先輩バイバイさようなら。良い思い出と別れを告げた後のぽっかり感の解消方法

大好きな先輩たちが旅立って行きました。これから一生会えなくなる訳ではないはずなのにやっぱりどうしても寂しくて、当たり前のように会えていた日々が恋しくなります。そんな私の胸に空いたぽっかり感はどうしたら良いですか。今回は後輩、同期、約束、気をそらす、そのままに、別への熱などの観点から解消方法をまとめてみました。

「ご卒業おめでとうございます。」

「ご卒業おめでとうございます。」

大好きな4年生が卒業を迎えました。

とってもおめでたいことなのに今までみたいに遊んでもらえなかったり、毎日のようには会えないってことがわかってるから永遠に会えない訳ではないのに悲しくなる。

・ぽっかり空いた穴・

・ぽっかり空いた穴・

何がどうとかじゃなくてぽかって空いちゃった私の心の穴ぼこはどうしたら埋まるのでしょうか。

意外と難しいこの問題はどうやって解決しましょう。

①後輩愛を高めましょう

①後輩愛を高めましょう

「私は先輩派だからなぁ。」って思う方もこの機会に関わるきっかけを作ってみましょう。

最初は年上に甘えるほうが好きって思っていても自分よりも年下の子って気を使いすぎなくて良いから一緒にいて楽だったりして時間をかけていくごとに楽しくなってゆくものです。

今まで自分が先輩たちから一身に受けてきた愛情を後輩たちに注いでいきましょう。

先輩たちに可愛がられた子って、やってもらえて嬉しいことをきちんと知っているから、とっても良い先輩になれるのです。
先輩への愛を後輩にも注ぐような気持ちで可愛がりましょうね。

②同期愛を高めましょう

②同期愛を高めましょう

やっぱり一番長い時間を過ごすのは、同い年の同期だから。
これから一番上の代になっていろんなことを共に経験する仲間を大切にしましょう。

今までは先輩に甘えていろんなことを頼っていたわたしたちだからこそ、これからは一緒に頑張っていこうなんて思いも込めて何かイベントを企画してみるのも良いですよね。

これから忙しい時期になってくるから夜ご飯を食べに行ったりBBQをしてみるのもおすすめですよ。

③「暇な時会ってくれる?」

③「暇な時会ってくれる?」

きっとというより絶対、学生の私とは予定は合わなくなるとは思うけど、「今度遊びましょう。」の関係では終わりたくないからさ。

暇な時には私に連絡することってルールを作りませんか?笑

ちょっと強引なやり方かもしれないけれど、「今度遊びましょうね。」の関係が進まないのはこのセリフが社交辞令なのかがわからないからです。

だからこそ、これくらい大げさに言ったほうが先輩だって誘いやすいし本当にこの子は遊びたいと思ってくれているんだなってわかりますよね。

④いつもはしないことしようか

④いつもはしないことしようか

どうしようもない時には、いつもの自分ならしないようなことをやってみて気を紛らわすのがおすすめです。

やり慣れていることだと、どうしても他のことにも意識を持っていけるからうまく気を紛らわすことができないけれどやり慣れてないことだと頭の中は結構そのことでいっぱいになるのでおすすめです。

しかも新しいことに挑戦することになるから、自然と自分にとっても良い経験になったりするものです。

歩き慣れない街にいって散歩をしてみるだけでも、かなり新しい発見に出会えると思うのでやってみてくださいね。

⑤きっと塞がらないからそのままに

⑤きっと塞がらないからそのままに

きっと空いてしまった穴はその人たちを想って空いてしまったものだから、それ以外のもので埋められないなんてこともありますよね。

だったらその穴が気にならなくなるまで埋めなくて良いですよ。

今のぽっかり感はきっとこの状況にまだ慣れていないから起こっているのでしょう。慣れてくるまでゆったり思い出に浸ってみれば良いのです。

楽しかったねなんて思いながら、思い出すのは悪いことではないから。ゆっくり時間が過ぎるのを待ちましょう。

⑥その愛、別のことに使ってみる?

⑥その愛、別のことに使ってみる?

MERYをみている女の子たちは自分を輝かせる努力ができる子たちだから、自分を可愛くしたり綺麗にするための努力に愛を込めても良いですよね。

普段から気を使っている子なら、いつもはしないケアをしてみたりすると良いですよね。

少し高めの美容品を買ってみたり、エステに行ってみたり髪の毛のケアをしに行ったりと普段はあまりしないけど自分にとってはプラスになることをするのは自分の気持ちを高めてくれるから、何気ないことだけど女子力を上げてくれそうです。

・穴の修復終わったよ・

・穴の修復終わったよ・

先輩の後輩になって楽しかった時間はきっとずっと忘れられないし、忘れたくないけどこの喪失感はきっと乗り越えなければいけない壁だから。
私らしく頑張ってみるね。

もう少ししたら、自分に対して「先輩からの卒業おめでとう。」なんて言ってみたいね

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