その立場に立たないと知らない世界がある。春からリーダーになる君に贈る7のコト

春になって初めて人に指示をする立場になる人って意外と多いですよね。それなりに責任のある立場だからこそいろんな壁にぶつかって悩むことも多くなると思います。きっとこの壁を避ける方法はないけれど、それを乗り越えることは私たちにもできるはずだから、そんな時に見て欲しいことをまとめました。

:春から私は先輩です:

:春から私は先輩です:

新しい年度がやってきて、ついに私も誰かに指示をする立場になりました。

もちろん任されて嬉しいって気持ちもあるけれど、正直不安なことの方が多いです。

そんな人に向けて気をつけておきたいことをまとめてみました。

①「なんでできないの?」

①「なんでできないの?」

自分が慣れていることを教えるのだからどうしても湧き上がるこの気持ち。

自分の中では丁寧に説明したつもりでもなかなか伝わっていなくて、できない相手の気持ちを理解できなくなること、きっとあると思います。

「誰だって最初はできないの」

「誰だって最初はできないの」

少し忘れかけているけれど、最初は誰だって失敗をするのです。
失敗をしないように、指示をするのだってリーダーのお仕事だけど、多少は見守ってあげるのだってお仕事なのです。

そしてどうしても難しそうだったら何が原因なのかを確かめましょう。そうすれば自然と自分の説明で気をつけなければいけないポイントも勉強になって、次に教える機会の勉強になるのです。


責めたりせず待ちましょう。きっと自分にもいい答えが出てきますよ。

②「私だったらこうしてた」

②「私だったらこうしてた」

「私はこうだった」や「私ならこうしてる」って意外と思ってしまいがちなことだと思います。

あなたが過去にやったその行動はいい結果をもたらしているのなら、きっとそれは正解の方法だったのだと思います。
でも、その正解は一つではないですよね?

「それだけが正解とは限らない」

「それだけが正解とは限らない」

もちろんしっかりと正解が決まっていることについて間違っているならば、指摘することは大事です。
だけど、正解が1つとは決まってないかもしれないことに「私なら」って言葉を述べるのは違うと思います。
もちろん「先輩だったらどうしますか?」と尋ねられたら答えていいと思います。でも、基本的には自分と比べるのは違うのではないでしょうか?

自分とは違うやり方をしていたら「どうしてこうしたの?」って聞いてみましょう。きっとそれは自分では思いもつかなかった発見があるはずです。

③「なんでわかってくれないの?」

③「なんでわかってくれないの?」

一生懸命皆のために動いていても、多少なりとも批判もあって「なんで私なりの頑張りをわかってくれないの?」そんな気持ちになることがあるのではないでしょうか?

ちゃんとSOSは出したの?

ちゃんとSOSは出したの?

「なんでわかってくれないの?」これの答えは意外と単純です。あなたがSOSを出していないからです。
リーダーだからって一人で頑張らなくてもいいのです。

人にはそれぞれできる範囲は限られているからこそ、頼ってもいいのです。自分がきつい時の素直な気持ちはなかなか照れ臭くって伝えられないけど、口に出さないと伝わらないから思い切って伝えてみましょう。

きっと伝わりますよ。

④「自分がやったほうが早いのに」

④「自分がやったほうが早いのに」

いろんな人に「これお願いします。」って頼んでもやっぱり慣れていないからこそ、時間がかかってしまうものです。

リーダーになるだけの人だからこそ、きっと効率よく動ける能力があるため、他人に任せて時間がかかると苛立ちを感じてしまうものです。

「待てる女になりましょう」

「待てる女になりましょう」

いろんなお仕事が効率よくできるあなただからこそ、今の立場で学ぶことはこれなのです。

社会には自分と能力が違う人が多いからこそ、どんなタイプの人にだって寄り添って完成するまでしっかりと待つ。それがリーダとして学ぶことなのかもしれません。
もちろんできる人がやったほうがいいけれど、それではなかなか物事は進んでいきません。だからこそできない人をできるようにサポートできる存在が大切なのです。

しっかり任務を果たしていきましょうね。

⑤「ここはこうした方が良かったね」

⑤「ここはこうした方が良かったね」

なかなか認めたくないこともあるけれど、他の人に指摘をされて気づかされるミスや間違いがあります。

その時に心の余裕がないと素直にその指摘を受け入れられなかったりすることって意外とありませんか?

「教えてくれてありがとう」

「教えてくれてありがとう」

中には理不尽な指摘だったり、単に批判だったりして素直に受け入れたくないようなことだってあるかもしれないけれど、どんなことでもあなたにとってプラスになることばかりなはずだから、感謝の気持ちを持って受け止めましょう。

どんな形でも普通なら知らなかったことは素直に受け止めて改善しましょう。
改善したことは確実にいいものになるはずです。また、そうやって丁寧に指摘を聞いてくれる人には意見も言いやすいはずだから、様々な人の意見を取り入れたいいものがあなたに作れるきっかけにもなりそうです。

⑥「今だけじゃダメなんだ」

⑥「今だけじゃダメなんだ」

今その時に起こっていることに対応して、的確に人を動かしてゆくのもリーダーの立派な仕事だけれど、何よりも大切なのはしっかりと先のことを見据えられることです。

忙しいと先のことまで見据えられないなんてことも多いけれど、やっぱり先を想定して動かないといろんな出来事は進みません。

「これをしたいならこれが必要だね」

「これをしたいならこれが必要だね」

旅行に行く時に持っていくものを準備していくように、先の先を見据えるのは大切なことです。

例えば、何かを企画する時に場所を押さえたりするのには時間が必要です。実際にできるようになるまではなかなか時間のかかることだけど、意識をするだけでかなり変わるのも事実です。

意識的にやっていきましょう。

⑦「やってくれてありがとうね」

⑦「やってくれてありがとうね」

思っているよりも地味な仕事も多いので、自分がやっていることに対して感謝はなかなかされないのが現実です。
だからこそ、他人への感謝の気持ちを表に出すことを怠ってしまうことも多いのではないでしょうか?

「されないからこそ自分で言うの」

「されないからこそ自分で言うの」

自分がされたら嬉しいけど、実際にはなかなか言われないことを他人にはしっかりやりましょう。

自分がされたらいいなと思うことはきっと相手も嬉しいはずだから、きちんと感謝の気持ちは言葉にしましょう。

当たり前だけど、一人一人がきちんと仕事をしてくれるってすごく有難いことだから、褒めたり、感謝の気持ち伝えるのは忘れちゃいけませんよ。

:素敵なリーダになれるかな:

:素敵なリーダになれるかな:

いろんなことに悩まされる立場だけど、他の人は感じることができない世界を私はこの立場に立って初めて知れたのです。

きっとこれから先もいろんな壁にぶつかるだろうけれど、自分らしく頑張るのが一番の正解ですよ。

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