【保存版】初渡韓もこれで安心♡韓国に行く前に知っておきたい6つのこととは…?

この記事では、初渡韓の方に向けて旅行前に知っておくといい6つのことを紹介しています。買い物袋についてや免税についてなど絶対に押さえておきたい事項から、飲食店のメニュー表記やシステムなど知っておくと便利そうなことまで幅広くご紹介。また韓国のGong cha事情など、現地に行った筆者だから知っている内容が盛り沢山です。

初韓国はドキドキでいっぱい

初韓国はドキドキでいっぱい

念願叶ってついに渡韓。

行きたいところもいっぱいあるし、食べたいものもいっぱいあるし…とワクワクしつつも、「近いと言っても海外だし、大丈夫かな?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか?

そんな不安も、ある程度事前に日本と韓国の違いを理解しておけばスッと消えるはず。

この記事では、渡韓の前に知っておきたい韓国と日本の違いを6つ紹介します。

①基本買い物袋が有料

①基本買い物袋が有料

お店によっては大量購入した方は袋は無料などのサービスをしてくれますが、基本的には買い物袋は有料扱いです。

1枚あたり50ウォン〜100ウォンかかるので、節約のためにもマイバッグは持っていきましょう。

また、持ってきたマイバッグに入らなくなった時や持ってくるのを忘れた場合は、韓国土産としてオシャレなトートバッグを買っちゃうのもひとつの手です。

様々なショップで購入した場合、どのバッグにどのショップのアイテムを入れたか紛失防止のためにも覚えておきましょうね。

②免税店が豊富

②免税店が豊富

明洞などの観光地では、小さな個人経営のお店でも免税手続きを行ってくれる場合が多いです。

ただし、免税にも様々な種類があり、その場で免税後の価格で購入できる「Duty Free」の場合と、後ほど免税手続きを行う「Tax Refund」に種類が分かれているので、自分の購入したお店がどのタイプなのかしっかり把握しておきましょう。

出典: shutterstock

特に後ほど免税還付手続きを行う「Tax Refund」の場合、レシートと購入品が手続きに必要になります。

「財布の中がかさばるから捨てちゃった!」なんて事態が起きないよう、しっかりこの制度を覚えておきましょうね。

③意外と英語のメニューが少ない

③意外と英語のメニューが少ない

「英語のメニューがきっとあるでしょ!」と思っている方も多いかと思います。

ですが、ローカルなお店ではまだまだ用意されていないことも多いそう。

出典: unsplash.com

もしハングル文字のメニューしかなかったとしても、画像翻訳アプリをダウンロードしておけば一安心。

ジェスチャーや画像を活用して、意思疎通を図るのも効果的です。

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④飲食店でのお酒の種類は少なめ

④飲食店でのお酒の種類は少なめ

日本の居酒屋には様々な種類のカクテルがありますが、韓国では「ソジュ」と呼ばれている焼酎とビール、マッコリが主流です。

日本の居酒屋と同じ感覚で訪れるとびっくりするかも。

韓国旅経験者の中で人気なのが、フルーツ風味の焼酎です。

すっきりとした飲み口でついついすすんじゃいますが、度数は高めなので飲み過ぎに要注意です。

⑤最初に出るおかずはおかわりOK

⑤最初に出るおかずはおかわりOK

韓国では、レストランで食事をする際2〜3点の突き出しが出てきます。

お店によって内容は異なりますが、キムチやナムルなど韓国らしい料理が中心の場合が多いです。

日本人にとっては新鮮な感覚ですが、なんとおかわりが無料でできちゃうんです。

お気に入りの突き出しがあったら、気楽にお店の人におかわりができるか聞いてみてくださいね。

⑥至る所にGong chaあり

⑥至る所にGong chaあり

今人気を集めている『Gong cha(ゴンチャ)』は、日本では行列ができていることも多く、休日となるとかなり待ったりすることも。

ですが、韓国ならきっとその心配は無用。

韓国では店舗数も多く、日本より空いているので気軽にタピオカが楽しめます。

また、日本では未発売の期間限定ドリンクが発売されていることもあるので、そちらも要CHECK。

注文方法は基本的には日本のお店と変わらないので、カスタマイズももちろんできますよ。

これであなたも韓国マスター♡

これであなたも韓国マスター♡

出典: jp.stylenanda.com

今回紹介したことの中に「あ、これ知らなかった!」という内容はありましたか?

是非LOVEして渡韓前にもう一度読み返してみてくださいね。

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