ぶっちゃけこの時期の室温はどれくらいに保つもの?肌を正しく守る女の子の心得

乾燥が日々厳しくなるこの時季、正直なところ適切な室温・湿度・湯温はどれくらい?適温を超えて部屋の温度を設定してしまうと、外温の差で結露しやすくなってしまったりお肌の乾燥を加速させてしまったりと、女性にとってはダメージが大きいことばかり…。適温を守り、適正な加湿方法をマスターしましょう♡

女子の大敵『乾燥』が日本列島を席巻中

女子の大敵『乾燥』が日本列島を席巻中

最近は朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。寒さとともに厄介なのが空気の乾燥で、日本中の女子を悩ませます…。

乾燥の原因は外気温と、室内の温度や湿度が関係すると言われています。今回は、この時季の適切な温度設定と加湿対策をいくつかご紹介していきたいと思います◎
適切な温・湿度設定で乾燥から自分の肌を守りましょう!

*室温

*室温

環境省が発表している冬の室内の適温は、『20度』とされています。
実際室内を20度に設定していたとしても、暖房が天井近くに設置されている場合は足が冷えてしまうことが多いと思います。
かと言って、室温をあまりに高く設定してしまうと空気が乾燥してしまうので、冷えやすい足元は、ひざ掛けや湯たんぽを利用するのがおすすめです◎

環境省が掲げる「WARM BIZ(ウォームビズ)」は、暖房時の室温を20度にするというものだ。

出典:www.mecyes.co.jp

電気ひざ掛け毛布 レッド

商品

電気ひざ掛け毛布 レッド

¥2,599

「椙山紡織」
ひざ掛けだけじゃ寒さをしのげないという方には、電気式がおすすめ。ふんわりとやわらかい暖かさで冷えを和らげることができます。

*湿度

*湿度

室温ばかり気にしてしまいがちですが、室内の湿度も肌を守るためには重要なポイント。
適切な湿度は、『40〜60%』と言われています。40%を切ってしまうと空気が乾燥してしまい、風邪などを引きやすい環境に。一方で60%を超えると部屋が必要以上に潤ってしまって、カビやダニなどが発生しやすくなることも。
湿度を高く保てば良いという話でもないので、この目安を参考にしてみてくださいね♡

室内で快適な湿度は40~60%とされています。40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。反対に60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。

出典:www.sanwacompany.co.jp

*湯温

*湯温

室内の温度と湿度に加えて、適切なお風呂の温度もチェックしておきましょう。
一般的に冬場のお風呂の適切な温度は、『40〜42度』と言われています。40度を超えてしまうと、肌や髪の毛などのうるおいを必要以上に奪われる可能性が高まります。
寒い季節になるとついついお湯の温度を上げてしまいがちですが、体が温まり過ぎてしまうと眠りにつきづらくなってしまうとも言われているので、40度を目安に調節してみるのが良いかも◎

42度くらいの熱めのお湯は交感神経を刺激するため覚醒作用が働きます。眠気を覚ましたいときに短時間で入る熱いお風呂は追い込み時期の受験生にとっては効果的ですが、自然な入眠には逆効果。

出典:www.asahi.com

お風呂のあとは保湿ケア

お風呂のあとは保湿ケア

湯温に気を遣ってみても、お風呂上がりに肌がカサカサと乾燥してしまうという場合は、保湿ケアを習慣にしましょう。
気になる箇所というよりも、全身に満遍なくクリームを塗った方が肌全体の潤い効果を高められます。
また、お風呂から上がったらなるべく早く保湿することで、肌の潤いをキープすることができますよ◎

クリーム 大缶

商品

クリーム 大缶

¥100

「ニベア」
ニベアの青缶が大容量で登場。しっとりとした乾燥知らずの肌を作ってくれますよ◎身体だけでなく、ハンドクリームとしても使用できるので便利ですね。

*お肌を守る“加湿方法”

*お肌を守る“加湿方法”

適切な室温・湿度・湯温を確認したら、大事なお肌を守るための加湿方法をご紹介します♩
冬の定番アイテムの加湿器を使う方法や、加湿器がお家にない方でも実践できる濡れタオルを活用する方法など様々な加湿方法をピックアップしてみました。

加湿器を活用する

加湿器を活用する

最も多い加湿方法として行われているのが、加湿器を使うこと。
ちなみに適切な加湿器の設置場所は、換気扇や出入り口から離れた場所がいいのだそう。換気扇が設置されている場所や出入り口は空気の出入りが激しいため、加湿器の機能が上手く働かない場合があるとも。

超音波加湿器 4L ホワイト

商品

超音波加湿器 4L ホワイト

¥3,430

「アイリスオーヤマ」
見た目も可愛いドロップ型なので、お部屋のインテリアとしても良いですね◎またアロマ対応もしているので、付属のパッドにアロマオイルを垂らすと、アロマの香りがお部屋に広がります。

濡れタオルを干す

濡れタオルを干す

出典: unsplash.com

簡単かつお金をかけずにできる加湿方法が、濡れタオルを室内で干すこと。
濡れタオルを干すと部屋の湿度が上がるそうで、お風呂上がりに使ったバスタオルでも良いようです◎タオルの面積が広い分だけ加湿の効果も上がるというので、フェイスタオルよりもバスタオルの方が良いかも。

加湿器を買うお金がないとか、加湿器を置くスペースがないという場合に、簡単にできる加湿対策が濡れタオルを部屋に置くという方法です。

出典:enechange.jp

観葉植物を設置する

観葉植物を設置する

出典: shutterstock

室内に観葉植物を置くのも、室内の湿度を高める方法の一つと言われています。
特に水やりをした後は、葉だけでなく土からも水蒸気が出され、空気のうるおいが一時的にアップするみたい。部屋に置くだけでもリラックス効果が高められそうですよね♡

けれどこの水蒸気は持続力がないので、持続力を求めたい方は加湿器がおすすめです。

「植物の蒸散(水を水蒸気として出すこと)によって、加湿器と同様の効果が得られます」(皮膚科医の山田美奈さん)

出典:diet.news-postseven.com

インテリア グリーン ユーカリ

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インテリア グリーン ユーカリ

¥880

「ケーアイ」
観葉植物と聞くと大きめなものを想像するかもしれませんが、テーブルに置けるサイズの観葉植物でも十分です!インテリアにグリーンを加えるでけで、やすらぎ空間が広がりそうです。

乾燥に負けない肌と心を

乾燥に負けない肌と心を

乾燥って言葉を聞くだけで気持ちがげんなりしますが、適切な温度や湿度を把握して肌にうるおいを満たして守り抜いてくださいね♡
この冬も強く美しく生き抜きましょう!

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