Reply:2000s。韓国女子が考えるオルチャン時代のメイク・コスメとは

オルチャンメイクと聞いた時、思い浮かぶイメージはありますか?今回は、韓国女子が「オルチャン」と聞いた時に思い浮かべるメイクとコスメをご紹介します。2000年代初頭、学生の憧れだった色白の肌、自然なアイブロウ、長くて濃いアイライン、白いパールが輝く涙袋、赤いリップをチェックして、自分だけのオルチャンメイクをつくってみて。

オルチャンって?

オルチャンって?

出典: jp.stylenanda.com

K-POPアイドルのような顔になれると言われているオルチャンメイク。
でも、そもそもオルチャンってなに?と疑問に思ったことはありませんか?

オルチャンは、韓国で使われている「顔」という意味の얼굴(オルグル)と「最高」という意味の짱(チャン)の合成語なんです。

オルチャンという言葉が使われ始めたのは、2000年代の頭。
当時の韓国では、インターネットが普及し、個人のホームページを作るSNSが流行っていました。

そのために個人のSNSに写真を投稿する人が増え、その写真がシェアされたことでオルチャンとなる人々が現れたのです。

韓国女子が考えるオルチャンメイクとは

韓国女子が考えるオルチャンメイクとは

しかし、2019年になった今、オルチャンは韓国であまり使われない言葉となりました。

多くの韓国女子は、オルチャンと聞くと「オルチャン出身」の芸能人たちや、オルチャンたちを見ることができた番組、「オルチャン時代」を思い浮かべるかも。

だから、多くの韓国女子はオルチャンメイクを上の画像のように今の韓国風メイクではなく、2000年代初頭から韓国でトレンドであったメイクのことだと考えているのです。

当時の韓国では、色白の肌、黒くて大きい目、赤い唇などがポイントになる白雪姫のようなメイクが流行っていました。

オルチャン時代のコスメは?

ベースメイク:白〜く仕上げる

ベースメイク:白〜く仕上げる

今ではクッションファンデーションでとても有名なブランド、『MISSHA(ミシャ)』。
そんなミシャの中でもロングセーラーだと言えるのが、「ミシャ BBクリーム UV」です。

出典: lipscosme.com

SNSで話題になったのに加え、ミシャBBクリーム UVが人気を集めたのは、簡単にムラなく均一なトーンのベースメイクを仕上げることができるから。
カバー力も優れているので、筆者の周りには今でも愛用している友達が多くいます。

アイブロウ:コスパ優先

アイブロウ:コスパ優先

出典: lipscosme.com

今韓国では、平行眉であったり、アーチ型の眉がトレンドですが、2000年代初頭は印象を大きく変える眉の重要性があまり知られていませんでした。

そんななか『SKINFOOD(スキンフード)』のチョコ アイブロウ パウダーケーキは、今でも国民アイテムと呼ばれる程愛用者が多いアイテム。

出典: lipscosme.com

アイブロウにあまり興味がない人でも気軽に手に入れられる5900ウォン(約590円)という低価格で、パウダータイプのアイブロウが2色入っていますよ。

画像のように発色が良く、自然に眉が空いているように見える部分を埋めることができるから、質もコスパも良くて◎

アイライン:濃く、そして長く

アイライン:濃く、そして長く

出典: lipscosme.com

懐かしいオルチャンメイクと言えば、すぐに思い浮かぶのが「ハンアルムソンイ メイク」。
2000年代初頭、韓国ではハンアルムソンイさんのように目の横幅よりも長くアイラインを引くのが流行りでした。

出典: lipscosme.com

そのような長いアイラインを描くために使われていたのが、『TONYMOLY(トニーモリー)』のバックステージ ジェル アイライナー。

ブラシが入っていて持ち歩きに便利。
とても発色が良くて今でも愛されているアイテムです。

涙袋:白いパールをON

涙袋:白いパールをON

出典: lipscosme.com

今の韓国のオルチャンメイクと言えば、グリッターやピグメントなどを使って涙袋を強調した目元が印象的。

でも、今のようにコスメの種類も、メイクの方法についての知識も豊富ではなかった2000年代は、パール入りのアイシャドウやアイライナーを涙袋に多めにのせるのがトレンドでした。

出典: lipscosme.com

当時から人気を集めているのが『ETUDE HOUSE(エチュードハウス)』のティアーアイライナー。

リキッドタイプで使いやすく、光の角度によって色が変わり清楚な目元に仕上げてくれるアイテムです。

出典: lipscosme.com

ひと塗りで唇を赤く仕上げられて、色移りする心配も少ないから学校メイクにもぴったりなティント。

特に人気だったのが、エチュードハウスの「ディアダーリン ウォータージェルティント」。

リップ:とにかく赤に

リップ:とにかく赤に

出典: lipscosme.com

今では様々な色が展開されているけれど、オルチャンメイクをしていた全盛の頃には、多くの女の子が赤を選んでいました。

全体的に一度塗って、唇の中央にもう一度のせてグラデーションリップに仕上げたら、オルチャンメイクマスター。

同じ名前だけど、違うメイク

同じ名前だけど、違うメイク

メイクの方法や、コスメは変わったけど、
女の子が美しさを目指す気持ちは変わっていないのかも。

似てるようで似てない今のオルチャンメイクと、昔のオルチャンメイク。
オルチャンメイクにチャレンジしたい時はこの記事を参考にして、自分にぴったりな部分を取り入れてみて♡

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

メイク・コスメの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。