熟睡したら痩せるって夢みたい♡“3・3・7睡眠法”がダイエットと疲れに良いって噂

疲れが取れてダイエットにも良いといわれる“3・3・7睡眠法”を紹介します。ダイエットを頑張っているつもりなのに痩せられないのは、眠り方に問題があるのかも?熟睡するだけでもかなりのカロリーを消費できるんです。ぐっすり眠るために注意したいポイントも紹介します。3・3・7睡眠法で、ダイエットの成功を目指しましょ。

眠り方を変えたら痩せるかも?

眠り方を変えたら痩せるかも?

ヘルシーなご飯にしたり、エクササイズをしているのに、なかなか痩せられない。
他の人より太りやすい体質な気がする。
頑張っているつもりなのにどうして?

もしかしたらその原因は睡眠にあるのかも。
睡眠は疲れを取ってくれるだけではなく、ダイエットとも重要な関係があるんです!
睡眠の質が上がると、ダイエット効果も期待できるそう。

痩せやすくなるという「3・3・7睡眠法」について紹介します。

「3・3・7睡眠法」とは?

「3・3・7睡眠法」とは?

「3・3・7睡眠法」は、医師の左藤桂子先生が提唱している睡眠法。
30年間で3万人の肥満改善治療をしてきて、たどり着いた睡眠法だそう。
ぐっすり熟睡できて、疲れも取れるという睡眠法です。

左藤先生によると、人はぐっすり眠るだけでも、一晩で300kcalを消費できるそう。
なんとこれはジョギング1時間と同じ消費カロリーなのだとか!

熟睡することで成長ホルモンがしっかり分泌されます。
成長ホルモンは“やせホルモン”とも呼ばれていて、基礎代謝を高めてくれるそうです。
痩せやすい体に導いてくれますよ。

本来、ぐっすり眠るだけで、成長ホルモンの分泌により毎晩300kcalを消費できることがわかっているというのです。

これはなんとジョギング1時間分。1ヶ月続ければ9,000kcal消費することになります。脂肪1kgは7,200kcalなので、1ヶ月で約1kg、1年間で約10kg痩せられる計算に。

出典:suzie-news.jp

また、睡眠不足だと食欲が増進しやすくなるそう。
しっかり眠ることは食欲をコントロールしやすくなるんです。
3・3・7睡眠法でぐっすり眠れれば、食べ過ぎを防ぐことができそうです。

睡眠時間が短いと、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えています。つまり、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい身体になってしまっている、ということです。

出典:haken.rikunabi.com

3・3・7睡眠法のポイント

眠りはじめの‘3’時間にはまとめて寝る

眠りはじめの‘3’時間にはまとめて寝る

成長ホルモンは寝はじめの3時間に多く分泌されるそう。
途中で目が覚めないような、深い眠りに入っていることが大切です。

夜中の‘3’時には眠る

夜中の‘3’時には眠る

ついつい夜更かししたくなることもありますが、10時から2時には眠っていることがベストだそう。
とはいえ生活スタイルによって、早く寝るのは難しかったりしますよね。
遅くとも夜中の3時には眠っているようにしておきたいです。

1日‘7’時間の睡眠時間を目指す

1日‘7’時間の睡眠時間を目指す

トータルで7時間の睡眠を毎日とるようにしましょう。
まとめて7時間眠ることができなくても、仮眠を含めて7時間を目指せば良いそうですよ。
忙しくても通勤通学中などの仮眠も合わせたら、それくらい眠ることはできるかも?

ぐっすり眠るために…

寝る前3時間は食べない

寝る前3時間は食べない

出典: shutterstock

3・3・7睡眠法で痩せやすい体になるためには、ぐっすり眠ることが重要です!

質の高い睡眠を得るためには、寝る前3時間は食べないようにしましょう。
飲み物はお酒は控えて、水や白湯がおすすめ。
また、ノンカフェインのハーブティーは眠りの質をよくしてくれるそうですよ。

「水(白湯)以外で、夜飲むのにおすすめは、ノンカフェインのハーブティー。リラックス効果が高く、眠りの質も良くなります」(左藤先生)。カモミール、ラベンダー、オレンジピールなど、気分を落ち着かせてくれるタイプのハーブが◎。

出典:www.biteki.com

メスマー カモミール 25P

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リラックスできるカモミールティーのティーバッグ。温かいハーブティーを飲めば落ち着きそうです。

寝る前に激しい運動はしない

寝る前に激しい運動はしない

ダイエット中だと寝る前にエクササイズをしたりすることもあるかもしれませんが、ぐっすり眠るためには控えましょう。
寝る前に頑張っても、しっかり眠れないと痩せにくくなってしまいますよ。
激しい運動ではなく、ヨガやストレッチでリラックスしましょう。

就寝前は心拍数を上げずにリラックスを目的とした運動がおすすめです。
ヨガやストレッチで体をゆったり伸ばしてみましょう。深い呼吸をしながら行うと副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

出典:cp.glico.jp

湯船でゆったり温まる

湯船でゆったり温まる

出典: unsplash.com

湯船に浸かって体を温めることは、眠りの質を上げることに繋がるそう。
人は体温が下がるときに眠気を感じるので、お風呂から上がると自然に眠ることができるんだそう。
リラックスできるので、シャワーで済ませず湯船に浸かるようにしたいですね。

人間は、体温が下降するときに眠気を感じる。お風呂に入ると体温や心拍数が上がるため、いったん交感神経が強まり、目が覚めたような感覚を覚えるのだが、お風呂から出ると今度は体温が徐々に下降していき、徐々に眠気を感じ、自然に眠ることができるようになる。

出典:www.loft.co.jp

ブルーライトを浴びない

ブルーライトを浴びない

スマホやパソコンから発せられるブルーライトを見ると、目が冴えてしまうそう。
深く眠ることができなくなってしまうので、寝る前に見るのはやめましょう。

「寝る前にブルーライトが目に入ると途中で目が覚めて、長時間は寝られず、午前中も元気がない。つまり、体内時計の睡眠と覚醒のリズムが乱れるわけです」

出典:www.healthcare.omron.co.jp

清潔な寝室で眠る

清潔な寝室で眠る

埃っぽい部屋は睡眠の質を下げてしまいますよ。
また、明るい照明の部屋で寝るのもよくありません。
ぐっすり眠るには、清潔な部屋で寝るときは照明を落とすことが大切です。

LEDジュエリーライト イルミネーションライト 電池式

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真っ暗だと落ち着かないという方は、間接照明を使ってみると良いかもしれません。お部屋の雰囲気もおしゃれになりますよ♡

熟睡して痩せちゃおう♡

熟睡して痩せちゃおう♡

ダイエットと睡眠は切っても切れない関係にあるんです。
3・3・7睡眠法で毎日ぐっすり熟睡して、ダイエットの成功を目指しましょ。

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