痛いのも歩きづらさも、選び方で解決します!パンプスを買うときに意識したいこと

自分にぴったりなパンプスを見つけるための選び方をご紹介します。靴を選ぶときは足のサイズ以外にも、足の幅やつま先の形、かかとの形が合ったものを選ぶことが大切です。試着してみたときのフィット感や安定感も確認しましょう。自分にぴったりなパンプスなら、疲れにくく歩きやすいはずですよ。

またパンプス失敗した…

またパンプス失敗した…

新しく可愛いパンプスを買いました!
るんるんしながらはいたけれど、しばらく経ったら足が痛くなってきた…。
いつもこのパターンでパンプス選びに失敗しちゃう。

合わないパンプスはおブスへ導く?

合わないパンプスはおブスへ導く?

足が痛くなったりする自分に合っていないパンプスは、綺麗に歩けなかったり、足の形が悪くなることに繋がるそう。
せっかく綺麗めな印象を与えられるパンプスの魅力が失われてしまいます。

かっこよく歩くためにも、自分に合うパンプスの選び方をご紹介します。

痛みを我慢して履き続けると、親指が小指の方に曲がっていく「外反母趾(ぼし)」や、指がくの字に曲がって伸ばせなくなる「ハンマートゥ」、巻き爪が発生しやすくなるという。

出典:style.nikkei.com

買うときのチェックポイント

□足の幅がぴったり合う

□足の幅がぴったり合う

靴を選ぶときは、かかとから指先までの足のサイズで選びがちですよね。
でもそれだけではなく、足の横幅にも合ったものを選ぶことが大切なんです。
自分の足の幅の測り方は下のリンクをチェックしてみてください。

ほとんどの人が、自分の足幅よりも大きい靴を履いていることが多いそうです。親指と小指の付け根の部分に靴が当たらないくらいだと、逆にタコや靴ずれの原因となります。自分の足幅に合った靴を選びましょう。

出典:tg-uchi.jp

ぴったりなサイズをチェック!

□つま先の形に合っている

□つま先の形に合っている

つま先の形も大切です。
日本人のつま先の形は、大きく3つのタイプに分かれるそう。
親指がもっとも長く、小指にかけてだんだん短くなっていくのがエジプト型、人差し指が一番長い三角形のようなつま先がギリシャ型、どの指もあまり長さが変わらないのがスクウェア型と呼ばれています。

親指が長いエジプト型は、日本人に一番多い形だといわれています。
足の内側から斜めにラインを描くオブリークトゥパンプスが、もっとも足の形に合っているそうです。
つま先が丸いラウンドトゥパンプスも合いますよ。

★「エジプト型」におすすめのパンプス★
オブリークトゥパンプス
 エジプト型のつま先と同じ、足の内側を頂点に斜めラインを描くつま先のパンプス。足の形に最も合います。

ラウンドトゥパンプス
 つま先の真ん中を頂点に、ゆるやかなカーブを描くデザインのパンプス。体重がバランス良く分散されます。様々なシーンに使える、万能なトゥデザインです。

出典:www.bellemaison.jp

人差し指が一番長いギリシャ型は、つま先がツンと尖ったタイプが合います。
はいてみて人差し指が負担にならないものを選んで。

★「ギリシャ型」におすすめのパンプス★
ポインテッドトゥパンプス
 「とがった、鋭い」を意味するつま先のパンプス。中央がピンととがっており、長い人差し指を圧迫しません。トレンドを意識できるトゥデザインでもあります。

出典:www.bellemaison.jp

足指の長さがほぼ同じスクウェア型の方には、つま先が四角いスクウェアトゥタイプがおすすめ。
クラシカルな印象でオンオフ使えますよ。

●スクウェア型
このタイプは、靴のつま先部分が四角い形になっている「スクウェア(フレンチ)トゥ」タイプが合うそうです。

出典:tg-uchi.jp

□かかとがパカパカしない

□かかとがパカパカしない

きついパンプスは靴擦れしそうな印象がありますが、かかとがパカパカするくらい大きなサイズはNG。
サイズはもちろん、自分のかかとの形にフィットするものを選びましょう。

また、かかとの部分が柔らかすぎるものも、靴が脱げやすいので避けましょう。
しっかりと硬く、かかとを包み込んでくれるものを選んで。
試着するときに実際に歩いてみて確かめるのがおすすめです。

かかとの部分がふにゃふにゃしていたり、かかとにフィットしていなかったりすると、かかとが浮いてしまい靴が脱げる原因になり、前滑りや靴擦れを起こしてしまいます。

出典:allabout.co.jp

□足指が動かせる

□足指が動かせる

靴の先端に捨て寸と呼ばれる余裕があるパンプスを選ぶのが良いそう。
足指が曲げられることで、歩くときにしっかり踏ん張ることができます。
また、はき口に手の指一本が入るくらい余裕があるものが良いですよ。

「捨て寸と呼ばれる靴の先端に余裕のあるパンプスなら足指が動かしやすいはず。足指が曲げられないものは、足が痛くなる可能性が高いので避けてください」

出典:lee.hpplus.jp

□かかとがグラグラしない

□かかとがグラグラしない

かかとの重心の位置とヒールが合っていなくて、立つとグラグラするパンプスは避けましょう。
かかとの真ん中にヒールがあるパンプスなら、足の裏全体で歩けて疲れにくくなるそうです。

また、それほどヒールが高くなくても、かかとがしっかりとヒールに乗らず、グラグラするようなピンヒールの場合、これも足に負担がかかります。
ヒールはできれば3cm、高くても5cm以下の、太くて安定したものを選びましょう。

出典:www.biteki.com

太めのヒールなら安定しやすく歩きやすいですよ。
チャンキーヒールのパンプスは、程よくカジュアルでおしゃれなのでおすすめです。
歩きやすさを重視するなら、ヒールは高すぎない安定しやすいものを選んだ方が良いです。

□前滑りしない

□前滑りしない

歩いているうちに徐々に足が前滑りしてしまう靴は、足に負担がかかってしまいます。
土踏まずとパンプスの中敷がフィットして滑りにくいものを選びましょう。

履いた時に前滑りする靴は、足指で踏ん張るような歩き方になり、靴擦れや外反母趾など、いろいろな足へのダメージの原因につながります。

出典:allabout.co.jp

つま先パッド

商品

つま先パッド

¥1,080

自分の足裏にぴったり合うパンプスが見つからないときは、パッドを使うのも良いです。ジェルクッションなら柔らかく、滑るのも防止してくれそうです。

自分にぴったりのパンプスを見つけて♡

自分にぴったりのパンプスを見つけて♡

自分にぴったりのパンプスなら、歩きやすくて疲れにくいはず。
パンプスを買うときは、できるだけ試着してチェックポイントを意識しましょう!

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ファッションの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。