脱・パーソナルカラー最優先主義。似合わない色の服を上手に着こなす方法探し

なんとなく似合わないと思う色、パーソナルカラーから考えて合わない色。そんな色の服を上手に着こなす方法を考えてみましょう。パーソナルカラーや思い込みばかりにとらわれてしまってはもったいない。服の色味や色を取り入れる場所、メイクや他のアイテムとの組み合わせ次第で、あまり似合わないと思っていた色も着こなすことができるかも。

似合わない色は、着ないほうがいい?

似合わない色は、着ないほうがいい?

出典: jp.stylenanda.com

この色はなんとなく自分には似合わないな。
そんな風に思う色ってあるのかも。

特に最近はパーソナルカラーなるものの話を聞くことも多いし、自分に合わない色は避けているという人も多いかもしれません。

上手に着こなす方法、きっとあるはず

上手に着こなす方法、きっとあるはず

出典: unsplash.com

パーソナルカラーって、自分に似合う色を知ることができる、とっても素敵な方法。

でもね、もしそればかりにとらわれてしまっているのだとしたら、ちょっともったない気がするんです。

ここで似合わない色の服を上手に着こなす方法を、一緒に考えてみませんか。

パーソナルカラーって何?と思った方はこちらをチェックしてみて。

◎ボトムスで取り入れる

◎ボトムスで取り入れる

まずおすすめなのが、苦手カラーはボトムスで取り入れること。

あまり似合わない色を使うと、顔色が悪く見えてしまうと言われていますよね。
それなら、顔から距離のある場所に使ってみようというワケです。

いつものトップスと合わせるのなら、挑戦もしやすそうです。

◎一枚重ね着してみる

◎一枚重ね着してみる

トップスに苦手カラーを使うなら、一枚重ね着して、別の色を顔周りに添えるのがいいかも。

例えばこんな風に白トップスを重ねれば、顔周りをパッと明るく見せてくれそうです。

レイヤードスタイルはトレンドでもありますしね。

レイヤードスタイルのお供に

モックネックボリューム袖ロンT

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¥3,850

モックネックを首元からちらっとのぞかせて。もちろんこれ一枚でも使えるアイテムです。

ベーシックコットンロンT

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ベーシックコットンロンT

¥1,980

どうも明るい色味が浮いてしまう…という人はグレーでうまくつないであげるのもいいかもしれません。ベーシックさが使いやすそうな一枚です。

◎色味の違いを味方につける

◎色味の違いを味方につける

同じ色、と一口に言っても、その色味の違いによってかなり印象が変わってくるもの。

ここでは紫を例にあげてみたいと思います。
こちらのトップスは淡く明るい雰囲気の紫色ですね。

同じ紫でも、こちらではどうでしょう。
印象も違いますし、この色が似合う人って先ほどとはまた違いそう。

この色はダメ、と思ってしまうのではなく、その中で自分に合いそうなものを探してみてはいかがでしょうか。

◎血色感メイクで華やかに

◎血色感メイクで華やかに

出典: bangs.jp

先ほどもあったように、苦手カラーは顔色を少し悪く見せてしまうことがあります。

そう分かっているのなら、あらかじめ血色感たっぷりのメイクを仕込んでみるのはどうでしょう。

チークやリップは、いつもよりちょっと明るめの色を選んでみたりするのがいいかもしれませんね。

ハイライトを入れるのもおすすめ

ハイライトを入れるのもおすすめ

出典: lipscosme.com

また、顔を明るく見せるにはハイライトを入れるのもおすすめです。

ハイライトを入れる位置は、こちらの画像を参考にしてみてくださいね。

◎似合う色でサポートしてあげる

◎似合う色でサポートしてあげる

苦手な色を知っているあなただから、きっと似合う色もしっかり押さえているはず。

少し難しい色を使うときには、それ以外を似合う色で固めてあげるのもおすすめなんです。
自分らしさも出そうですよね。

◎色以外の似合わせポイントをつくる

◎色以外の似合わせポイントをつくる

服の印象を決める要素って、色だけではないですよね。
ちょっぴり苦手な色だったとしても、その服の素材や形、デザインがしっかりと自分に合うものなら、違和感なく見える場合もあるんです。

生地やシルエットなどによっても印象って変わってくるから、自分のコーディネートに合ったものを選んでみましょう。

◎パーソナルカラーの特性を生かす

◎パーソナルカラーの特性を生かす

出典: unsplash.com

最後の方法は、パーソナルカラー診断を生かしてみること。

それぞれのタイプによって、どんな雰囲気の色が似合うかがありますよね。

その雰囲気を、コーディネート全体でつくることを目指してみるのはいかがでしょうか。

組み合わせで似合わせて

組み合わせで似合わせて

例えばもともと深みのある、落ち着いた色みが似合うオータムカラーさんが淡いラベンダーカラーを着る場合。

はっきりとコントラストのある組み合わせにするよりは、こんな風にトーンをまとめたコーディネートの方がしっくりきそう。

他のアイテムとの組み合わせで、似合う雰囲気をつくることもできそうですね。

似合う色はきっと、もっとたくさんある

似合う色はきっと、もっとたくさんある

出典: bangs.jp

あなたが似合う色は、きっともっと幅広い。
方法次第で、似合わないと思っていた色を素敵に着こなすことができるかもしれません。

苦手カラーとも上手に付き合って、いろいろな色を使ったファッションを楽しんでみてくださいね。

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