From卒業生>机に突っ伏している時間はない。高校生の間にしたい5つの事

1:制服で遊ぶ、2:学校行事を全力で楽しむ、3:1人でも信頼できる先生を探す、など、人生に一度きりの高校生活を悔いなく過ごすために、今回は高校生のうちにやっておかないと将来後悔するであろう5つのことをご紹介します。逆に大学生・社会人になってから嫌って程できる事も紹介するので、今しかできない大切な事を見つけてください◎

卒業する前に気付いてほしい事

制服を着て高校に行って、いつもどおりの日々を過ごす。

そんな当たり前の日々がとても貴重でキラキラしたものであったことに気づくのは、卒業してからです。

今回は高校生のうちにやっておかないと将来後悔するであろう5つのことをご紹介します。

今しかできないことを全力で楽しみましょう◎

1:制服で遊ぶ

うちの高校の制服はダサいから嫌い!という人もいるかもしれませんが、制服の貴重さは卒業してからわかるものです。

制服を着てデートをしたり寄り道したりは、高校3年間の間しかできない高校生の特権です。

卒業してから制服を着るとなるとハロウィンとか、特別な日だけに限られてしまいます。

もっと大人になってから制服を着たくなっても、なかなか着て外を出歩くことは難しいかもしれません。

制服は青春の象徴でもあると思うので、制服を着て遊べる時間を大切にしてください◎

「買い食い。制服のまま本屋さんに寄ったり、出かけたり、いわゆる青春のようなものを経験したかった。」(関西学院大学3年・女性)
(中略)
「制服デート。もう今着てもコスプレにしかならない…」(法政大学3年・女性)

出典:shingakunet.com

2:学校行事を全力で楽しむ

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高校の体育祭や文化祭は、大学の学祭などとはやっぱり違います。

クラスの皆で団結して思い出をつくれる機会なので、ダルいからと手を抜いたりサボったりせずに、どうせなら全力で楽しんだ方が絶対に得ですし、卒業してからもキラキラと輝く思い出になります。

交友関係が広がるチャンスでもあるので、もっともっと高校生活を楽しむためには欠かせないイベントです。

準備期間や練習期間も楽しんで、学校行事を200%全力で満喫してください◎

大学生になると学校のイベントが少ないから、高校生のときの文化祭や体育祭をもっと思い切り楽しんでおけばよかった…!高校生には高校生にしかないパワーや可能性がある、って今になってすごく思います。(K.Sさん)

出典:benesse.jp

3:1人でも信頼できる先生を探す

先生との会話は必要最低限、という人も多いと思います。
全員の先生と仲良くするべき、というわけではありません。

1人でも信頼できる先生がいれば、勉強で悩んだ時に相談することができたり、進路が不安になった時に大人の意見が聞けたり、自分の視野や価値観を広げることができます。

同い年の友達の意見だけでなく、経験に基づいた大人の意見も必要です。

先生だからと苦手意識を持たずに、たくさんお話ししてみてください◎

4:勉強

今は勉強なんてできるだけしたくないかもしれませんが、大人になると勉強したくても時間が足りなかったり間に合わなかったりで、あの時もっと勉強しておけばよかった、と後悔する時がくるかもしれません。

高校のときはけっこうハメを外して遊んでしまった。もっと本を読んだりしていろんなことを知る機会を持てばよかったです。大学生になると、自由だけど責任も増えるので、いろいろ知って考えることが必要だなと感じます。(M.Sさん)

出典:benesse.jp

英検やTOEICなど英語に堪能になっておけば、外国人とお話しできたり海外に行って自分の視野を広げたりできます。

古典や歴史の勉強は自分の見聞や世界観を広げることができます。

勉強は定期試験のためだけではなく、自分の知らないことを知ることができます。

勉強が本分の学生のうちに、後悔しないよう勉強に向き合ってみてください。

5:家と教室以外の居場所をつくる

部活やバイトなど、家と教室以外で居場所があると交友関係も視野も広がりますし、たくさんの刺激をもらえます◎

家で家族と衝突した時やクラスで友達関係がややこしくなった時、家でもクラスでもない居場所があれば随分と楽になるはず。
自分が自分らしくいられる居場所はとても大切です。

逆に大学生、社会人になってからできること

メイクやヘアカラー

逆に言えば、今無理してやらなくても大学生・社会人になれば嫌ってほどできることもあります。

メイクやヘアカラーは高校を卒業したらいくらでもできます。
校則が厳しい高校に通っているけど先生の目を盗んでメイクして髪染めて…という人もいるかもしれません。

筆者はそのタイプでしたが、卒業して大学生になったら自由に髪は染められるし、むしろ頭頂部のプリンを気にしたり面倒くさくても毎朝メイクしなければならなかったりで、高校生の時が恋しくなりました。

女の子なので身だしなみは気になるかもしれませんが、無理してメイクやヘアカラーをする必要はないのかもしれませんね◎

後悔しないスクールライフを

高校生活は人生に一度きり。
戻りたい!と思っても戻ることはできません。

高校生のパワーをたくさん活用して、後悔のないスクールライフを過ごしてください◎

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