本。
ひとりぼっちのゾウのぐるんぱが、いろんなところに働きに出かけるお話です。

■ぐるんぱのようちえん
著者:西内ミナミ・堀内誠一
出版社:福音館書店

そんなぐるんぱが最初に働いたお店がビスケット屋さん。
ここで、ぐるんぱは張り切りすぎて大きすぎるビスケットを作ってしまうのです。

そのビスケットをイメージしたものがこちら。
大きくてまんまるのビスケットがとってもおいしそう。

ほんのりと焦げ目がついて見た目もかわいい。
下のリンクでこのクッキーをイメージしたものの作り方を教えてくれているので、ぜひ見てみてくださいね。

*おひさまパン*

最後にご紹介するのは、「おひさまパン」。
犬のパン屋さんが、動物たちのために小さなおひさまの形をしたパンを作るという、心温まる物語です。

■おひさまパン
著者:エリサ・クレヴェン
出版社:金の星社

そんなお話でメインとなるおひさまパンがこちら。
キュートな顔にまんまるシルエットで、食べるのがもったいなくなってしまいそう。

つやつやと輝くおひさまパンは、まるで本物の太陽みたい。
あなただけのおひさまパンを作ってみてはいかがですか?

童心に返って

おやつを食べながら、
幼い頃好きだった絵本を読んでみた。
改めて見てもやっぱり面白いし、あったかい気持ちになった。

さて、明日のおやつはなににしようかな。

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