大学生だけど大人でしょ?20歳過ぎたら、自分を洗練する社会マナーを身に付けて

自分って、大人なのかな?社会人になっていなくても20歳を過ぎたら、社会的責任が増えます。責任を果たす大人になるために、まずは子供から大人に心を洗練させていきませんか?素敵な人になるために、改めて考えたい社会的マナーを6つ紹介します。見た目だけじゃなく中身も大人にレベルアップしていきましょう!

いつから、私たちは大人になるんだろう?

いつから、私たちは大人になるんだろう?

ふと思ったことはありませんか?
大人っていつからなるんだろうって。

働き始めたら?アルバイトはそれに入るの?
20歳を過ぎたら?まだ大学生だけど?

きっかけは何にせよ、世の中は20歳を過ぎると社会的責任が増えてきます。

出典: jp.stylenanda.com

社会的責任がある年齢なのに、心が子供のままで良いのかな?
まだ学生で、ご両親に助けてもらっている状況だったとしても、少しは自立を進めても良いのかも。

年齢と共に精神年齢を上げることは、老いではなく洗練されていくということ。
まずは、心の大人化から始めてみましょう。

人と話している時にスマホを見ない

人と話している時にスマホを見ない

現代社会で生きていく中で、スマホって不可欠な存在ですよね。だから、肌身離さず持っていると思います。

でも、誰かと話している時は、できるだけスマホを見ないようにしてみてください。

出典: latte.la

相手の目を見て話すことは礼儀です。
なので、スマホばかり見ていると失礼ですし、
相手に軽く扱われていると誤解させてしまいます。

みんなが使っているスマホだからこそ、
気持ちの良い使い方をしたいですよね!
目の前の人を大切にする心を持てると、
素敵な人になれると思います。

迷惑でない、傘の持ち方・雨粒の落とし方

迷惑でない、傘の持ち方・雨粒の落とし方

雨の日、少し気になることがあります。
それは、傘の持ち方や雨粒の落とし方。

自分だけが濡れなければ良いのかな?
自分だけが持ちやすければ良いのかな?

迷惑でない傘のマナーを身に付けられると、憂鬱な雨の日も人を気持ち良くさせられる人になれそう。

傘をたたんで持つ時は、先端が地面を向くようにまっすぐ持って、周りの人を刺さないように。
雨粒を落とす時は、静かに上下に振って、周りの人を濡らさないように。

雨の日に避けられる人にならないように、もちろん晴雨どちらでも自分本位にならないことが大切ですね。

もっと傘のマナーをチェック

どんな時も、譲り合いの気持ちを持って

どんな時も、譲り合いの気持ちを持って

譲り合いの精神って、小さい頃から言われていますよね。でも、気がつけば忘れてしまっている時があるのかも。

例えば、電車に乗っている時。
降りたい人がいるのに場所をどかない人。
順番を待たずに乗り込んでいく人。

出典: shutterstock

これって、見ていて気持ちが良いものなんでしょうか?自分がされる側だったらイラッときませんか?

分かっているはずのことでも、忘れてしまっていることがあります。まずは、譲り合う心の余裕をいつでも発揮できると良いなと思います。

自分×否定トークばっかりはつまらない

自分×否定トークばっかりはつまらない

小さい子って、会話の中心に自分がいたいって思うんです。
ちょっとでも会話の中心から自分が離れると、
「私が、私って、私の〜」ばっかり。

あれ?今も人の話を遮ったり否定して、自分の話をしちゃってない?

出典: jp.stylenanda.com

もちろん、自分の話の方が面白いとか、上手く話せると思う時はあるかもしれません。
でも、それって自分だけの価値観。
その「私」から始まる話って、周りの人にとっては面白い話なのかな。

自分だけが楽しいのではなく、みんなが楽しい会話ができる人が、大人に一歩近づいていると思います。

「みんなやってる」で禁止事項を破らない

「みんなやってる」で禁止事項を破らない

基本的にみんなが守る決まりやルールってありますよね。それが前提で社会が回っています。

でも、誰も見てないから、みんなやってるから、って破ったことないですか?
例えば、赤信号を渡るとか。

車が来ていないから事故は起きないけれど、ルールを破ってまですることなのかな?

「重犯罪じゃないし、みんなやってるし」
社会的責任が少しでもある“大人”なら、この言葉はダメだと思うんです。
誰かに責任を押し付けない人が大人です。

遅刻ばっかりな、自分本位は卒業しなきゃ

遅刻ばっかりな、自分本位は卒業しなきゃ

失敗するのって誰でもあると思います。そのたびに、反省して改善して成長していくんですよね。

でも、遅刻ってなぜだか連続させちゃったりします。毎回誰かを待たせて、「ごめん、遅れる」って連絡してませんか?

出典: jp.stylenanda.com

毎回の遅刻は、信用を落とすことに繋がります。
これって大人としては最悪な事態です。

遅刻される側も、時間を守らなくていい存在と思われていると感じて傷ついてしまうかも。

自分本位な遅刻癖の無い、みんなと笑顔で会える人が素敵な人だと思います。

みんなで少しずつ成長して大人になろう

みんなで少しずつ成長して大人になろう

自分には何ができるだろう?
自分がするべきことって何だろう?

大人として社会で生きることを考えて、少しずつ心も大人に成長させると、より素敵な人になっていけると思います。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ライフスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。