青山ブックセンター跡地にオープン。入場料のある本屋「文喫」で素敵な本と出合って

2018年12月11日(火)、六本木にオープンしたのが「文喫」という本屋さんです。入場料1,620円で一日いられるシステムが話題を呼んでいます。今回はそんな「文喫」の特徴や過ごし方について深掘り。約3万冊ある本の中から自分の運命の本と出合えるかもしれませんよ。

入場料がある本屋さんができたらしい

入場料がある本屋さんができたらしい

出典: unsplash.com

本屋さんで、入場料ってどういうことだろうと思った人も多いはず。だって普段行く本屋さんは本を購入するときしか料金は発生しないもん。
本屋さんの概念がちょっと変わる、本への愛がぐぐっと縮まるような時間を体感しませんか?

六本木にオープン、「文喫」が気になる!

《文喫の魅力を教えて〜〜!》

2018年12月11日(火)六本木にできたのが「文喫」という本屋さん。
無料で観覧できる企画展に加えて入場料¥1,620を払うと、一日利用できるとのこと。

①さまざまなカテゴリの本を販売

①さまざまなカテゴリの本を販売

人文科学からデザインの本までさまざまなカテゴリの本、約3万冊を販売しているのが特徴的。
自分にあった本をじっくりと選ぶことが出来るんです。
シックな落ち着く空間で、いい時間を過ごせそうな予感。

②定期的に企画展を開催

②定期的に企画展を開催

出典: unsplash.com

2つめは、定期的に企画展を開催しているということ。
2018年12月11日〜2019年1月31日までの期間開催されているのが、
「雑誌の力展」。
入場無料なので気軽に立ち寄りたい場所ですよね。

③珈琲・煎茶はおかわり自由

③珈琲・煎茶はおかわり自由

出典: unsplash.com

さらに「文喫」では、珈琲や煎茶がおかわり自由なんです。ゆったりと本を選びながら、珈琲を飲む時間は、仕事も捗りそう。

④用途にあった使い方ができる

④用途にあった使い方ができる

出典: unsplash.com

そして、用途にあった使用ができるということも特徴の非ひとつ。
選書室、閲覧室、研究室、喫茶室、展示室の5つの空間があり、自分にあった使用ができますよね。
ちなみに、喫茶室ではハヤシライスなどを始めとするお食事も堪能できます。

どんな過ごし方ができるの?

どんな過ごし方ができるの?

入場バッジを受取り、自分のお気に入りの席を確保。
お茶や珈琲を飲みながらのんびりとお目当て本を見つけたり、または魅力的な本に突然出合ったり。Wi-Fiもある空間で、特別な時間を過ごせそう〜!

文喫で素敵な本と出合って

文喫で素敵な本と出合って

出典: unsplash.com

本の奥深さや素敵な本との出合いができそうな「文喫」。
ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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