STOP‘いじり’という名の無礼講!親しき仲にも礼儀あり、友達を大切にする会話術

近い存在にはついつい遠慮や気遣いを忘れてしまいがち。いじりといじめの境界線も分からなくなってしまうかも。容姿をいじったり、笑っているだけで悪口になっていませんか?いじれるほど仲のいい大切な友達を傷つけないために、いじりのNG項目といじる前に思い出したいことをチェックしましょう◎

そのいじり、大丈夫かな??

そのいじり、大丈夫かな??

出典: unsplash.com

誰でも一度はいじったりいじられたりしてコミニュケーションをはかったことがあるはず。
テレビでもいじりはよく見られますよね。

でも芸人さんのいじりはプロの芸当。
私たちのいじり、相手に失礼になってないでしょうか?

親しき仲にも礼儀ありと言いますよね。
友達だからといって、なんでもいじっていいわけではありません。

友情にヒビが入ってしまう前に、
・NG項目
・いじる前に思い出したいこと
をチェックしましょう◎

冗談じゃすまされない3つのNG項目

NG①容姿について

NG①容姿について

出典: unsplash.com

容姿をいじられて気持ちのいい人は少ないもの。
女の子ならなおさらですよね。

もし友達が自分で自分の容姿をいじっていたとしても、自分でいじるのと他の人がいじるのではわけが違います。

言った方は冗談でも、その何気ない一言からコンプレックスに感じてしまう人もいるかもしれません。
周りも笑いにくいので、容姿をいじるのは避けましょう◎

NG②草を生やしただけの悪口

NG②草を生やしただけの悪口

出典: unsplash.com

「ほんとバカだよね~www」「太った?www」
など、いわゆる草を生やしているだけで、言っていることはシンプルな悪口…。
笑って言えばなんでも許されるわけではありませんよね。

悪口は決して面白おかしいことではないので、これはいじりではなくいじめだと思います。

NG③特定の1人だけいじる

NG③特定の1人だけいじる

いわゆるいじられキャラの子っていますよね。
なんでも言いやすくてついついその子ばかりいじってしまいがちですが、「なんで自分だけこんな言われるの?」と悩みを抱える子も少なくありません。

さらに、周りの子も加担してその子1人だけをいじるようになると、もしその子がいじられキャラを受け入れていたとしても、つらくなってしまうこともあるでしょう。

いじる前に思い出したい3つのこと

①自分だけが面白いわけではない?

①自分だけが面白いわけではない?

そのいじり、自分1人だけが面白がっているわけではありませんか?

場を盛り上げるためのはずなのに、周りもいじられてる子も楽しくなくて、自分だけが楽しいのであればそれはいじめです。
本当にそのいじりは雰囲気を明るくするものなのか、一瞬でも考えてみてください◎

②ちゃんとフォローをする

②ちゃんとフォローをする

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いじるだけでなく、ちゃんと面白くなるような一言や毒っ気のない一言を添え、相手をフォローすることができるといいですね◎

もしその場でフォローができず、かつ少し傷つけるようなことを言ってしまったと思ったら、後からでも謝るようにしましょう。
相手への思いやりは必須です!♡

③短所はdisるのではなく、愛嬌に

③短所はdisるのではなく、愛嬌に

出典: www.seoulperlife.com

相手の短所をいじるのであれば、disる形ではなく、どこか憎めない愛嬌に変わるようないじり方がベストです。

芸人さんが芸人さんをいじる場面はテレビでも多く見られますが、なんだかんだいじられている人がより面白くなるおいしいいじり方をしていますよね。

それを私たちがマネすることは簡単ではありませんが、せめて、短所ではなく個性と捉えていじれるようになりたいですね◎

どうせなら褒め上手になりましょう♡

おニューの服は褒めチャンス!

おニューの服は褒めチャンス!

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こうしてみると、改めて「いじり」がどれほど難しいことかわかります。
だったら褒め上手になりませんか?

特に友達が新しい服をおろしていた時はチャンスです!
服なら気づきやすいし、褒めやすいはず◎

コスメも褒めポイント!

コスメも褒めポイント!

出典: www.seoulperlife.com

「そのリップの色可愛い!」
など、友達の持っているコスメも褒めポイントです。
メイク直しの時など、さりげなくチェックして褒め上手さんになりましょう◎

大切な友達をきちんと大切に◎

大切な友達をきちんと大切に◎

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近い存在にはついつい遠慮や気遣いを忘れてしまいがちです。
だからといって常に無礼講では、いつか友達関係にヒビが入ってしまうかもしれません。

いじれるほど仲のいい大切な友達は、傷つけるのではなくきちんと大切にしていきたいですね◎

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