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今日は泣くって決めた!泣ける映画を観る前に仕込んでおきたいメイクテク3選

泣ける映画で思いっきり涙を流したいけど、メイク崩れが心配だから映画に集中できなかったり、そもそも映画館に行けないという女の子って、実は結構いるんです。そんなことでリフレッシュの機会を逃すなんてもったいない!ということで、涙に強いメイクテクを、3月15日(金)に公開される『君は月夜に光り輝く』の涙ポイントとともにご紹介♡

涙でストレス解消してみない?

涙でストレス解消してみない?

「泣く」ことが体に良いって知ってましたか?
涙を流す行為は、体や気持ちを落ち着かせて、リラックス効果をもたらすそう。たとえそれが意識的な涙でも、ストレス解消に繋がるみたい。
でも、いざ「泣くぞ〜!」と思っても、そうそう涙は出てくれません…。

そんな時は「涙腺がゆるむ映画」に思いっきりすがっちゃいましょう。

映画『君は月夜に光り輝く』が話題

映画『君は月夜に光り輝く』が話題

今、女子の間で、絶対に泣けそう…!と話題なのが3月15日(金)に公開される『君は月夜に光り輝く』です。
『君の膵臓をたべたい』の監督の最新作で、不治の病を患う渡良瀬まみず(永野芽郁)と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で叶えていく岡田卓也(北村匠海)の純愛物語になっています。

せっかくならこの映画で思いっきり泣いて、スッキリしたいですよね。でも、涙でメイクが崩れるのは避けたいところ…。ということで、涙に負けないメイクテクを予習しておきましょう♪

公式サイトはこちら

「涙」に負けないメイク1・2・3

(1)まつげはトップコートが命

(1)まつげはトップコートが命

まつげはトップコートでコーティングせよ!

皮脂のせいで落ちてしまったマスカラを、涙がぐちゃぐちゃにしてしまいパンダ目に…なんてことにならないために、泣く日は必ずトップコートを塗りましょう!まつげをコーティングすることで皮脂から守り、マスカラが落ちにくくなります。
また、マスカラは水に弱いタイプは避けるのが◎。

泣きpoint:ふたりのまっすぐな恋

泣きpoint:ふたりのまっすぐな恋

あなたのせいで、生きたくてしょうがないーー。

映画では生きることの意味を見失いかけていたふたりが、“代行体験”を通して距離を縮めていく姿を切なくも微笑ましく描いています。
しかし、ふたりは自分たちに残された時間が少ないことを知っており、この時間を終わらせたくないというもどかしさが、観る人の胸をキュッと締め付けます。

ここで重要になってくるのが、この物語が決して悲恋ではないということ。
人生に終わりが見えていることで、未練なく消えることを望んでいたまみずですが、卓也の一途な愛に触れ、ふたりの“未来”に向き合うことを選びます。そして、残される卓也に“最期の代行”を託すのです。
それは、ふたりが共に過ごした証であり、ふたりのこれからを照らす希望そのもの。そんなまみずの想いを受けとった卓也はーー?

別れの先にあるのは悲しみだけではない。そんなポジティブな色彩がこの映画には満ちあふれています。

(2)アイライナーは揮発性のあるリキッドを

(2)アイライナーは揮発性のあるリキッドを

アイラインはリキッドがマスト。

リキッドタイプは液体が揮発することでピタッと密着してくれるので、ペンシルタイプより落ちにくいんです。
また、ルースパウダーで目の周りの皮脂を抑えてからアイライナーを引くのも、にじみを防ぐテクニックのひとつ。

泣きpoint:生きること、死ぬこと

泣きpoint:生きること、死ぬこと

ふたりを分かつものが「死」ということは、どうにも変えられない事実として描かれています。

普段はハツラツと過ごしているまみずですが、ふとした表情やちょっとした言葉尻に弱さが表れ、その瞬間、平穏だと思っていた日常に「生と死」が鮮烈に主張してきます。
別れのときまでをどう過ごすのか、まみずと卓也の選択を追っていると、私たちも「大事なもの」「大切な人」を思い浮かべてしまうはず。

(3)フェイスパウダーは念入りに

(3)フェイスパウダーは念入りに

メイクの最後はフェイスパウダーでフィニッシュ!

フェイスパウダーをつけておけば、ファンデーションが取れるのを防いでくれて、メイク直しがグッと楽になります。
逆につけずに大号泣してしまうと、ファンデが涙と一緒に流れてしまって、メイク直しも大変になるので気をつけて!

泣きpoint:残された人の想い

泣きpoint:残された人の想い

この映画はまみずと卓也の純愛だけではなく、残される人の物語でもあります。

卓也はもちろん、娘の死が原因で喪失感を抱えている卓也の母親や、最愛の娘との永遠の別れが迫ったまみずの両親。そして、自分の気持ちを胸にしまいながら、卓也に寄り添う友人など、劇中ではさまざまな思いが駆け巡っています。
それぞれが、“大切なものを失う恐怖”と向き合う姿は、「もし、私だったら…」という共感を呼び起こし、自然と涙があふれてしまうのです。

予告を観ただけでも涙がでちゃう?

YouTube

予告だけでも涙腺を刺激してきますよね。SNSでも「君月、予告で泣きそうだった」「君月の予告見て秒で泣いた」と話題なんです!
気になる主題歌はSEKAI NO OWARIの「蜜の月 -for the film-」。なんと、発売されたばかりのアルバム「LIP」に収録されている曲を、「君月」のために再編曲したスペシャルな楽曲なんです!風が吹き抜けていくような爽やかなサウンドに、親しみやすいメロディに心奪われた人も多いのではないでしょうか?

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泣くって、気持ちいい!

泣くって、気持ちいい!

「君月」を観て涙を流せば、リフレッシュだけじゃなくて、心もほっこりできていいことずくめなんです。

メイク崩れの心配もないから、ぜひ映画『君は月夜に光り輝く』で思いっきり泣いて、次の日から晴れやかな気持ちで生きていきましょう!

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