憧れの部屋をカタチに。本当におしゃれな部屋に住む人が妥協しない3つのポイント
もこもこ

憧れの部屋をカタチに。本当におしゃれな部屋に住む人が妥協しない3つのポイント

せっかく自分の家に住むのなら、そこに置く家具にも妥協したくないですよね。でもお金は有限だからどこまでこだわるのか悩みどころ。今回は、本当におしゃれな部屋に住む人が妥協しない3つのポイントをご紹介します。憧れの部屋をカタチにするために、お金をかけて素敵なアイテムを手に入れて。

更新 2019.03.15 公開日 2019.03.15

部屋づくり、妥協したくない

せっかく自分の家があるのなら、「自分の城」と言えるようなこだわりの詰まったお部屋にしたい。

家で過ごす時間がもっと素敵なものになるように、お部屋作りに妥協したくないみなさん、お部屋では何にこだわっていますか?

とは言ってもお金は有限だし、あれもこれもこだわるのは現実的じゃないですよね。

本当におしゃれな部屋に住むような人たちが、ここだけは妥協しない!というポイントをご紹介します。

今はまだ手が届かなくても、憧れのお部屋のイメージが湧いてくるかも。

ダイニングライト

louis poulsen

まずこだわりたいポイント1つ目は、照明です。
その中でも、お部屋の顔と言えるのはダイニングライトかも。

インテリア好きの中でダイニングライトの定番とも言えるのが、『louis poulsen(ルイス・ポールセン)』のライトです。

まるでお花のような美しい形に惚れ惚れしてしまいますよね。
ライトの名作は、サイズやカラーバリエーションも豊富。

あなたのお部屋の雰囲気にぴったりなものを選んでみて。

ヴェルナー・パントン

次に紹介するのは、「ヴェルナー・パントン」。
先ほどのlouis poulsenはブランドの名前でしたが、こちらはデザイナーの名前。

革新的なデザインの作品を次々と発表していたため、今でも人気のあるデザイナーです。
この「Globe(グローブ)」というライトも、まるで地球のような雰囲気を醸し出すおしゃれなライトですよね。

こちらは「FlowerPot Lamp(フラワーポットランプ)」という作品。
名前通り、なんだか植木鉢をひっくり返したような可愛らしいライトです。

アート

次に大事にしているポイントは、「アート」です。

これがないと、お部屋が殺風景な印象になってしまうことも。
あなたの感性にぴったり合うような一枚を追い求めたいですよね。

まずはオーソドックスに壁にかけて。
ソファーとアートのカラーリングなど、もともとある家具との組み合わせを考えるのも楽しい。

お部屋の印象をだいぶ左右するものなので、慎重に選びたいかも。

実は、壁にかけなくても、立てかけておくだけでこんなに素敵なんです。

賃貸の場合、壁に穴を開けるのは禁止されている場合もありますよね。
そんな時は、こんな風に立てかけてみて。

どこで出合える?

アートはギャラリーなどで買うのが一般的だと思いますが、なかなか気軽に行ける場所ではないですよね。
そんな人におすすめなのが、『IDEE SHOP(イデーショップ)』という家具屋に併設されたギャラリー。

家具を見る感覚で気軽にチェックできるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

椅子

HAY

最後のこだわりポイントは、椅子です。
椅子はプチプラでも手に入れることはできるけど、やっぱりちゃんとしたものはデザインも素敵だし、座り心地もいいはず。

『HAY(ヘイ)』はデンマークのインテリアプロダクトブランド。
モダンでおしゃれな家具が揃いますよ。

HAYにはたくさんの椅子があるので、用途や好みに合わせて選ぶのが楽しい。

2019夏頃までの期間限定で、表参道に『HAY TOKYO(ヘイトーキョー)』というショップがオープンしているので、気になっている方はぜひ足を運んでみてください。

深澤直人

最後にご紹介するのは、日本のプロダクトデザイナー・深澤直人さんの作品。

こちらは「マルニ木工」の「HIROSHIMA(ヒロシマ)」シリーズです。
余分なものがないデザインは、暮らしに余裕を与えてくれそうです。

こちらの椅子は、カーブが本当に素敵ですよね。
日本の伝統技術を肌で感じられるようなプロダクトを、あなたのお部屋に置いてみるのがいかがですか?

憧れを、カタチに

憧れを憧れのままにしていないで。
いつか、素敵な照明やアートや椅子に囲まれた、あなただけの城を作ってみてください。

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