タイトルしか知らないなんてもったいない。<30~60’s>往年の名作洋画7選

1930~60年代にヒットした洋画をご紹介します。どれも世界的な人気作で、タイトルを聞いたことがある人は多いはず。でも実際に見たことがない人も多いのでは?そんなのもったいない、素敵な作品ばかりなんです。古いからって諦めないで。見てみればきっと大好きになるはず。

毎日に退屈していませんか?

毎日に退屈していませんか?

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目新しい楽しみはないし、なんだか毎日が退屈…。
そんなあなたに、1930~60年代の洋画をおすすめしたいと思います。

「古いから…」って避けないで

「古いから…」って避けないで

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今回ご紹介するのは、年月を経ても高い人気を誇り続ける名作ばかりです。
「タイトルは知っているけど、古いから見る気にならない…」なんて言わないで。
現代の作品とはまた違った魅力が詰まっているんです。

見終わった後には、あなたの好きな映画リストに追加されているはず♪

<30~60’s>往年の名作映画8選

▽▽▽ ロマンチックなラブストーリー ▽▽▽

或る夜の出来事(’34)

或る夜の出来事(’34)

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父に反発して家出したお金持ちの娘エリーが、ニューヨークへの乗り合いバスで出会った失業中の新聞記者ピーターと恋に落ちるお話。
ホテルの部屋の真ん中に毛布をかけて壁を作ったりする、素直になれない二人の様子がかわいいお話です。

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ロマンチック・コメディの原点とも言える作品。
「ボーイ・ミーツ・ガール」の典型に則りつつも、斬新な趣向と巧みな話術でテンポよく物語が進みます。
鮮やかでとってもおしゃれな作品。

風と共に去りぬ(’39)

風と共に去りぬ(’39)

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アメリカ南北戦争の頃を舞台にした作品。
気が強く計算高い、似たような性格を持っているスカーレットとレットとの二人の恋愛を描いています。
淑女的な行動が理想化されている時代に、商売をしたりと生命力にあふれているスカーレットの姿が素敵です。

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往年の名作として必ずと言っていいほど名前が挙がります。
お母さんやお父さんがこの作品について話しているのを聞いたことがある人も多いのでは?
刺激が多く、見終わった後も強く心に残る魅力的な作品です。

ローマの休日(’53)

ローマの休日(’53)

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とある国の王女・アンは、ローマを訪れた際、堅苦しい毎日にうんざりして街へ飛び出します。そこで新聞記者のジョーと出会い、ローマ観光することに。
一緒にいられるのは束の間だとわかっていながらも惹かれ合う二人の姿が切ない物語。

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誰もがタイトルを聞いたことがあるだろうこの作品。
大女優オードリー・ヘプバーンの代表作でもあります。
ローマの観光名所がたくさん登場するので、ローマ観光をしたことがある人や、ローマへ行く予定がある人も楽しめるはず。

▽▽▽ ここからはミュージカル映画 ▽▽▽

ウエスト・サイド物語(’61)

ウエスト・サイド物語(’61)

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ニューヨークのスラム街に、ジェット団とシャーク団という二つの対立する不良グループがあります。
ジェット団の元リーダー・トニーと、シャーク団のリーダーの妹・マリアの恋物語です。

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『ロミオとジュリエット』を元にしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。
ストーリーはもちろん、ミュージカル映画として高い評価を受けている作品で、聴きごたえのある歌ばかりです。

シェルブールの雨傘(’64)

シェルブールの雨傘(’64)

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傘屋のジュヌヴィエーヴと自動車修理工・ギイはささやかな恋を育んでいますが、ある日、ギイのもとにアルジェリア戦争の徴集令状が届き、二人は離ればなれになってしまいます…。

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全編音楽のみの作品で、地のセリフが一切ない完全なミュージカル映画です。ミュージカルが好きな人に特におすすめしたい作品。
音楽の評判がとても高く、後に舞台化され、世界各国で上演されています。

メリー・ポピンズ(’64)

メリー・ポピンズ(’64)

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ロンドンに住むバンクス氏は二人の子どものために「厳しい乳母」を募集しましたが、やって来たのは子どもたちが願った「優しく、美しく、親切でおもしろい」メリー・ポピンズでした。
魔法を使えるメリーとの交流によって、家族たちは忘れていた大切な何かを思い出していきます。

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メリー・ポピンズの唱える「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という魔法の言葉があります。
この呪文の歌が中学校の音楽の教科書に載っていることもあるので、長い呪文ですが覚えている人もいるのでは?

2019年2月には半世紀ぶりに新作が公開されるので、そちらもお見逃しなく!

サウンド・オブ・ミュージック(’65)

サウンド・オブ・ミュージック(’65)

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修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子どもたちの家庭教師。トラップ家は厳格な家庭ですが、マリアは持ち前の明るさと歌で子どもたちの心を開いていきます。
しかしナチスの台頭に危険を感じたトラップ家は、スイスへ亡命することとなり…。

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世界的に大ヒットしたミュージカル映画で、作中ではどこかで聞いたことのあるような歌がたくさん歌われています。「ドレミの歌」など、誰もが知っている曲も。
見ながら一緒に歌いたくなってしまうような映画です。

おもしろさは、時代を経ても変わらない。

おもしろさは、時代を経ても変わらない。

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世界的に大ヒットした名作は、年月が経ってもやっぱりおもしろいものなんです。
古いからって、見てみないのはもったいない~!

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