「ボヘミアン・ラプソディ」にシビれたあなたに!ロックンロールな音楽映画9作

伝説的バンドQueenを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』。この作品を観てロックに興味を持ったあなたに、ロックンロールが題材のおすすめ音楽映画を紹介します!あなたが作品を観て最もシビれたのは①バンドの絆②ド派手なステージング③ノリノリの名曲…?Queenと関連して語られるアーティストについての作品も多数紹介します。

「ボヘミアン・ラプソディ」

出典: prtimes.jp

今話題の映画といえば…伝説的ロックバンド、Queen(クイーン)を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。

Queenをあまり聞いたことがないというMERY世代が観ても大感動の作品でしたよね。

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「圧倒的なパフォーマンスに痺れた」「映画館で観てよかった」と、作品の発するパワーにシビれた方も多いのではないでしょうか?

この記事では、『ボヘミアン・ラプソディ』を観てロックに興味を持ったあなたにおすすめの音楽映画を紹介します。

特にどこにシビれた?

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あなたはこの作品の、何を特に魅力的に思いましたか?

名作の制作過程での苦悩とバンドメンバーの友情、フレディの孤独をQueenの名曲を挟みながら描いたところ、キャストが当時の本人にそっくりの名演をしているところ、ラスト20数分の圧倒的なライブシーンで観客を感動に包み込むところ…などなど、人それぞれに感動したポイントがあったはずです。

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この記事ではシビれたポイントを①バンドの絆②ド派手なステージング③ノリノリの名曲の数々に絞り、おすすめのロックンロールを題材にした音楽映画を紹介していきます。

バンドの絆にシビれたあなたに▷

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まず「やっぱり、バンドっていい!」「バンドって、格好いい!」そう思ったあなたにおすすめの映画を紹介します。

シング・ストリート 未来へのうた

商品

シング・ストリート 未来へのうた

¥909

(ストーリー)大不況のダブリン。父の失業とともに両親の関係が悪化、お先真っ暗な主人公・コナーが転校させられたのは、治安悪めの公立学校。ある日、街で一目惚れしたモデル志望の美少女をPVに出演させるために、コナーはバンドを組み、猛練習の日々を始める…。

どこか懐かしい「バンド、やろうぜ!」というノリと雰囲気。
デュラン・デュラン、ザ・キュアーなどの名曲をバックに、10代ならではのヒリヒリした繊細な感情を描いた青春映画です。

あの頃ペニー・レインと

商品

あの頃ペニー・レインと

¥1,000

(ストーリー)優等生のウィリアムは、地元誌に書いた原稿がローリングストーン誌の目に留まりブレイク寸前のバンドに同行取材することになる。そこで彼が出会ったのが、グルーピーのリーダー、ペニー・レインだった。

70年代のロックへの純粋な愛情とリスペクトを感じる作品。当時のことをよく知らなくても、ノスタルジーな気分に浸れる、ロックをさらにいとおしく感じられる作品です。

「(ボへミアン・ラプソディで)長髪のバンドマンにときめいた…!」という方にはたまらないかも。

なんだかんだなりたい、“バンドマンの彼女”

ソラニン

商品

ソラニン

¥4,250

(ストーリー)
自由を求めて会社をやめた芽衣子の彼氏・種田は、フリーターをしながらバンドを続けている。寄り添いながら暮らす二人であったが、ある日種田の身に不幸が起こる…。

なんだかんだ、「バンドマン」に憧れてしまう。楽器を弾いている姿に、どうしようもなく惹かれてしまう…。そんなあなたにおすすめなのがこちらの作品です。
音楽はASIAN KUNG-FU GENERATIONとentが担当しました。

ド派手なステージングにシビれたあなたに▷

出典: unsplash.com

ライブやPVでのド派手で迫力のあるパフォーマンスや衣装がQueenの魅力のうちの1つ。

ここでは劇中でQueenとのコラボ曲『Under Pressure』が使用されたデヴィッド・ボウイを題材にした作品や、フレディが親交を持っていたという俳優ティム・カリー主演の名作カルト映画などを紹介します。

