夏までにお金貯めて訪れる「南フランス」の幸せバカンス。南仏で楽しむ4泊5日の旅

フランスというとあまりバカンスのイメージはないかもしれませんが、夏にフランスの南の方へ訪れるとそこに広がるのは綺麗な街並みと優雅なビーチなんです。今回はそんな南フランスの一部分へみなさんを連れて行きます。魅力溢れる南フランス、ぜひこの記事を読んで次の夏に訪れてみてはいかが?

幸せ感じる憧れのバカンスへようこそ

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フランスというと、「パリ」を連想する人も多いと思いますが、実はフランスの南にも魅力的なスポットがたくさんあることはご存知ですか?
今回は南フランスでの夢のような4泊5日の旅へみなさんを連れて行きます…♡

Day 1. ニースに到着

美しいニースの街に到着

出典: shutterstock

パリから飛行機に乗っておよそ1時間30分で着く南フランスの人気都市「ニース」。
南仏旅行なら、まずニースで宿泊場所を決めることがおすすめです。
今回の旅でもニースを拠点に回っていきます。

まずは絶景を楽しむ「城跡公園」

まずニースに着いたら訪れたい『城跡公園』。
エレベーター、もしくは階段を登ってたどり着くのはニースで一番の絶景とも言われる海の景色。

ここへ登り、絶景とともにニースの新鮮な空気を味わって。

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「旧市街」を散策

続いて訪れるのがニースの「旧市街」。
古くから残るニースの街の景色を散策してみましょう。

そこに広がるのは絵本の世界に紛れ込んでしまったかのような街の雰囲気。
ここで美味しいレストランに出合えたり、思わぬところで可愛いショップを発見することができます。

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マセナ広場にも訪れて

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そして旧市街とともに訪れてほしい「マセナ広場」。
カラフルな建物に囲まれた美術館のような広場で、ニースの顔とも言える必須スポットです。

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Day 2. 夢のような街へちょっと遠出

おとぎ話のような世界 「エズ村」

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2日目はニースの街を出て、ちょっと遠出をしてみましょう。
午前中はニースからバスでおよそ30分のところにある鷲の巣村と呼ばれる「エズ 」へ。

エズは海抜427メートルの岩の上にあり、まるで鳥(鷲)の巣のようであることから「鷲の巣村」とも呼ばれているスポット。
そしてそこに広がる村の様子はまるでおとぎ話の世界に紛れ込んでしまったかのような光景。
石畳の小さな村の様子は中世の面影を感じ、迷路のように探索できて楽しい場所。

こちらはエズの高台にある熱帯植物園からの絶景。
南仏ではこのような絶景をたくさん見ることができ、毎日が清々しい気持ちになります。

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ゆっくりできるレモンの街「マントン」

出典: shutterstock

午後はエズからイタリア方面に向かってバスで30分ほど遠くにある「マントン」と呼ばれる街へ。
マントンはちょうどイタリアとの国境付近にある街で、カラフルな旧市街にマッチしたビーチとの景色がと〜っても美しいんです。

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どこを見渡しても絵になり、ゆったりと時間が流れるような街の雰囲気がとても素敵な場所。
この街へ来たらとにかく散策してみるのがおすすめです。

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黄色やオレンジで塗られた建物がとても美しく、まるで別世界に入り込んでしまったような光景。
この黄色やオレンジの建物にはこの村の人々が住んでおり、ここでの生活はどんなものなんだろうと想像しながら歩いてみると楽しいかもしれません。

レモンを満喫しよう

出典: shutterstock

マントンは「レモンの街」と呼ばれるほどレモンが有名。
レモンを満喫した時間を楽しんでみるのはいかがでしょう。

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例えばおみやげ屋さんに行けばたくさんのレモンの石鹸や、オリーブオイルなどが売られています。
ここで日本へのおみやげを購入してみるのもオススメです。

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また、街のカフェによくあるレモンタルトもぜひ食べてみて。
レモンの街と呼ばれる場所で超絶品のレモンタルトが食べられるなんて…。
こんな贅沢なことは中々ありません♡

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Day 3. セレブが集う「モナコ公国」

出典: unsplash.com

3日目は憧れの小さな国、「モナコ公国」へ訪れます。
モナコ公国はニースからバスで約1時間、電車で約20分で訪れることができます。

フランスからの入国審査なしで簡単に訪れることができる、世界で2番目に小さい国。世界の大金持ちが多く集ったり、街の中がそのままレース会場となる「F1モナコグランプリ」の場所として知られる有名スポット。

モナコ大公宮殿

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まず訪れるのはモナコ大公の優雅な宮殿、『モナコ大公宮殿』。
宮殿内は見学することもでき、その中はとても豪華なもの。
滅多に見ることができない本物の宮殿の中をぜひ見学してみて。

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モナコ大公宮殿は長い坂を登ったところにあり、そこからの景色も絶景です。
小さなモナコ公国一帯の景色を眺めるならこちらがおすすめスポット。

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モナコ大聖堂

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続いては真っ白な外観とヤシの木の組み合わせが素敵な『モナコ大聖堂』。
こちらの大聖堂にはモナコ公国の元公妃「グレース・ケリー」の墓があることで有名で多くの人が集うスポットです。

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WHO'S グレース・ケリー?

