好きよりも、相応しいかで選ぶこの頃。ファッションをもう少し自由に楽しむ方法
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好きよりも、相応しいかで選ぶこの頃。ファッションをもう少し自由に楽しむ方法

周りから浮かないか、年相応か、自分のキャラと違わないか。洋服選びの時についついそんな今までの自分などに相応しいかどうかばかり考えてしまうなんてこと、ないでしょうか。“好き”よりも“相応しいか”で洋服を選びがちな方はファッションを自由に楽しむ方法を考えてみましょう。周りの目も気になるけれど、自分らしさも忘れずに。

更新 2019.05.07 公開日 2019.05.07

洋服選び、ついつい考えすぎちゃって

周りから浮かないか、年相応なファッションか、
自分のキャラと違わないか。

いつの間にか“好き”よりも“今までの自分や周りに相応しいかどうか”を基準に洋服を選んでいるなんてこと、ないでしょうか。

好きなファッションを追求するって、とっても素敵なことだけど、実際なかなか難しいとも思うんです。

もう少しだけ、自由に楽しむには

でも、もし本当は着たい服、好きな服があるのにそれをガマンしてばかりだとしたら、それはちょっともったいない。

だからここでは、もう少し自由にファッションを楽しむための方法を一緒に考えてみたいと思います。

好きな服と相応しい服。
いいバランスで選ぶことを目標にしてみませんか。

TPOはわきまえる

好きな服を着るのってとっても素敵。
でもいつでもどこでもそれを貫いていいってワケではないのかも。

自分らしさは残しつつ、周りへの配慮も感じられるスタイルにしたいです。

逆にそのシチュエーションだからこそ着られるファッションを楽しむ、なんて気持ちでいるのはどうでしょう。

自分の「今」を見つめてみる

これは自分には似合わない、年齢的に違う気がする。
そんな風に特定のお洋服を遠ざけてしまうのは今までの自分を今の自分と思い込んでいる、そしてとらわれているからかも。それはちょっと寂しい。

少し自分から遠く感じるのは、過去の自分にとらわれているからかも。
今の自分を見つめてみると、違って見えるのかもしれません。

それが似合わないと思っているのは、意外と自分だけかもしれませんよ。

|ミニスカートでもこんなに大人よ

ミニスカートは若い子だけのもの?
モノトーンでまとめた大人っぽいミニスカートコーデを参考にしたら、そんなイメージも払拭できそう。

足を出すのに勇気がいるなら、着痩せ効果のある黒色やタイツを上手に使ってあげて。

|カジュアルにピンクを楽しむとか

ピンクなんてキャラじゃないわ。
そんな風に思う人がいたら、カジュアルにピンクを着こなす、こんなコーディネートを参考にしてみて。

パンツのラインやスニーカーに白を入れれば、ピンクだけ、黒だけ浮いてしまうこともなさそうです。

たまには衝動買いをしてみる

パッと見て、可愛いと思った。
そういう感覚って大切だと思うんです。

いつもいつもでは困るけれど、たまには衝動買いをしてみるのもいいのではないでしょうか。

いつもと違うその服が、あなたのファッションの幅を広げるきっかけになるかもしれませんよ。

|ねぇ、ワクワクしてこない?

ケーブルワンショルダーニット

¥12,960

2019春のトレンドライクなワンショルダーニット。一枚で着るのが難しく感じるなら、中にTシャツなどを重ねてあげると良さそうです。

メタリックフレアロングスカート

¥14,080

メタリックな質感が可愛いフレアスカート。普段はパンツ派の人でも取り入れやすそうな色味ですね。

自分らしさを決めすぎない

自分の軸を持っているってすごく素敵。
でもそれに縛られすぎるのはどうでしょう。

なんとなく存在している自分のイメージを守ってばかりではもったいない。

好みが変わったなら服も素直に変えちゃえばいいし、たまには気分でテイストの違うものを着るのも、いいと思いますよ。

とはいえ、自分に似合うものも知っておく

一方で、自分に似合うもの、そうでないものをしっかり理解できているのは、強みでもあるはず。

困ったときに頼りになる基準ですもんね。
絶対に外したくない、今日は控えめなファッションでいたい。

そんなときにはこれまでのマイルールに従ってみるのがいいかもしれませんね。

ロールモデルを見つけてみる

ファッションを通じて、こんな風になってみたい。
そんなイメージがもしあるのなら、お手本になるようなロールモデルを見つけてみるのもいいかも。

自分の好き、を貫くその姿を見ていたら、自然と自由にファッションを楽しめるようになるかも。

│いくつになってもキュートな人に

例えば、モデルとしても活躍するAMOさん。
ファッションアプリ、WEARでは日々のコーディネートを見せてくれています。

大人になっても、お母さんになってもそのキュートさは健在。

年齢や立場に関わらず、お洒落を楽しむ様子は、ぜひ真似させてもらいたいもの。

|唯一無二の雰囲気、憧れます

こちらは「MIDWEST TOKYO WOMEN」のショップスタッフさんのコーディネート。

モードに決めた、媚びない雰囲気が素敵です。
自分の好きな色を潔くまとってみるのも、いいかもしれませんね。

日によってがっつり分けちゃう

お仕事でもない、配慮しなければいけない場所でもないし、会う人も気心の知れた人。
そういう日だけは、思いっきり好きな服を着る。

普段いろいろと気をつかわなければいけない人は、そんなルールを作ってみてもいいのかも。

違う自分を楽しめそうで、素敵ですよね。

好きな服が、きっと今の自分に相応しい服だから

服ってその人のイメージを作るひとつの要因だから、周りの目は気になるし、多少の配慮は必要。

でもきっと、あなたの好きな服が、今のあなたに似合う、今のあなたに相応しい服だと思うんです。

もう少し、自由にファッションを楽しんでみる。
そんなチャレンジを一緒にしてみませんか?

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