ママとして頑張った勲章なの。妊娠が分かってから始めたい妊娠線ケアとは?
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ママとして頑張った勲章なの。妊娠が分かってから始めたい妊娠線ケアとは?

妊娠によって皮膚の奥や真皮が裂けてできてしまう「妊娠線」。ママとして頑張った勲章ではあるけど、ずっと消えないのはイヤですよね。そこで今回は、妊娠線をケアする方法を紹介していきます。ケアを始める時期やマッサージ方法などをおすすめの妊娠線ケアクリームと一緒にまとめました。

更新 2020.08.31 公開日 2019.04.04

ママとして頑張った証

日に日に大きくなる私のお腹。
赤ちゃんの成長を直で感じることができ嬉しい気持ちでいっぱいの半面…。
「妊娠線」の心配が私を襲ってきました。

「妊娠線」とは妊娠によって皮膚の奥や真皮が裂けてできる線のこと。
お腹を中心に二の腕やバストなどにもできることがあるんです。

妊娠線はママとして頑張った勲章とも言えますが、一度できてしまうとなかなか消えることがないんだとか…。

そこで今回は、妊娠線をケアする方法について紹介していきます。

▷妊娠線ケアについてのアレコレ

いつ頃から始めたらいいの?

まずはケアを始める時期について。

そもそも妊娠線はできる人とできない人がいたり、時期もバラバラ。
ただ、一度できてしまった妊娠線は薄れることがあっても、綺麗に消すのは難しいんだとか。

そのため、ケアは妊娠初期から行うことがおすすめなんです。
つわりなどで辛い時期になると思いますが、体重が増えてくる前にはケアを始めることを心がけてみて。

妊娠線ケアクリームを使おう

妊娠線ケアに大切なものは、妊娠線ケアクリーム。
妊娠線を目立たなくするためには、高い保湿力で肌の弾力を柔軟にさせてあげることが大切なんだとか。
そのため、保湿力の高い妊娠線ケアクリームを選ぶことを心がけてみてください。

また、つわりがひどい時は匂いのついていない無臭のものを選ぶのがおすすめですよ。

オイルと併用するのがおすすめ

より保湿力を上げるためにボディオイルを併用するのもおすすめです。
オイルはクリームよりも油分が多いので保湿力が高いんだとか。
保湿力の高いオイルを塗ってから、クリームで蓋をするようにケアをしてみるのもいいですね。

ストレッチマークオイル

¥4,750

erbaviva(エルバビーバ)

ニンジン種子油やローズヒップ油が配合されたオイル。
オーガニック素材なので新生児の保湿ケアとしても使えるアイテムです。

クナイプビオ オイル

¥1,980

Kneipp(クナイプ)

天然由来成分を100%使用しているオイル。
乾燥した肌にぴったりですよ。

マザーズ ボディオイル

¥4,180

WELEDA(ヴェレダ)

助産師さんの協力のもと開発された妊娠線専用オイル。
妊娠初期の妊娠線ケアとしてはもちろん、産後の肌の引き締めにもぴったりなアイテムです。

マッサージをしながら塗っていこう

赤ちゃんのいるお腹周りはとても敏感。
優しくマッサージをしながらケアをしていきましょう。

また、妊娠線はお腹だけでなく二の腕やお尻にもできてしまうこともあるので、体全体をマッサージしながらケアをすることを忘れずに!

産後もケアを続けることが大事

妊娠線は臨月が一番注意をする時期だと言われていますが、産後も気を抜かないように。
出産は体重の増減も激しく、肌に負担がかかってしまうので注意です。
赤ちゃんが生まれても当分はケアを続けることを心がけてみてくださいね。

▷おすすめの妊娠線ケアクリーム

ニベア クリーム

¥100

NIVEA(ニベア)

ホホバオイルが配合された保湿クリーム。
言わずと知れた青缶のクリームは妊娠線ケアにもぴったりですよ。

マタニティオーガニッククリーム

¥2,480

ママグレイス

21種類もの保湿成分が配合されているクリーム。
肌に優しいオーガニック素材なので、産後に赤ちゃんと一緒に楽しむことができます。

ナチュラル シアバター ボディローション

¥972

MAMA BUTTER(ママバター)

天然の保湿成分で作られたボディーローション。
サラッとしたテクスチャーでベタつきにくく、しっとりとした肌へと仕上げてくれます。

保湿ボディケアクリーム

¥6,136

Pigeon(ピジョン)

産婦人科医や助産師のアドバイスで作られたボディケアクリーム。
低刺激で無香料のクリームなので毎日でも快適に使うことができるアイテムです。

妊娠線ケアを始めよう

赤ちゃんと一緒に頑張った勲章である「妊娠線」。
妊娠初期からしっかりケアを始めていきましょうね。

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