ベルベット・ゴールドマイン

商品

ベルベット・ゴールドマイン

¥1,060

(ストーリー)
10年前に失踪したミュージシャンを調査する新聞記者は、かつて自分もファンであった彼の関係者のもとを辿るうち、その栄光の裏に隠された葛藤を知ることになる…。

Queenが音楽シーンに登場した、1970年代に流行したグラム・ロック・ムーヴメントの空気を味わうことのできる作品です。Queenのド派手な衣装やPVが好みの方はきっと気にいるはず…!

「こんなの明らかにボウイじゃん…」という感じですがおそらく大人の事情でボウイの名前と曲は出てきません。また、Queenと共作した『Under Pressure』のPVには、日本の通勤電車の映像が使われています。両者とも日本を連想させるモチーフを衣装によく取り込んだアーティストです。嬉しいですよね。

ロッキー・ホラー・ショー

商品

ロッキー・ホラー・ショー

¥819

(ストーリー)
婚約中のカップルが迷い込んだ城の中では、変人だらけのパーティーが行われていた…。大人気ミュージカルの映画化。

公開から数十年経った今でも世界各地で応援上映が開催される名作カルト映画です。
主演のティム・カリーとフレディは友人だったそう。その理由は、作品を見ればなんとなくわかるかも…!

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

商品

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

¥14,920

(ストーリー)
性転換手術に失敗したロック・シンガーのヘドウィグは、愛を探しながらロックシンガーとして活動を続けている。恋人に裏切られながらも、強く生きるヘドウィグ…。

こちらも人気ミュージカルの映画化作品。
筆者が今まで数百本映画を見てきた中でも、本当に心から感動した作品のうちの1つです。自分をなんだか「負け組」的に捉えてしまう、自己肯定感の低い人に届けたい魂のロックです。

フットルース

商品

フットルース

¥927

(ストーリー)
都会から田舎の高校に転校して来た主人公は、ロックもダンスも禁じられた高校生活に耐えられなくなり、不条理な大人社会に反発する。

主題歌が大ヒットした、80年代を代表する映画です。80年代らしいポップで明るい雰囲気が観ていて楽しい。主人公を演じた若かりしケヴィン・ベーコンのキレキレダンスと可愛い顔に注目。

ノリノリの名曲の数々にシビれたあなたに▷

出典: unsplash.com

最後に紹介するのは、偉大なアーティスト(ビートルズ、プリンス)の名曲を楽しむことができる音楽映画です。

アクロス・ザ・ユニバース

商品

アクロス・ザ・ユニバース

¥991

(ストーリー)
ベトナム戦争下、1960年代のアメリカが舞台。イギリスからアメリカに渡ったジュードは、友人の妹に恋をする。

激動の時代である60年代の若者たちの青春群像劇をビートルズの名曲と共に綴ったミュージカル作品です。誰もが一度は聞いたことがあるビートルズの名曲と物語の展開がリンクするのが面白い!
ビートルズファンも、そうでない方も名曲を楽しめる映画です。

プリンス/パープル・レイン

商品

プリンス/パープル・レイン

¥777

(ストーリー)
一人のアーティストが苦悩と挫折を経験しながら、スーパースターへの道を歩む姿を20世紀を代表するアーティスト・プリンスの人生とオーバーラップさせながら描く。

20世紀を代表するアーティスト・プリンスの偉大さを改めて感じさせられる作品です。80年代らしいノリノリできらびやかな雰囲気は、現代の私たちが今見ても新しくて、とにかくクール!

ロックンロールが最高!

出典: prtimes.jp

『ボヘミアン・ラプソディ』にシビれて、ロックに興味が湧いたというあなたにおすすめの映画を紹介しました。
Queenと関連して語られるアーティストについての作品も多数。どれもロックの素晴らしさを体感できる作品ばかりです。挿入歌から新たなアーティストとの出会いもあるでしょう。ぜひ観てみてくださいね!

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