お泊まり以上、同棲未満。彼と幸せな「半同棲」生活を送るためのマナー

お泊りでも同棲でもない、半同棲。同棲よりも気軽だからこそ、思いやりを忘れてはいけません。この記事では、「お金の問題」「家事の問題」「生活リズムの問題」「マンネリの問題」など、様々なケースについてのマナーについて紹介しています。喧嘩を未然に防いで、いつまでもラブラブなカップルでいましょう♡

お泊まり以上、同棲未満です

お泊まり以上、同棲未満です

大学生や社会人になりたてのカップルでよくある『半同棲』状態。
その名の通り、お泊りのように1泊だけどちらかの家に泊まることではなく、同棲のように同じ家に住んでいるわけでもない。
週に3回程度どちらかの家に泊まっていたりすると半同棲になるようです。

まずは、そんな半同棲生活のメリットとデメリットについて考えていきましょう。

メリット

メリット

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最大のメリットは、『彼との時間が増えること』。
大学生や社会人だと、日中一緒にいられる時間が限られるので、夜や朝の少ない時間だけでも一緒に過ごせるって幸せですよね。

また、完全な同棲とは違い、お互い自由な時間が存在するので、その時間は好きに使えます。
喧嘩してしまったら自分の家に帰ればいいので気持ち的にも楽かも。

デメリット

デメリット

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メリットがあるぶん、デメリットももちろん存在します。

まずはお金の面があやふやになりやすいことです。
同棲とは違い、生活費を完全に折半しているわけではないので、必ずどちらかの負担が大きくなってしまうことも。
そのせいで喧嘩になってしまうケースも…。

また、どちらかが『家に転がり込んでいる』状態なので、批判的な目で見られたり、親などには特に説明しにくいかも。

それでも一緒にいたいもの

それでも一緒にいたいもの

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デメリットがあるとわかっていても、夜寝る時、朝起きたときに隣に好きな人がいる幸せを一度知ってしまったら、なかなか別々にはなれないですよね。

彼と幸せな半同棲生活をおくるために守りたいマナーをおさえて、ハッピーな共同生活を送りましょう。
特に、自分が彼の家に転がり込んでいるなら必見です!

お金のこと

お金のこと

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半同棲をしていく上で、おそらく最も揉めるのが『お金』の問題。
彼の負担が大きくなってしまわないよう、半同棲を始めるときに、しっかり彼と話し合って、把握しておく必要があるでしょう。

家賃や光熱費は、半同棲の場合折半することは難しいので、そのぶん彼のシャンプーや洗剤などの日用品は負担できそうなら負担したほうが良いかもしれません。

また、電気代や水道代は、どうしても彼の負担が大きくなってしまうので、お風呂は済ませてから行くなどの工夫をして、なるべく彼の負担を増やさないようにしましょう。

二人で外食に行った際の食費は負担する、とかでも彼は喜んでくれると思います。
お互いに無理のない程度に相談して決めるのが良いですね。

家事のこと

家事のこと

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続いては、掃除・洗濯・料理などの家事について。

完全に一緒に住んでいるわけではないので、基本的に何もしないのがベターと思います。

洗濯物は自分の家に持ち帰って自分で洗うのがいいかも。
勝手に洗濯物を洗濯機に放り込むなんて言語道断です!
掃除も、汚さないように心がける、髪の毛やゴミが落ちたら捨てるなどを気をつければ大丈夫だと思いますよ。

何かを借りるときは確認して

何かを借りるときは確認して

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洗い物が出たときや、キッチンを借りたいときがもしあるならば、彼に確認してから使うようにしましょう。

借りたものは置きっぱなしにせず、きちんと元あった場所に戻し、キッチンなどが汚れたらきれいに片付けるのは当たり前です。

ぐちゃぐちゃのまま返すなんてもってのほか!

私物のこと

私物のこと

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1泊だけのお泊りならまだしも、連泊なども増える半同棲になると、いちいちシャンプーや歯ブラシなどを持っていくのは面倒ですよね。

その気持ちはわかりますが、勝手に私物を置いていったりしたらきっと迷惑なはず。
「歯ブラシ置いていっていい?」など確認するようにしましょう。

これは置いていっちゃダメ!

これは置いていっちゃダメ!

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歯ブラシやシャンプーなどは確認の上であれば置いていっても大丈夫だとは思いますが、置いて行かれたら迷惑に感じるものももちろんあります。

例えば、下着。
ブラジャーなどは身近なものではないので置いて行かれたら困ってしまうし、彼の夢も壊れてしまうかも…。
彼の友達などに見つかったときも困るので、ちゃんとその都度持ってくるようにしましょう。

生活リズムのこと

生活リズムのこと

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次は生活リズムについて。
大学生や社会人となると、お互いの生活リズムも変わってきます。

彼が朝型で、あなたが夜型生活の場合、夜遅くまで彼と過ごしていたい気持ちはあると思いますが、彼に夜更かしを強いるのはやめましょう。
逆の場合でも、早く寝たいからと言って彼の邪魔をして「もう寝ようよ」なんて言ったりするのも迷惑かも。

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生活リズムの違いって意外とストレスになりやすいんです。
泊まりに行っている側のあなたが合わせるか、合わせられないようなら泊まりに行く回数を減らすなどの対応が必要かも…。

常識が必要です

常識が必要です

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半同棲をしていたら、合鍵をもらえるなんてこともあるかも。
でも、あくまでも彼の家は自分の家ではないということを忘れないで。
『人の家にお邪魔する』という意識を忘れてはいけません。

マンネリにも気をつけて

マンネリにも気をつけて

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一緒にいる時間が増えてくると陥りがちなのが『マンネリ』状態…。
すっぴんも頻繁に見せるので、トキメキが減る可能性も。
いつもラブラブでいるにはどうすればいいのでしょうか?

旅行に行く

旅行に行く

半同棲を始めると、自然とデートの回数も減っていきます。
また、多くの時間を一緒に過ごしているからと、週末や休みの日はお互い友達との予定を入れてしまうことが多いのではないでしょうか。

それがマンネリの原因となってしまうこともあるので、少なくとも月に1回は予定を合わせてデートをしたいですね。
遠出したり、旅行に行くのが効果的。
いつもの生活に刺激をプラスして、ラブラブのままでいたいですよね。

自分磨きは怠らない

自分磨きは怠らない

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すっぴんを見せられる関係は楽ですが、いつもすっぴんだと彼はトキメキを失ってしまいます。

彼の心を常に射止めていたいなら、ちょっとの外出でもメイクはきちんとしたり、スキンケアを丁寧にするなど、自分磨きを怠らないようにしましょう。
いつでも可愛い自分でいて、彼をメロメロにさせちゃいましょう♡

いつまでもラブラブのままでいようね

いつまでもラブラブのままでいようね

いつまでも付き合ったばかりのようなラブラブなふたりでいたいのなら、彼を思いやる気持ちと幸せな生活を送るための気遣いを忘れずに。

彼との将来を考えているなら、半同棲はあなたの魅力を伝える大きなチャンス!
このチャンスを逃さなければ、その日はきっと近いかも…?

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MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。