格好良すぎて難しく感じるなら。ちょっぴり控えめ、“ネオウルフ”カットのススメ

アンニュイでお洒落な雰囲気のウルフカットに憧れるけど、ちょっとハードルが高そう。そんな風に思うあなたはレイヤーをうまく使った“ネオウルフ”カットを取り入れてみませんか。ちょっとウルフっぽさを感じるくらいの、さりげない仕上がりのネオウルフカット。ショート・ボブ、ミディアム、セミロング・ロングと髪の長さ別に紹介します。

格好良くて憧れちゃうけど

格好良くて憧れちゃうけど

アンニュイな雰囲気漂うウルフカット。
媚びない感じがとってもお洒落で憧れちゃいます。

でも自分がいざ取り入れるとなると、ちょっぴり難度が高く感じる人も多いかもしれませんね。

そもそもウルフカットとは

そもそもウルフカットとは

そもそもウルフカットとは、髪の上部分は丸みを帯びたカットに、そこからたっぷりレイヤー(段)を入れて、襟足部分は軽く仕上げたスタイルにすること。

薄くなった襟足の部分が狼の毛先みたいだから、ウルフカットと呼ばれるようになったみたい。

ウルフカットとは、髪上部は丸みをつけたマッシュルームカット、下部にレイヤーを入れることで襟足部分を軽く仕上げる髪型を言います。 この襟足部分のレイヤーの様子が狼の毛先に似ていることからこの髪型がウルフカットと呼ばれるようになりました。

出典:beauty.hotpepper.jp

“ネオウルフ”はいかがでしょう

“ネオウルフ”はいかがでしょう

ここで紹介したいのは、“ネオウルフ”カット。
どうやら、ちょっとウルフっぽさを感じるようなヘアカットのことみたい。

がっつりウルフカットにするのはちょっと勇気がいるな…なんて人にもおすすめできそうなヘアスタイルなんです。

一緒にチェックしてみませんか。

ネオウルフ×ショート・ボブヘア

ネオウルフ×ショート・ボブヘア

シルエットのきれいなショートカットに、ちょっとレイヤーを入れてネオウルフに。

もともと襟足が短いショートカットだから、レイヤーの差もさりげない感じになりますね。

顔周りにはレイヤーをたっぷり入れているけれど、襟足部分はあまりすきすぎないようにしたネオウルフ。

ふんわりとしたパーマと合わさって、レイヤーの差がナチュラルに馴染んでいます。

レイヤーを入れる位置をかなり下にするのも、ウルフ感がさりげなくなっておすすめです。

外ハネとの相性バッチリなマッシュウルフ。
黒髪でも垢抜けた印象になりますね。

ネオウルフ×ミディアムヘア

ネオウルフ×ミディアムヘア

こちらもレイヤーを下の方に入れたネオウルフ。
髪の色がハイトーンだとまた印象が変わりますね。

重めなイメージがあるウルフカットだけど、こんな風にとっても軽やかに仕上げることもできるみたい。

さりげないウルフカットは、“ニュアンスウルフ”なんて言い方もされているみたい。

コテでしっかり巻いたりせず、自然なスタイリングにしても様になりそうなヘアカットですね。

ゆるふわパーマと組み合わせるのもおすすめです。

明るめのヘアカラーのおかげもあって、アンニュイだけど暗くない雰囲気に。
春夏のふんわりとしたファッションとも相性がよさそう。

ネオウルフ×セミロング・ロングヘア

ネオウルフ×セミロング・ロングヘア

ネオウルフカットと長めの髪の組み合わせ。

いつものセミロング・ロングへアにたっぷりレイヤーを入れたくらいの仕上がりになっているみたい。
ウルフ感がだいぶ薄めでチャレンジしやすそうです。

ハンサムな印象が強いウルフカットだけど、女の子らしい、くるんとした前髪と合わせたネオウルフカットならガーリーな雰囲気も楽しめそう。

髪を内巻きにしているのも、キュートな仕上がりのポイントかも。

重たく見えてしまうこともあるロングヘアだけど、ネオウルフのレイヤーが入ると軽い印象になりそう。

ナチュラルだけどお洒落な雰囲気が素敵ですね。

ヘアアレンジも楽しんで

ヘアアレンジも楽しんで

ヘアアレンジをした時の仕上がりも魅力的なウルフカット。
それはネオウルフでもきっと共通しているはず。

例えばこんな風に、顔周りのレイヤーを活かしたざっくりとしたまとめ髪を。

ラフに低めの位置でポニーテールするだけでも、どこかお洒落に仕上がっちゃうのがウルフカットの力。

ちょっとゆるめに結ぶと、髪の量の差が出すぎないからおすすめです。

アンニュイさをひとさじね

アンニュイさをひとさじね

憧れのウルフカットをほんのり取り入れて。
がっつりウルフは難しくても、これならチャレンジできるかも。

アンニュイをひとさじ加えたような、お洒落なヘアスタイルが叶いそうです。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ヘアスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。