やっぱり今読んでもココロに染みる。懐かしの絵本に触れて、ほっこりした気持ちに

みなさん絵本を最後に読んだのは、いつですか?もう何年も触れていないなんて人も多いのではないでしょうか。そこで懐かしの絵本を思い出とあらすじと共に紹介します。今読んでも胸に刺さる素敵な絵本ばかりです。幼いころのワクワク感を思い出させてくれるでしょう。最近子供達に人気な絵本も合わせて紹介するので、最後まで楽しんでください。

いつから絵本に触れてないんだろう

いつから絵本に触れてないんだろう

本屋さんで、たまたま通った児童書のコーナー。
何年ぶりだろうか、覚えていないけれど、
並べられている絵本を見ることで精一杯な背丈で、どんな本に必死に手を伸ばしていたんだろう。

大人になったんだなと感じる瞬間。
懐かしくて、少しページをめくってみると“ドキドキ”した。

やっぱり胸を動かすなにかがあるんだなぁって思った。
この先、絵本を読み聞かせるかもしれないし、もう二度と触れることもないかもしれない。

でも、ちょっと思い出してみたい
なんて、そんなあなたへ。

一度は触れたことがあるかな、懐かしの絵本

からすのパンやさん・作:かこさとし

からすのパンやさん・作:かこさとし

可愛いパンがたくさん出てきて、パンダパンが好きって選んでてたな。
ページいっぱいにひろがる、小さいけど大きな世界。

__あらすじ
いずみがもりの木の上にはからすのうちがあり、中くらいの木には「からすのパンや」さんがありました。
そこには、子育てをしながら仕事に励むお父さんとお母さんの姿が。
子どもたちのおやつにしたパンが評判になり、お店が大盛況に。

さて、久々にこの絵本を開いたなら、ぜひ最後のかこさんの言葉を読んでみてくださいね。
この作品に込めた思いが述べられ、最後にこう言います。
「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください。」

(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

出典:www.ehonnavi.net

ぐりとぐら・作:なかがわりえこ と おおむらゆりこ

ぐりとぐら・作:なかがわりえこ と おおむらゆりこ

大きなフライパンでふわふわのかすてら。
森のみんなで食べる風景は忘れられないです。

__あらすじ
野ねずみのふたご「ぐりとぐら」。
仲良しの二人は、料理と食べることが大好き。
ある日大きな卵を見つけて、かすてらを作ることに。
作っているうちに、匂いに惹かれて仲間がたくさん集まりました。

はらぺこあおむし・作:エリック・カール

はらぺこあおむし・作:エリック・カール

たくさんの色が使われていて、夢中になって読んでいました。
話も面白いですが、穴のあいた仕掛けが魅力的で指で触っても楽しい絵本だったなぁ。

__あらすじ
たまごから生まれたちっぽけなあおむし。
はらぺこだからいっぱい食べて、太ってしまいました。
けれどそれは美しいちょうちょになるための、一歩。

わたしのワンピース・作:にしまきかやこ

わたしのワンピース・作:にしまきかやこ

「ラララン ロロロン」の言い回しが癖になって、寝る前に何度もつぶやいたなぁ。
可愛い服がたくさん出てきて、幼いながらも乙女心を刺激された記憶…。

__あらすじ
野原で白い布を拾ったうさぎ。
ミシンでワンピースをリズミカルに縫います。
小鳥がきたり、空を飛んだり、見る人みんなを釘付けに。

うんちしたのはだれよ!・作:ヴェルナー・ホルツヴァルト

うんちしたのはだれよ!・作:ヴェルナー・ホルツヴァルト

今でもクスって笑えちゃう、うんちの話。
ユーモアもあるけど、いろいろな動物のうんちが知ることができて学びもあったなぁ。

__あらすじ
目が覚めると頭にうんちが。
とんだ災難だけど、犯人を探してみんなに聞いてみることに。
うんちをする時の音の表現も、笑いのツボに。

ちびくろ・さんぼ・作:ヘレン・バンナーマン

ちびくろ・さんぼ・作:ヘレン・バンナーマン

とらがぐるぐる回って、バターになるシーンが今でも懐かしいです。
長い間絶版になっていましたが、みんなの思いが復刊へと動かしたそうです。

__あらすじ
お父さんとお母さんにもらった素敵な服を着ておさんぽに。
しかし出会ったトラに食べられそうになったり、大切な服をあげてしまったりと災難が続く…。
果たしてさんぼはこのピンチを、どう乗り切る?

ねずみくんのチョッキ・作:なかえよしを

ねずみくんのチョッキ・作:なかえよしを

ねずみくんの表情が、なんとも可愛くて癒やされました。
チョッキを着ていく分かりやすい展開が、夢中にさせてくれました。

__あらすじ
お母さんが編んでくれた赤いチョッキ。
だけど、色々な動物たちが着させてと集まってきます。
いったいねずみくんのチョッキはどうなっちゃうの?

ふたりはともだち・作: アーノルド・ローベル

ふたりはともだち・作: アーノルド・ローベル

2人でいると楽しい、そして悲しい顔をしているとなんだか自分も悲しくなってくる…。
友達ってどんな存在だったのか、改めて教えてくれる絵本です。

__あらすじ
がまくんとかえるくんの二人の友情を描いたお話。
凸凹なコンビだけど、なんだか居心地がいいみたい。
5つのゆったりとした温かい物語が楽しめます。

タンゲくん・作:片山 健

タンゲくん・作:片山 健

気まぐれな猫の性格がわかりやすく描かれていて、だけどどこか愛しいと感じさせてくれました。
猫を飼いたい!と思わせてくれたきっかけの一冊です。

__あらすじ
のら猫のタンゲくんは、どこからともなくやってきて私の家に住み着いてしまいました。
だけど私のいない昼間はどこかへ行っている様子。
いったいどこへ行っているの?

おしいれのぼうけん・作:ふるたたるひ・たばたせいいち

おしいれのぼうけん・作:ふるたたるひ・たばたせいいち

読み聞かせで出会ったお話で、小さい頃はちょっとしたことが怖くて共感できました。
今でも、夜のトイレとかって怖いですけどね…。

__あらすじ
さくら保育園では怖いものが2つ、それはおしいれとねずみばあさん。
喧嘩をはじめた、あきらとさとしはおしいれで反省することに。
そこから2人のぼうけんは始まります。

最近人気な絵本をピックアップ〜!

おしりたんてい

楽天ブックス

商品

おしりたんてい

¥1,404

作:トロル
甘いものが大好きな主人公が、困った人を助けるために読者と一緒に謎解きするというもの。
アニメ化されるほど大人気な作品です。

おしっこちょっぴりもれたろう

楽天ブックス

商品

おしっこちょっぴりもれたろう

¥1,080

作:ヨシタケ シンスケ
日常に寄り添ったキャッチーなテーマの絵本。
子供の頃ならずっと笑い転げてしまうかも。
大人になった今、感じたのは深い温かさです。
ヨシタケさんの作品はすべて大人気ですが、「りんごかもしれない」もオススメです。

絵本に触れたらもっと読みたくなってきた

絵本に触れたらもっと読みたくなってきた

久しぶりに絵本に触れたら、読み返したくなってきた。
実家の押入れを覗いて、小さな頃に一緒に過ごした絵本にまた会おう。

本屋さんで児童書のコーナーを覗いてみても、ワクワクが広がっているはず。

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