江戸時代にタイムスリップ!?下町情緒が宿る、東京『深川』にぶらり散歩

時は2019年。今から約150年前に265年間続いていた時代があります。それは「江戸時代」。徳川幕府によって統治されていた時代で日本の歴史のなかでも特に色濃く現代に受け継がれています。そんな江戸時代にタイムスリップしたような場所が東京にあるみたい。それは江東区にある『深川』。下町情緒が宿る深川にぶらり散歩してみましょ。

レトロな時代に憧れる

出典: unsplash.com

今では歴史の教科書でしか知らない昔の時代。
「本当にこんなことがあったの?」と、現代では考えにくいことが、当時の世界では起こっていたなんてこともありますよね。

今だからこそ、そんな未知のレトロな時代に憧れるという人も多いのでは?

江戸時代にタイムスリップできる!?

特に「江戸時代」は、現代でも色濃く歴史が残る時代ですよね。約150年前まで存在し、265年続いた徳川幕府が統治していた時代です。

そんな江戸時代にタイムスリップできる場所が、東京にあるって本当?

下町情緒が宿る、東京『深川』

その場所というのが東京・江東区にある『深川』。
下町情緒が宿る街で、今でも江戸時代の名残を感じられるような場所が多々あります。

今回は深川のぶらり散歩コースをいくつか紹介します。
朝から晩まで、深川の下町情緒に浸るのも、たまにはアリかもしれません♡

深川のぶらり散歩

AM10.00 モーニングカフェ

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江戸時代の世界にタイムスリップする前に、ちょっとモダンな雰囲気を味わってみて。
江東区深川は「清澄白河駅」と「門前仲町駅」の間にある地域で、カフェの厳選区でもあります。
特にアメリカの『BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)』日本初の店舗『清澄白河 ロータリー&カフェ』は、人気のコーヒー店。

朝の一息は、ブルーボトルのコーヒーと一緒にいかが?
コーヒーを片手に読書をして、都会の喧騒を忘れてゆったりする時間を作ってみるといいかも。

ブルーボトルコーヒー

AM12.00 お昼ご飯「深川めし」

朝の優雅な時間が終わったら、お昼ご飯♡
深川の名物でもある「深川めし」を食べてみてください!
深川めしとは、あさりやハマグリなどの具とネギを煮込んでご飯にかけた丼。

江戸時代、深川は漁業が盛んでした。あさりなどの具がたくさん獲れたため、仕事の合間にまかないとして食べられていたようです。

食べても食べてもあさりが出てくるのが何だか嬉しい。

深川めしなら、『割烹 みや古』や『深川 釜匠』がおすすめ♡

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『割烹 みや古』
住所:東京都江東区常盤2-7-1
営業時間:11:30~14:00(ランチ)16:30~20:30(ディナー)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合、営業することもあり)
アクセス方法:都営新宿線or都営大江戸線「森下」駅から徒歩5分

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『深川 釜匠』
住所:東京都江東区白河2-1-13
営業時間:[火木]11:00〜15:00[水金土日祝]11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
(※売り切れ次第終了)
定休日:月曜日(※月曜日が祝日の場合は、営業)
アクセス方法:東京メトロ半蔵門線or都営大江戸線「清澄白河」駅から徒歩2分

PM1.00 深川江戸資料館

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深川めしでお腹いっぱいになったら、『深川江戸資料館』に行ってみて。
ここでは、実際に江戸時代の深川の街並みを再現し、人々がどのような暮らしをしていたのかを見ることができます。
リアルな模型やサウンドが、どこか懐かしい感じにさせてくれます。

その他イベントが開催されていたり、小ホールでは落語が行われていたりします。
昔の時代にたっぷり触れられる資料館、気がついたらかなり長居してたなんてこともあるかも。

深川江戸資料館は、江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の町並みを想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。

町並みには、表通りの大店と白壁の土蔵、船宿のたたずまい、そして猪牙舟の浮かぶ掘割には火の見やぐらが影を落としています。一歩路地を入れば長屋が並び、そこには庶民の暮らしがあります。

出典:www.kcf.or.jp

深川江戸資料館

PM2.00 富岡八幡宮&成田山深川不動堂

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江戸時代の世界観にたっぷり触れたら、その足で『富岡八幡宮』と『成田山深川不動堂』に行ってみて。
まずは富岡八幡宮から。

江戸時代の最大の八幡様として、現代でも人気の神社として知られています。

酉の市のときは、様々な屋台が並び、活気溢れた場所になります♡
厳かに立つ鳥居が、昔と現代を繋げてくれているみたい。

富岡八幡宮

続いては『成田山深川不動堂』。
「深川のお不動様」として親しまれ、千葉県成田市の大本山成田山新勝寺の東京別院です。

厄よけや交通安全など、一年を通して様々な人が来場し、常に活気溢れています。

立派なお寺に、現代とはかけ離れた時代の懐かしさを感じるかも。

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不動堂の目の前には『人情深川ご利益通り』という商店街があります。
様々なお店が並び、深川不動堂に行くまでの時間も楽しめるのが素敵。
地域密着を強く感じるのは、江戸時代の下町情緒の雰囲気を引き継いでいるからかもしれませんね。

見ているだけで和むって、こういう世界のことかも。

成田山深川不動堂

PM3.00 ブランチカフェ

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たっぷり江戸時代の世界観を味わったところで、一旦現代に逆戻り。
こちらは『MONZ CAFE 門前仲町店』。
人情深川ご利益通りにあり、不動堂からすぐのところにあります。

昔の時代を感じながら、モダンなスイーツやドリンクを楽しむ。
まるで両方の時代の架け橋になっているようなカフェですね。

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モンズカフェではこんなにお洒落なプリンア・ラ・モードが食べられます♡
昔の時代を感じられる風景を見ながら、今っぽさがたっぷりあるスイーツを堪能して、疲れを癒やしてみてください。

どんどん下町の世界観に惹かれていくかも。

MONZ CAFE

PM6.00 夜ご飯

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あっという間に夜ご飯の時間に。
門前仲町駅にはたくさんのご飯屋さんがあります。
「どれに行けばいいんだ…」って悩んでしまうくらい、見渡す限りのご飯街。

お昼は深川の漁師のまかない「深川めし」だったなら、夜は海鮮料理なんていかが?
『海鮮屋台 おくまん』は低価格で本格的な海鮮料理を楽しめる居酒屋さん♡
こちらの画像のお頭付きの刺身は、こんなにたっぷりあって1,000円以下。
お酒も平均が200〜300円くらいなので、食べても飲んでも楽しめる場所です。

門前仲町以外にも色々な店舗がありますが、まずはここからスタートしてみて。

海鮮屋台 おくまん

PM9.00 バーで一日の締め

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一日の締めは、やっぱりお酒♡
門前仲町はバーも色々あって、はしごするのも楽しそう。

こちらは『Bar オーパ』。
カウンターで飲むお酒って、何だかいつもと違う落ち着きを感じられる気がする。
オーセンティックな雰囲気に包まれて、昔の時代の雰囲気を味わってみてはいかが?

Bar オーパ

※お酒は20歳を過ぎてから

昔があって、今がある

出典: unsplash.com

たまにレトロな感覚が恋しくなる。
現代とは違う輝きを、この目で見たくなるからかも。

でも、昔の時代があるからこそ、現代ができているはず。

昔の時代に戻りたいときは、下町に行ってみるといいかもしれませんね。

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