お洒落だけど塗り方とか難しそう。濡れ感あふれるリキッド系アイシャドウの使用法

お洒落だけどちょっぴり使い方が難しく感じるリキッド系アイシャドウについて、塗り方やおすすめのアイテムなどについてまとめました。上手な塗り方を勉強できる動画もあるからぜひ参考にしてみて。アイテムはマットなものからラメがたっぷりなもの、プチプラからデパコスまで紹介します。ポイントを押さえてお洒落な濡れ感まぶたをゲットして。

まぶたにも濡れ感がイマドキなの

まぶたにも濡れ感がイマドキなの

まぶたにぴたっと密着するリキッド系のアイシャドウ。
いつの間にか、パウダーシャドウに負けないくらい人気のアイテムになってきました。

雰囲気ある濡れ感アイは、それだけでお洒落な印象にしてくれそう。

リキッド系アイシャドウを使いこなすには

リキッド系アイシャドウを使いこなすには

でもリキッド系のアイシャドウって、塗り方が難しそうだったり、そもそも使い方がよく分からなかったり。

なかなか手が出しにくい、なんて人も多いかも。
ここでリキッド系のアイシャドウを使いこなす方法やおすすめのアイテムなどについて、勉強してみませんか。

▷そもそもリキッドってどういうこと?

そもそもリキッド系のアイシャドウってどんなものなのか、あまりイメージがつかないあなたはこちらの動画を見てみて。

アイテムにもよりますが、リップグロスみたいにチップでつけるタイプが多いんです。
その名の通り、パウダー状ではなくクリームのような液体になっています。

▷塗り方のおすすめは?

ちょんちょんのせて、ぼかすのが主流

塗り方としては、この動画のようにまぶたにちょんちょんとのせて、指でぼかすのが一般的のよう。

ベタ塗りしてもいいのですが、それだとちょっぴり濃くなってしまうことが多いから、こんな風にのばして使って。

また、下まぶたに塗るときにはブラシを使うと綺麗に仕上がりそうです。

手の甲などに取ってのせても

手の甲などに取ってのせても

付けすぎ防止のためには、手の甲に少しのせ、それを指で取って塗るのもおすすめ。

リキッド系アイシャドウにはラメが綺麗なものも多いのですが、程よくラメ感を出すのにもぴったりです。
黒目の上を中心にのばすようにすると上手く仕上がりますよ。

パウダーと組み合わせても◎

パウダーと組み合わせても◎

出典: lipscosme.com

リキッド系アイシャドウの上に、パウダーシャドウを重ねて使う人も多いみたい。

リキッド系は発色やラメ感が落ちにくいものが多いから、ベースとしても優秀な働きをしてくれます。
いつものパウダーシャドウに加えて使うのもいいかもしれませんね。

▷おすすめアイテムをピックアップ

CANMAKE

CANMAKE

出典: lipscosme.com

プチプラからデパコスまで、いろいろなブランドから出ているリキッド系アイシャドウですが、ここでいくつか気になるものをピックアップしたいと思います。

「CANMAKE」の「クラシックマットアイズ」は重すぎないマットな仕上がりが人気のアイテム。

普段使いしやすそうな3色展開になっています。

出典: lipscosme.com

リキッドというよりはクリームに近い質感かも。
ラメやパールはなく、さらっとした仕上がりです。

チューブタイプだから量の調節もしやすいんです。
540円とお手頃な価格なのもうれしいですね。

詳細はこちら

THREE

THREE

塗り方の動画でも登場していたのが、「THREE」の「アルカミストツイストフォーアイ」。

まるでリップグロスのような見た目ですが、パールのきらめきが魅力的なマットアイシャドウです。

限定色を含めると12色あるバリエーションはどれも絶妙な色合い。

マットシャドウはちょっぴり重たい印象になりがちですが、パールが入っていることもあって軽やかな印象に。

美容師さんなどからも評価の高いアイテムなんですよ。

購入はこちら

peripera

peripera

出典: lipscosme.com

続いて紹介するのは韓国のコスメブランド、「peripera」の「シュガー トゥインクル リキッド シャドウ」。

たっぷりのラメがキラキラと輝くのが特徴のアイシャドウです。

出典: lipscosme.com

ゴールド系、ピンクっぽいラメ、シルバー系など、6色のカラーがあります。

たっぷりのせてグリッターメイクを楽しむのもよし、ちょっぴりラメを加えるのに使うのもよしですよ。

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M・A・C

M・A・C

出典: lipscosme.com

最後に紹介するのは「M・A・C」の「ダズルシャドウ リキッド」。

その名の通り、人気のダズルシャドウのリキッドタイプです。
こちらもたっぷりのラメ、メタリックな質感が印象的なアイテム。

出典: lipscosme.com

まぶたにのせる量によってかなり印象が変わってくるから、あなたの普段のメイクに合わせて調節してみて。

一日中崩れにくいと評判のアイテムですよ。

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お洒落な濡れ感まぶた、チャレンジして

お洒落な濡れ感まぶた、チャレンジして

いかがでしたか?

これまでリキッド系アイシャドウは、ちょっぴり難度が高いように感じていたあなたも、ぜひお洒落な濡れ感まぶたをゲットしてみてくださいね。

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