マリリン・モンローと同時代に活躍していたアメリカの大女優であり、モナコ公国の公妃でもあった「グレース・ケリー(Grace Kelly)」。
クールビューティーな女優として人気絶頂だった彼女でしたが、モナコ公国の君主(レーニエ3世公殿下)と結婚し、女優業を引退。
その後はモナコ公国の公妃として多くの人から憧憬され、亡くなった今も愛され続けています。

公室御用達のチョコレートを味わってみる?

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公室御用達のチョコレート専門店『Chocolaterie de Monaco(ショコラトリー・ド・モナコ )』に訪れてみて。お土産としてはもちろん、店内でお茶をすることもできるので一休みするのにもぴったりの場所。
公室御用達のチョコレートの味はいかがなものなのか、ぜひ味わってみてください♡

【店舗情報】
住所:20 Rue Princesse Marie de Lorraine, 98000 Monaco
時間:9時30分〜18時30分(日曜日:10時〜18時)
電話:+377 97 97 88 88

セレブ気分を味わうなら「カジノ・ド・モンテカルロ」へ

出典: shutterstock

モナコの象徴とも呼ばれる『カジノ・ド・モンテカルロ』。
派手なモナコ公国の姿を覗いてみたいならここへ訪れてみましょう。
昼間は観光客が中を見学することができ、午後2時から本格的にカジノ会場として開かれます。

カジノへ参加する人はドレスコードに適した服装とID(証明書)を忘れすに。

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また「カジノ・ド・モンテカルロ」へ訪れたならば注目して欲しいのが会場の外に止めてある車たち。
多くのセレブたちがここのカジノに集まるため、会場の外にはたくさんの高級車が集まるんです。
その光景はまるでモーターショーのようで楽しい。
思わぬ高級車に出合えたり、こんな車あるの!?っていう珍デザインの車に出合えることもあります。

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最後に世界新三大夜景のひとつを眺めよう

出典: shutterstock

一日モナコ公国を満喫したら最後は「世界新三大夜景」のひとつと言われるモナコ公国の素敵な夜景を楽しみましょう。
「モナコ大公宮殿」の前や、「モナコ大聖堂」の前から見える絶景がおすすめです。

Day 4. ニースのビーチを満喫

2日間ニースから離れて遠出をしたので、最後はニースで思いっきりゆっくりした日を過ごします。
ニースの「プロムナードザングレ」沿いのビーチは定番のおすすめスポット。
そこで海水浴と、日光浴をしてゆっくりとリラックスした1日を楽しんで。

ビーチのお供はジェラートで決まり♡

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ビーチでのんびりする時のお供にしたいのは抜群に美味しいジェラート。
特にニースで大人気のジェラート屋さん『Fenocchio(フェノッキオ)』でジェラートを買うのがおすすめ。
味を選ぶのに迷ってしまうほど、たくさんのフレーバーが揃っており、その味も超絶おいしいです。
おいしいジェラートと共に、ニースのビーチをゆっくり満喫して♡

【店舗情報】
住所:2 Place Rossetti, 06300 Nice, France
時間:9時〜24時(月曜日:10時〜24時)
電話:+33 4 93 80 72 52

Day 5. 帰国前にお買いもの

日替わり市でお気に入りを見つけよう

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幸せな南仏の旅も今日で終わり…。
ここを発つ前に思い出に残る品をゲットしましょう。
ニースの旧市街にある「サレヤ広場」では毎朝日替わりで市が開かれ賑やか。
火曜日から日曜日には花市や野菜市、月曜日は骨董市とされていますが、火曜日から日曜日に訪れてもお土産になりそうなポストカードや石鹸などの品も売られています。

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月曜日の骨董市ではここでしか出合えないような服や雑貨がたくさん売られているので要チェックです。

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とっておきのカゴバッグをゲット

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マセナ広場の近くにあるショップ『ル・パレ・ドジエ(Le Palais d' Osier)』では南仏風のカゴバッグがたくさん置いてあり、とてもおしゃれ。
様々なカゴバッグに出合え、思い出の品としてぴったりのお店です♡

【店舗情報】
住所:3 Rue de la Préfecture, 06000 Nice, France
時間:10時〜19時30分(冬季は〜18時30分)(定休日:日曜日)
電話:+33 4 93 62 57 76

一生忘れられない思い出のバカンス

出典: unsplash.com

さて、もう帰国の時間。
日本からはるばる遠くにある南フランス。
そこにあったのは、誰もが憧れる綺麗な街とゆったりと時間が流れる素敵なビーチでした。

ぜひ、次の夏は南フランスで夢のようなバカンスを楽しんでみてはいかが?

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